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任天堂株式会社

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2017年卒 任天堂株式会社の本選考体験記 <No.2105>

2017卒任天堂株式会社のレポート

年度
  • 2017年度
結果
  • 最終面接
内定先
  • 日立金属
大学
  • 一橋大学
職種
  • 不明

選考フロー

ES+webテスト(5月) → 1次面接+筆記試験+GD(6月) → 最終面接(6月)

企業研究

任天堂の企業ホームページ、採用ホームページはコンテンツが豊富だったので、それをくまなくチェックしました。知らないゲームについてはもちろんのこと、なんとなく知っているゲームについて、詳細まで調べ尽くしました。また、面接にて、素っ頓狂なことを言ってしまわないように任天堂と株式会社ポケモンとの関係性をしっかり把握するようにしました。さらに、国内、海外に子会社がたくさんあるので、それらについても勉強しておきました。

志望動機

私は、いつでもどこでも笑顔になれて、喜びや驚きを感じられる価値を、多くの人に届けたいと思っています。それには御社が最も合致していると考えました。御社は、「任天堂に関わる全ての人を笑顔にする」ことを目指していらっしゃいますし、御社の展開するゲームは新しく、楽しく、面白く、実際に多くの人を笑顔にしています。まさに私のしたいことを実現されている会社だと思いました。また、君島社長のおっしゃる「『独創』の精神」に大変共感しました。私自身、家族や友人にプレゼントをする際に、その人が喜ぶような、笑うようなものを考え抜き、私しか思いつかない独創的なプレゼントをすることが好きだからです。「独創」の精神を大事にして、御社に関わる全ての人を笑顔にすることに私も貢献したいと強く思っています。

グループディスカッション 通過

実施時期
不明
形式
学生8 面接官不明
時間
- -
通知方法
不明
通知期間
不明

テーマ

インターンシップの改善案

採点者に何を評価されていると感じましたか?注意したことや感想を教えてください。

集団の中で、自分がどのような役割を確立しているのかを見られていると思います。必ずしもリーダーシップを取る必要はなく、しっかり役割を持てれば良いはずです。

1次面接 通過

実施時期
不明
形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/営業
通知方法
1週間以上
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

学生が回答している時には学生の顔をあまり見ずにパソコンにメモしていたので、話し方、態度、言葉遣いよりも、話している内容、事実、情報を欲しているように思いました。1次面接では志望動機や希望職種については聞かれず、学生生活の過ごし方ばかり聞かれました。また、語学力については非常に細かく質問され、語学力を重視していることがとても伝わりました。

面接の雰囲気

話し方や態度にはそこまで興味がないようで、事務的に面接官の知りたい情報を与えていく、という感触でした。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生生活で最も力を入れたことについて教えて下さい。

体育会◯◯部での活動に最も力を入れました。第一に、自分自信の強化に力を入れ、徹底的な体づくりと毎日の自主練を実践しています。第二に、チームの強化に力を入れ、部の幹部としてチームマネジメント、組織力の向上に取り組んでおります。ここで注意したことは、部活動について話したい内容はたくさんありましたが、概要だけを述べることで、面接官の最も聞きたい話についてだけ、深掘りされた際に答えられるようにしました。

学生生活で次に力を入れたことについて教えて下さい。

大学生活で部活動の次に力を入れたことは、ゼミです。ゼミでは、消費者行動、消費者心理について、また、それを解き明かすための調査方法について学んでいます。また、それらの知識を活かし、商品企画コンテストに参加し、1年間かけて商品を企画した経験がとても印象に残っています。ここで注意した点は、面接官がこの活動におけるどの点を特に深掘りしたいのかがわからないので、活動の要点を端的に話すだけで、次の質問を仰ぐようにしました。

最終面接 落選

実施時期
不明
形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
人事
通知方法
1週間以上
通知期間
1週間以上

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

1次面接と同様に、特に楽しい雰囲気もなく、厳かな雰囲気もなく、無機質な事務的な面接でした。学生の人間性やこれまでの活動を知ろうとする質問のだけでなく、勤務地や職種についての確認の質問も多く、何を評価されているのかがわかりにくかったです。一方で、英語力についてだけは異様に深掘りしてきた記憶があります。

面接の雰囲気

特に導入のアイスブレイクもなく、事務的な面接でした。回答を深掘りされることもあまりなく、様々な質問、確認事項を広く浅くきかれました。

最終面接で聞かれた質問と回答

英語力はどうつけましたか。

幼少期に父の仕事の都合で英国に滞在していた際に英語力のベースを築きました。その後、中学校では帰国子女クラスで一般生とは異なるレベルの高い英語教育を受けました。高校は英語力の高い学生の多く集う学校に通い、必然的に英語力が向上しました。また、大学受験の勉強でさらに力をつけ、大学でも英語の講義を積極的に受講することで磨きをかけました。ここで注意したことは、単に帰国子女であることが英語力の所以でないことをアピールしました。

どのようなゲームで遊んだことがありますか。

小学校、高校にかけ、ポータブルゲーム機を集めており、主にポケモンのゲームをしていました。友人と通信して遊ぶことが当時の一番の楽しみでした。また、高校時代はポケモンだけでなく、マリオやカービィにも熱中して遊んでおりました。ここで、「任天堂のゲーム」と限定された質問ではなかったのに、「任天堂のゲーム」に限定して回答してしまったことが不採用の原因の一つだったのかもしれないと後悔しております。質問をしっかり聞き取り、忠実に答えることが重要です。