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【品質第一、電子部品の未来】【21卒】ローム浜松の夏インターン体験記(理系/生産技術)No.10309(福井大学大学院/男性)(2020/7/22公開)
ローム浜松株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 ローム浜松のレポート
公開日:2020年7月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- 生産技術
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私は以前から、人の役に立つ仕事がしたかったというのがきっかけです。私は、研究で生体データの収集を多く行ってきました。そのために電子機器を多く扱ってきましたが、誤差や機器不良にとても悩まされました。質の良いデータを集めなければ、良い結果は得られず、そしてその為には安定した機器の動作も必要であることを痛感しました。この経験を通して、品質第一をモットーとして、長く電子部品を開発している企業に興味を持ったのがきっかけです。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
募集定員を上回った場合書類選考により、採用者が決まる仕組みだったので、自分がどれだけその企業に興味があるか、何を学びたいかということを具体的に記入するよう心掛けた。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 浜松本社
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 静岡大学の学生が最も多く、名工など東海地方の学生がほとんどだった。
- 参加学生の特徴
- 半導体の企業だからと言って半導体に関する研究をしている学生はそれほど多くない印象だった。地元に近いからという理由の学生も多くみられた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
クリーンルームの見学を通して半導体の製造現場について学び、それをポスター発表することで理解を深める
前半にやったこと
初日に、どのような会社であるかの説明を受けた。
2日目から4日目は、午前中にそれぞれのグループに分かれて就業体験を行った。午後は、午前中に学んだことをもとに、ポスター発表を行った。
デバイス、設備、プロセス、LEDのうち3種類の部署の体験をした。
後半にやったこと
最終日は、自己分析、他己分析をし、自分がどのような仕事が向いているか、どうなりたいのかを明確にした。同じグループとして一緒に過ごしてきたメンバーから、それぞれの長所や短所をうかがうことで、自分の性格についての理解を深めた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
就活の進め方がまだよくわかっていなかったので、それに対して質問したところ、特に業界が絞れていないのなら「自分の企業選びの軸を絞ろう」というアドバイスを受けた。 この軸に当てはまることが最低条件とするとある程度絞れると思う。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
三日間、毎日ポスター作製をしなければならず、前日より完成度の高いポスター作りを要求されたので、試行錯誤が大変だった。また、クリーンルームへ入る際に専用の保護服を着たり、入念に体のゴミを落としたリしなければならず、毎日となると大変だと感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
製品開発をするというと、物を作ることがメインだと思っていたが、構想から動作テストなど多くの作業があり、泥臭くて大変な仕事だと思った。
しかし、これらはよい製品を作るためには必要不可欠であり、大変だがやりがいのある仕事だと思った。このような経験は、企業説明会では知ることのない、実際の現場環境なので参加してよかったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
半導体についての基本的な知識が欠けていたと思う。そのため、この会社とほかの会社の違いについて具体的に踏み込んだ質問ができなかったと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
毎日、違う技術系の社員の方が担当となり、昼食の際に、毎日の仕事をどのようなスケジュールで送っているのかについて聞くことが出来たから。同じ職種で働くであろう人の話だったため、親身になって話を伺うことができ、それぞれ社員の方々の生活スタイルが異なっていたので、自分と似た生活スタイルの人もいたので、想像しやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
座談会や食事会の場で、人事の方や社員の方が「自ら新しいことに挑戦する人材を求めている」とのお話を聞くことが出来た。私は、新しいことに挑戦したり未知の分野に挑戦することができるため、マッチしていると感じたため。また、私の研究内容は直接生かせるものではないが、品質の向上には欠かせない分野であるためそこは強みであると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
就職活動において、インターンシップを経験することは、自分の将来を想像しやすく志望度が上がる要因だと感じた。実際に、インターンシップに参加してみて、働いている姿が想像できた。また、製品が幅広い分野で用いられていることを知れて、これはやりがいにつながると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した人は、ESの採点をしてもらえるという利点があった。また、そのESをもとに本選考の早期選考に挑戦することができたので、インターンシップへの参加は本選考に有利になると思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本選考の早期選考の案内をいただくことができた。また、エントリーシートの添削をしてもらう機会があり、今後の就職活動において非常にプラスになったと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加前はメーカーという大きなくくりでしか考えていなかった。また、地元で活躍する企業や、隣の愛知県にある企業を考えていた。トヨタグループやヤマハなど幅広い企業を考えていた。学部では、製図や回路設計、プログラミングといった幅広い分野を勉強していたので、どのメーカーにするか決めていなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加するまで、大企業志向が強かった。しかし、規模のあまり大きくない企業のインターンシップに参加してみて、規模が小さいことで一人一人の仕事が重要であり、自分で作り上げたという実感が強くなると感じた。こういったことは、私にとって非常にやりがいとなると思い、大企業志向から、中小企業も調べてみようという考えに至った。
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ローム浜松の 会社情報
| 会社名 | ローム浜松株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ロームハママツ |
| 設立日 | 1999年7月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 207人 |
| 売上高 | 223億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 江口英和 |
| 本社所在地 | 〒435-0038 静岡県浜松市中央区三和町10番地 |
| 電話番号 | 053-468-1000 |
| URL | https://micro.rohm.com/jp/hamamatsu/ |
