
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
入社後挑戦したいことについて、リクナビ・弊社HP等をご覧の上、100字以内で簡潔にお書き下さい。
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A.
幅広く深い知識を持ち,多角的な視点をもってアプローチのできるエンジニアを目指し,ニーズに寄り添ったヘッドホンの開発を通して,音楽と強く結びついた豊かな生活をより社会に広める事に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
自己PR(500文字以内)
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A.
私には,問題解決に向けて行動できる「主体性」と「積極性」があります。私が軽音サークルの部長として短期大学生のライブに参加した際,来場者数が少なく部員にも活気がありませんでした。その中で私は,この原因がライブやライブに向けた練習などの運営方法が明確でない点にあると感じました。そこで,活気に溢れるライブを経験してもらいたい思い,軽音系の団体の運営に関するノウハウを共有できる場を作ろうと決意しました。そして,部員やライブハウスのスタッフの方々に協力を依頼し,これまでに関わりのなかった県内外の5つの学校による合同ライブを提案・実施ました。当初は新規企画の実施に不安を抱き,否定的な意見を持つ部員もいましたが,相手と話し合うことで何に対して否定的かを見つけ出し,お互いの意見を取り入れながら,皆が納得できる最良の方法を案出するよう心がけていました。この企画では運営方法の共有だけでなく,照明やミキサーなどの機材の扱い方,ドラム等へ設置する収音マイクの設置方法についての勉強会も積極的に行いました。その結果,翌年以降,短期大学はライブの開催頻度が3倍に増え,他校との合同ライブも継続しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(500文字以内)
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A.
学生時代に最も打ち込んだことは,学部生時に立ち上げた新規研究テーマへの取り組みです。私は研究室に配属された当初,研究室で従来研究されていた手法を研究し続けることに疑問を抱きました。それは,同法の欠点を克服しない限り,産業界への応用が見込めなかったためです。そこで,この問題を解決したいと考え,他分野の手法を取り入れることで従来法の欠点を補う新規技術を開発するため,研究テーマを立ち上げました。しかし,自身の専門外の分野が大半であったため,原理確認や実験装置の確立が上手くいかず,半年ほど良い結果が得られませんでした。そこで,専門的な知見を得るために,その分野の専門である他研究室の教授を尋ねました。その教授は私の熱意に応じて議論内容の充実に加え,実験装置を貸して下さりました。その後,ご教授頂いた内容を基に研究に取り組み,専門外の分野についても基礎的な部分から日々学ぶことで,実験装置の基礎部分の確立まで進展させることが出来ました。この経験から,現状に満足せずに問題点を発見する視点や,困難に粘り強く向き合うこと,自ら行動を起こすことの大切さを実感しました。 続きを読む
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Q.
最も困難だったこと(500文字以内)
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A.
学生時に最も困難だったことは,学会発表の参加に向けて行った再実験と資料の作成です。昨年,私の遂行している研究について指導教員から学会で発表する許可を頂きました。そこで,どこまで研究を進め,いつまでに何の結果を出す必要があるか,スケジューリングを行いました。また,極力多くの成果を報告したいと考え,ペアを組んでいた後輩に事前に方針とスケジュールを共有し,担当する実験を分担することで効率化を目指しました。担当分の作業が終了後,内容や結果などをお互いに共有したところ,当初予定していたものと異なっており,方針の認識にずれが生じていたことに気付きました。そのため,学会で発表するための研究成果が予定より少なくなり,新規性を十分に担保できない可能性が浮上しました。学会当日まで約1週間を切っていましたが,方針を再度しっかりと話し合い,再実験や解析,資料の作成を同時並行し,何とか当日に満足できる発表ができました。この経験から,頻繁に報告・議論を行い,足並みを揃えて物事を実行することの重要性を再認識しました。以降,研究を遂行する際は内容の大小に関わらず,事前・事中・事後に必ず報告を行うよう徹底しています。 続きを読む
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Q.
役割の経験(500文字以内)
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A.
私は学部生時,軽音サークルの部長を担っていました。私は入部当初から,サークルの勢いが年々衰退しているという先輩方のお話をよく耳にしていました。そこで,自身の行動力を活かすことで,部員全員で勢いを取り戻すことを最終目標とし,部長に立候補しました。目標達成のための企画の一つとして,サークルとして初の新入生向け野外ライブを実施しました。当時の入部希望所数は3年間で毎年約4割ずつ減少しており,新入部員数の増加が活力を取り戻すための必須条件であると考えたためです。条件達成のため,より多くの楽器未経験者にバンドの楽しさを伝える必要があると考え,新入生が最も集まりやすい時間と場所を考慮し,ライブの開催を決定しました。また,ライブ後には楽器未経験者向けに演奏を体験してもらう時間を設けました。大学構内での野外ライブは前例がなく不透明な部分が多かったため,大学職員の方と繰り返し細部まで話し合い,万全の準備を整えました。当日は,約100人の学生に足を止めてもらえ,その結果,入部希望者数は前年比の3倍となりました。その内の大半は楽器未経験者であり,野外ライブを見たことが入部の決め手だったと話してくれました。 続きを読む
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Q.
応募動機とその理由(500文字以内)
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A.
私が貴社を志望する理由は,オーディオ機器の開発を通して,音楽が強く結びついた豊かな生活を,音楽を聴くすべての人々に提供したいと考えているからです。この思いは,父が幼少期より車内で様々な曲を流していたことに基づいています。当時車内で流れていた曲を聴いたときはいつでも,道中の家族との時間,車窓から眺めた景色,自分自身の感情を思い出し,とても心地良いです。今でも室内や車内,ランニング中には各種オーディオ機器で欠かさず音楽を聴いており,生活に強く根付いています。そこで,様々なユーザーのニーズに答えるオーディオ機器の開発を通して,音楽と感情,情景などが強く結びついた豊かな生活を多くの人々に提供したいと考えました。また,近年の通信技術の発展に伴い,オーディオ機器はよりパーソナライズされ,生活の必需品となる可能性を感じています。ここで,貴社はオーディオ機器メーカーの中で国内トップレベルであり,比較的消費者の手の届きやすい価格帯で,様々な用途に対応した製品を開発されていると感じました。その為,貴社では自身の考えを実現し,音楽によって多くの人々の生活をより豊かにすることができると考えています。 続きを読む