2023卒の先輩がウエノフードテクノ技術開発職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社ウエノフードテクノのレポート
公開日:2022年7月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 技術開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会と一次面接はオンラインでした。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 研究所
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事1名、研究2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
バス停まで社員が迎えに来てくださり、研究所のロビーで待機。その後、研究室を見学し、研究の社員2名と学生1名でへの質問会がありました。45分くらいの面接でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
落選したのでわかりません。もっと、職種への理解や志望度、食品の安全性への理解度を伝えられれば良かったのではないかと思っています。
面接の雰囲気
非常に柔らかい雰囲気の方で、緊張をほぐしてくださり話しやすかったです。二次面接ということもあり、前回よりも少し堅い印象でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、OneCareer、採用ナビサイト、企業のホームページ
2次面接で聞かれた質問と回答
研究内容について深堀りされた。実験手法についても
将来の人口爆発による食糧危機を解決するために、栄養が乏しい土壌でも生育できる植物の作出に向けて研究を進めています。植物が生育する上で必要な元素は17種類ありますが、その中でも特に○○に着目しています。なぜなら、○○が欠乏すると植物は大きく成長できなくなるにもかかわらず○○欠乏土壌は世界の約50%を占めており、植物にとって○○の獲得は重要課題だからです。そこで、私はまだ未知の部分が多い○○輸送体○○○ファミリーの機能解明を目的に研究しています。○○○は植物体内に○○を取り込む輸送体ですが、従来の方法ではその詳しい機能や発現場所が明らかになりませんでした。新たなアプローチに挑戦することで、○○○は根に発現することで土壌から○○を植物に取り込んでいることが示唆されました。○○輸送メカニズムを解明することで、将来的には○○欠乏土壌で作物生産できるような植物を作出したいと考えています。
食品添加物の役割について
多くの人に食べてもらうために微生物の繁殖を防ぐことが一番の目的だと考えます。食において最も重要な大前提が、「安全性」です。微生物の繁殖を防ぎ食中毒を防止することで、食の安全を担保することが、御社の取り扱うような食品添加物の製品の役割だと考えます。また、安全性の担保だけではなく、食品を美味しく保持することや、見た目の維持も役割の一つだと考えています。「見た目」は食品から受ける最初の印象であり、食に与える影響も大きいと考えています。御社は、食品添加物を通して食の衛生面や色味を維持し、幅広い食に貢献できるため、私の「食を通して沢山の人の笑顔を提供したい」という思いを実現できると考えました。また、製造環境の衛生化、食の内側を食品添加物で、食の外側を酸化防止剤で守ることで、多角的に食の安全性に尽力できる点に大変魅力を感じました。
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ウエノフードテクノの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ウエノフードテクノ |
|---|---|
| フリガナ | ウエノフードテクノ |
| 設立日 | 2016年1月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 174人 |
| 売上高 | 227億4600万円 |
| 決算月 | 5月 |
| 代表者 | 中野吉光 |
| 本社所在地 | 〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目5番6号 |
| 電話番号 | 06-6203-0774 |
| URL | https://www.ueno-food.co.jp/ |
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