
23卒 本選考ES
設計開発職
-
Q.
志望動機
-
A.
不満を解消するだけでない、快適さを超えた幸せを提供したいと考え、志望します。家族で食卓を囲む団らんは、食事の時間としてだけでなく、時には悩みを打ち明けたり、幸せを分け合ったりするかけがえのない時間だと私は考えます。私の両親は共働きで、幼い頃から家族の食事の時間がバラバラな日も多くありました。だからこそ、家族全員で食卓を囲む団らんが大好きでした。それは食事の時間としてだけでなく、時には悩みを打ち明けたり、幸せを分け合ったりするかけがえのない時間だと私は考えます。このように家庭によって異なるそれぞれの暮らしに寄り添う、オリジナリティにあふれ信頼できる商品を開発したいと考えました。以上の理由から”日常生活発想”を大切にされている貴社に興味を持ちました。 貴社にしかない温度コントロール技術をはじめとする独自技術と、私の持つ”より良いものを追い求める探究心”と”目標達成のために取り組み続ける行動力”を組み合わせることで、ただ不便さを解決するだけではない付加価値を持った商品作りに貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私は、現状に満足せず取り組み続ける向上心を持っています。その強みが発揮されたのは大学2、3年時に参加した問題解決型プログラムです。インド工科大学の学生とグループでインドのインフラ問題に対する解決案を発表しました。2年時に参加した際、解決案を客観的に評価できなかったため、その反省を活かして3年時にも参加することを決めました。私は、インド都市部での交通渋滞やそれに伴う大気汚染の解消に着目し、乗り換え案内アプリの開発を提案しました。解決案を構想するだけでなく、開発したアプリに対して使ってみたくなるかを実際に35人の現地学生に評価してもらい、意見を活かして更なる改良に尽力しました。最終発表では、現地のリアルなニーズに応えた解決案であると高い評価を受けました。貴社に入社後は、このように高みを目指し行動を続ける力を生かしたものづくりがしたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
入社したらどんな仕事をしてみたいですか
-
A.
調理家電やリビング用品の設計開発を行いたいです。また、日本製品ならではの細かな気遣いと圧倒的な信頼性を持った象印ブランドの製品を海外に広める仕事にも挑戦してみたいです。 続きを読む
-
Q.
働く上で大切にしたいものはなんですか
-
A.
常に自身に対して高いハードルを課し、妥協せず挑戦を続けることです。行動を起こすことでしか発見できない課題や気づきがものづくりには大切だと考えているからです。 続きを読む
-
Q.
(“ご自身を表す写真を貼ってください”に対して、)この写真を選んだ理由はなんですか。
-
A.
大学生活の3年間を捧げた挑戦だからです。大学で所属した飛行機研究会で、操舵班主任として鳥人間コンテストに向けてハンドルの改良に挑みました。私の担当する操縦系統は数年間改良されておらず、パイロットも特に不満を感じていませんでした。しかし実際にハンドルを操作した際に肩に無意識に力が入ったため、疲労に繋がっているのではないかと感じ、改良に着手しました。すると以前より圧倒的に疲れにくいと高評価を受け、その後は試作機を10回以上体験してもらい意見をもらうことで、高い操作性を持つハンドルを完成させました。また、大会では自己新記録を更新することができました。貴社に入社後はこのような経験を活かし、一般に見落とされがちな部分に目を向け、新たな発想で商品開発を行うことができると考えております。 続きを読む