
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
目標達成に向けて取り組んできた経験1つについて
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A.
大学3年次に、学園祭実行委員会にて企画と運営を担う40人の部署のリーダーを務め、新企画の立案という目標に取り組んだ。この部署は、会議においてメンバーからの案出が消極的であるという課題を抱えていた。メンバーがほぼ初対面であることによる、信頼関係の不足が原因であると考え、まずは定期的な親睦会を開くことで、メンバー間のコミュニケーションの促進に努めた。その上で、一人一人が大切な発案者であるということを伝え、チームとして目標に向かうことの重要性を強調した。また、意見を頭ごなしに否定しないことをチームとして心掛けた。その結果、メンバー間の障壁が無くなり、案出が活発になったことで全く新しい斬新な新企画を完成させることができた。社会人として社内、あるいは社外の方々と事業に取り組む中で、この強みを活かして深い信頼関係を構築し、協調性を持って円滑に業務を行うことができると考える。 続きを読む
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Q.
過去の失敗や挫折経験1つと、それをどう乗り越えたかについて
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A.
高校時代のソフトテニス部での活動において、ケガをしてしまった経験がある。私は、高校最後の大会にて近畿大会に出場することを目標としていた。しかし、私は練習に熱中するあまり右腕に大きなケガを負ってしまった。そうした状況でテニスコートの外から練習を眺める中で、私が上手くプレイできないときにはアドバイスをくれた部員の存在を思い出した。それからは、部員の試合スコアをすべて記録し、それに基づいて自分がプレイから得てきたノウハウを活かしてアドバイスをするよう努めた。その結果、団体メンバーは客観的に自分を見つめることが可能となり、それぞれの弱点を克服することができた。そして、秋季大会の団体戦では見事近畿大会への出場を果たした。この経験から、チーム内では立場が違っても同じ目標に向かい、支えあって努力するというチームワークの重要性と、縁の下で支える人の存在がチームを成長させる礎であるということを学んだ。 続きを読む