
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究課題または興味のある科目(卒業研究、論文のテーマが未定の人は、主として勉強した分野について説明してください。)
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A.
テーマ等:SDGs的思考を用いたオーバーツーリズム現象に関する研究 特定の観光地に人が集まりすぎてしまい、交通や周辺環境に悪影響を与える現象(オーバーツーリズム現象)について、SDGs的観点を用いてその弊害の明示化と対応策の立案を主軸とした研究を行いたいと考えています。SDGs的観点とは「観光するにあたり不利益を被る人たちはいないか」「多様な観光客(障碍者・ファミリー層など)の視点から見て不便な点はないか」という視点のことを指します。具体的な調査方法として京都市や鎌倉市などのオーバーツーリズム現象を抱える自治体を訪れ、観光客・自治体・地元住民の3者に取材調査をしたうえで自治体の抱える問題を明らかにしたうえで、対策の提言を行いたいと考えます。 続きを読む
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Q.
どのような学生生活を過ごしましたか。学生生活において最も打ち込んだことについて教えて下さい。
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A.
学生時代に最も打ち込んだことは、大学でのゼミ活動です。コロナ禍ということもあり、制限の多い大学生活を過ごしましたが、そのような中でも私にしかできない体験をしたいと思い、ゼミに加入しました。そのような思いのもと、3回生のゼミ活動の集大成として、大阪に本社のある建設会社と協働し、同世代の学生を対象に、ゼミの研究テーマのSDGsを知ってもらい、行動を変えるきっかけを作る目的でワークショップイベントを開催しました。もちろん当初の目的を達成しましたが、それ以上に学びが多く有意義なものになりました。イベント参加者全員から高評価をいただいたことで、「一人でできることは限られているが、ほかの人とコミュニケーションを交わし協働することで、相手に大きな影響や新たな価値を与えることができること」を学びました。私はもともと周りの心情を気にするあまり、自分の意見を述べることが苦手でしたが、主体的に行動することが求められた状況の中で、自分の意見を述べられるようになり成長を感じました。社会人になった暁には、仲間と積極的にコミュニケーションを取り、人々に新たな価値を与えられるように日々の仕事に励みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。
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A.
商業施設を通して多くの人々の喜びに貢献したいため、貴社を志望します。私には「人々の日常に喜びを提供し、心の豊かさを向上させる」という目標があります。商業施設の営業担当として勤務し、来館者のかけがえのない思い出作りとテナントの課題の双方にアプローチすることで、より多くの人々の喜びに貢献することができると感じたため、SC業界に興味を持ちました。中でも貴社は京阪沿線のみならず、全国に多くの受託物件を有しており、地域に寄り添った多彩な施設運営を行っている会社であると考えます。そのため、地域に応じた様々な営業課題への対処ができるほか、ECが発達していくことが予想される今後の世の中でも、「あえて商業施設に来たくなる」価値を提供できるのではないかと考えます。貴社の商業施設で来館者の満足度とテナントの課題解決に貢献し、双方が喜んでもらえるように働きたいです。 続きを読む
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Q.
今あなたが最も大切にしている事(人や物などなんでも結構です)は何ですか。その理由も教えて下さい。
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A.
私は「相手に対する誠実さ」を大事にしています。仕事をして生活できているのは、取引相手が自分や会社の思いに共感し、お金を出していただいているためだという考えがあるからです。学生時代、ドラッグストアのアルバイトでは、常にお金をいただいて仕事をしているということを忘れず、お客様に対して懇切丁寧な対応を心掛けました。入社後は自治体や来館者、警備会社や様々なテナントなど、仕事でかかわる相手は幅広いことが予想されますが、会社の代表として接しているという自覚を忘れず、一人一人に対して誠実で信頼されるような対応をしていきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
これからのショッピングセンターに求められる姿について、下記10個の言葉のうち最低3つを使って、自由にアピールしてください。 ※なお、使用した言葉には○をつけて下さい。【躍る・共創・ウサギ・サブスク・オンライン・世代・言葉・密・動・映え】
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A.
これからのショッピングセンターに求められる姿について、私は「単なる買い物の場所ではなく、心躍る体験を提供し続ける場所であるべきである」という考えを持っています。近年はオンラインショッピングが発達しており、家でも買い物が楽しめる時代になりました。さらに、様々なサブスクサービスが発達し、もはや買い物をしてモノを所有する時代ではなくなってきているとも感じます。ショッピングセンターが仮に「巨大な買い物施設」であれば、クリック一つで何でも買えるというネットの利便性には勝てないと考えます。リアル店舗を持っている商業施設の最大の強みは、「ショッピングを楽しみながら世代の異なる人々の交流を促せる点」にあります。家族や友人と言葉を交わし、ショッピングや食事を通してかけがえのない思い出を作ることのできる唯一の場所が商業施設なのではないでしょうか。そのため、これからの商業施設は、ネットでは味わうことのできない心躍る体験を提供することが求められます。具体的には、地域と協働して様々なイベントを開催するなど、わざわざ商業施設を訪れたくなる工夫を共創していく必要があると考えます。以上の理由から、私はこれからのショッピングセンター像として「心躍る体験を提供し続ける場所であるべきである」と考えます。 続きを読む
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Q.
下記の当社施設の中から1つ選び、その施設にあなたが誘致したいと思うお店と、その理由を教えて下さい。【京阪モール/京阪シティモール/くずはモール/京都タワーサンド/ブルメールHAT神戸/リソラ大府/パサージオ西新井】
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A.
施設:くずはモール 誘致したいお店:VSPARK 理由: 『VS PARK』はバンダイナムコアミューズメントが展開する、テレビのバラエティ番組に参加しているような体験のできるエンタメ要素の詰まったバラエティスポーツ施設です。誘致したい理由は2つあります。1つ目は全天候型で雨でも関係なく楽しめる施設であるからです。京阪沿線にはひらかたパークという巨大な遊園地がありますが、雨の日は十分に楽しむことができません。しかし、沿線のくずはモールにVSPARKを誘致することによって、天候に関係なく京阪沿線でエンタメを楽しむことができます。また、ひらかたパークの最寄りの枚方公園駅とくずはモールの最寄りの樟葉駅は非常に近く、雨の日はくずはモールで思いきり遊ぶという新たな人の流れを作ることができると考えています。2つ目は、客単価の増大が見込めるためです。ワンストップショッピングという強みを生かして、一通り買い物を楽しんだ後に、VSPARKで体を動かすという流れや、体を動かした後に食事を楽しむという流れを作ることができます。これにより客単価の増大が見込まれ、施設全体の利益向上にもつなげることができます。以上の理由から、私はくずはモールにVSPARKを誘致したいと考えます。 続きを読む