
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
苦しいときどう自分と向き合ってきたか、どう工夫して乗り越えたか
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A.
苦しいときどう自分と向き合ってきたか、どう工夫したか(300) 視野を広げ、「今自分にできる事」を探し続けてきた。○○○○部に所属していた中学時代、引退の一ヶ月前に大怪我をした。県大会出場を目標としていた私は絶望したが、「チームの目標のために何かできる」と考え毎日部活動に参加し、記録係やタイマー係、同じく怪我をしている後輩のケアなどのサポート業に徹底した。その際、「他者ファーストで行動する」やりがいと喜びを感じた。この意識は〇年続く○○サークルの副部長を務め、コロナ禍で増加し続けていた新入生の退部率の大幅な抑制を達成した経験においても活かされた。私は今後も広い視野を持つことを意識し「今自分にできる事は何か」を探し続け、乗り越えていきたい。 続きを読む
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Q.
強み
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A.
私は「状況を把握し、周囲を巻き込んで課題を解決できる」人間である。実際に○○でのアルバイト勤務で、地元の店舗で半年間勤務した後に別店舗に移転した際に、移転先で「従業員のモチベーションの差異」の大きさに気づいた事で店舗運営の課題解決に貢献した経験がある。しかし初めは私自身が新店舗での勤務期間が短いため従業員に受け入れて貰えず、円滑に課題解決が進まなかった。そこで業務面では「人が嫌がる仕事」を状況把握し「泥臭い仕事」を率先して行い、運営面では新人とベテランの従業員の仲介役となり、意見抽出に注力する事で自身の弱みを克服した。よって瞬時の「状況把握力」と「周りを巻き込む課題解決力」が強みである。 続きを読む
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Q.
会社について印象に残っていること
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A.
一点目は「ホーロー」という独自性のある圧倒的なコア技術を強みとし、国内外問わず高質な製品を提供している点だ。値引きを前提としない「適正価格」での販売や、お客様のニーズに柔軟に対応し「マット式」のホーローを新たに開発するなど、信頼関係構築を重視した営業はこの「ホーロー」に誇りをもつ貴社だからこそのビジネススタイルであると感じた。二点目は水回り事業をベースに今後は駅や施設などの新規パネル事業にも参入していくという点だ。現時点でキッチンのシェア率が約30%と、業界一位の確固たる地位を確立しているにも関わらず、利用者の「価値観」や「ニーズ」の変革に目を向け、新たな事業を展開し続ける点に魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
自身の強みをどのような職種で活かすか
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A.
「キッチンという空間を通して人々の暮らしを豊かにしたい」営業としてこの想いを実現したい。営業は私がこれまでの経験で培ってきた「状況把握力」を存分に活かすことができる役職であると考えている。実際に強みを活かし、○○サークルの副部長として、コロナ禍に入り約45%という危機的状況となっていた退部率を部員の「競技やサークルに対する価値観の違い」に目を向け施策を講じ、約40%抑制した。社会のニーズが変化し続ける時代において、営業は一層チームの要として重要な役職となり「人々の暮らしを豊かにする」最前線の立ち位置となると考えている。営業マンとして「状況把握力」を活かしてニーズを的確に捉え、社会に貢献したい。 続きを読む