
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミでの研究内容・取り組み
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A.
ゼミの研究チームで緑化を伝える冊子作成に取り組みました。緑が少ない都市だからこそ緑を取り入れる意義を見出し、共有したいという想いで活動が開始しました。内容は、商業施設や飲食店、企業などの緑地を現地調査し、緑地の様子を学生独自に評価したものです。リーダーを務める私は、活動計画の作成や研究内容に関する話し合いの際は進行を務めるなど、円滑に活動ができるように取り組みました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
大学受験塾のアルバイトで、生徒が受講後に自主的に受ける習熟度テストの実施率向上に取り組みました。当時、アドバイザーが各生徒の実施状況を管理していました。しかし、毎月発表される実施ランキングで県内20校のうち14位以下が続いていました。原因はアドバイザーが生徒に十分に実施を喚起できていない点と、生徒が習熟度テストの意義を把握していない点にあると考えました。そこで、各生徒にテスト項目を伝えるシートの配布を提案しました。その後、さらにテストの実施を喚起していくためには多様な意見が必要と考え、社員や他17人のアドバイザーと意見交換を行い、新たに掲示物による促進を始めました。取り組みの結果、生徒が自分で学習状況を把握管理できるようになり、4か月後に県内3位を達成することができました。この経験から、目標の実現のために、周囲との連携で視野を広げることが課題の解決に繋がることを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは他者の意志を汲み取った柔軟な対応力です。これはリーダーを務める14人体制のゼミで、意見が割れた際に発揮しました。当時、以前から進めていた都市緑地に関する冊子作りに対し、下級生から緑地とは反対の里山の研究がしたいと意見が出ました。原因は意見交換が不十分で、下級生が既存の研究への理解が乏しい点にあると考えました。そこで、全員が納得して一つの研究をするために二つの取り組みをしました。 一つ目は、研究内容の発表の場を設け、理解の促進を図りました。下級生には里山研究の計画を発表してもらうことで、相互理解に努めました。二つ目は、既存の研究に下級生の要望に沿った内容を入れることを提案しました。取り組みの結果、下級生が都市緑地の研究に意欲を示し、全員が同じ方向を向いて一つの冊子を完成させることが出来ました。 貴社でもチームで生まれる様々な意志を汲み取り、主体的に働きかけることで貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は貴社で、社会変化に対応した食品物流を届け続け、人々の生活を豊かにしたいです。コロナ禍でも地域の小売店に食品が並ぶ中、ニュースでは食品の品薄が報道されており、生活を成り立たせるためには突然の変化への対応力が求められていると実感しました。この経験で、社会変化の中でも生活の基盤を支えたいという思いを持ち、本業界を志望しています。 中でも貴社は、統合配車システムによりお客様ごとに最適で柔軟な輸送を可能にするだけでなく、宅配便や路線便などの多様な輸送手段でグループ外と食品以外の分野においても提案ができるため、地域社会への広い貢献性を感じます。 また、フォークリフト操作のAI判定を始めとするDX化やモーダルシフトなどで環境負荷低減と省人化を進め、社会変化の中でも安心・安全な物流を提供できる点から、自身の想いを形にできるのではと考えました。私は、倉庫管理で滞りのない物流の実現をしていきたいです。 続きを読む