
24卒 インターンES
HR
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Q.
あるグループに参加し、全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果 を実現した実例を説明してください。
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A.
学生団体において自分で一から企画をして、海外学生と平和について議論するオンラインイベントを主催したことだ。私は学生に向けて海外インターンシップを運営する学生団体に所属していたが、コロナウイルスの影響で、初めて事業停止の状況に陥ってしまっていた。私たちの学生団体は「異文化体験を通して若者のリーダーシップを養う」ことをミッションとしていたが、このままではそのミッションに対して何のアクションも起こせていないと感じ、自主企画でイベントを提案した。しかし、今までオンラインイベントの開催経験がないこともあって、開催に際して大きく分けて2つ課題があった。まず1つ目の課題は開催許可を取ることであった。前例と経験がないことから、開催により団体のブランドイメージを損なうことを危惧し、提案時には反対の意見が少なからずあった。これに対しては、企画書を作り、企画のMission・概要・タイムライン・想定されるリスクへの対応等をまとめて、見通しをつけることでメンバーを説得した。2つ目の課題は運営メンバー集めであったが、これに対しては協力して欲しいメンバーと1on1ミーティングを行い、彼らの強み等からなぜ自分に協力して欲しいのか、そして自分が企画に対してどのような熱意を持っているかを説明し、最終的に5人の運営メンバーを集めることに成功した。そしてリーダーとしてチームをまとめ、7時間のコンテンツを作り切った。英語のビラを作って海外学生のいるチャットに流すなど広報面で努力したこともあり、最終的には海外学生40人、日本人学生20人ほどを集めた上、平均満足度も90%以上を超えてイベントは成功を収めた。 続きを読む
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Q.
他者とともに仕事をする上で、見解の相違があっても生産的な関係を作り、保つことができたときについて説明してください。
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A.
高校3年時に副キャプテンとして、夏合宿のミーティング時に下級生と上級生をまとめたことだ。この夏合宿は3年生にとって高校最後の夏合宿で、その後に控える最後のインターハイに向けて正念場とされている合宿であった。その合宿は非常に強度が高いことで有名で、その厳しさから合宿2日目には、最後の合宿に意気込む3年生と1,2年生のモチベーションの差が顕著になっていた。その結果、2日目の夜、合宿を辛く感じた数人の1年生部員から帰らせてほしいとの申し出があった。これを監督に伝えたところ、①彼らを帰宅させて練習を続ける、②彼らが耐えられるように強度を下げた練習に変えるかの2択を選ぶように伝えられた。これに対応するためミーティングを開いて部員の意見を聞いたところ、3年生は①を、1,2年生の多くは②を希望して、チームの中で意見が割れてしまった。チーム内で分裂が起きることがよくないと考えた私は、全員に目的に立ち返ってもらえることを期待し、みんなに対して「なぜサッカーをやっているのか」を問いかけた。その結果、「県大会出場をして、喜びを分かち合いたい」という全員の目標が一致していることを部員が再認識し、その目標のためには全員で強度の高い練習を乗り越えることが必要であることを説明した。その結果、1年生は帰らずに練習に最後まで参加し、チームにも連帯感が生まれた。この合宿をきっかけにチームはまとまりをとり戻し、7年ぶりの県大会出場を果たすことができた。 続きを読む
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Q.
あなたがプロジェクトの方向を変え、その結果、時間やコストが削減された例を 説明してください。
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A.
所属する学生団体の人事部長として、「プロジェクト管理シート」を作成し、フォーマット化したことだ。私が所属する学生団体は、6人程度を1チームとして同じプロジェクトを進め、半期スパンで異動するプロジェクト制を基本に活動していた。しかしそこでは、それぞれのプロジェクトごとにミーティングの議事録やファイル等が異なる保存のされ方をしており、①参考資料等を見つけ出すのに時間がかかることと、②資料が散らばっているため、後任への引き継ぎの際にプロジェクトについて後任が理解するのにコストがかかることが問題視されていた。この課題に対して私は、プロジェクトに関することが全て1つのものにまとまって一元化されていれば便利になるのではないかと考えた。そこで、資料一覧・ガントチャート・互いへのフィードバック・ミーティングの振り返り・役割分担等のタブがついた「プロジェクト管理シート」なるものを作り、それをフォーマット化して全てのプロジェクトに使用してもらうようにした。その結果、プロジェクトに関する情報を探す際に、検索をかけたり人に聞く手間が省けただけでなく、引き継ぎの際に、前任が何をどのように行っていたのかが即時にアクセス可能になったという声をメンバーからもらえるようになった。この「プロジェクト管理シート」は好評を博し、その後の活動でも使用され続けるものとなった。 続きを読む