
24卒 本選考ES
研究・商品開発
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Q.
研究内容(200字)
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A.
遺伝子組換えファージによる食中毒細菌の制御に関する研究を行っている。ファージとは細菌に感染して菌を殺すウイルスであり、人には悪影響を及ぼさず食品の風味も損なわないという利点も持っている。一方で通常のファージは食中毒細菌を十分に制御するほどの抗菌力を有していないという欠点を持つ。そこでファージの遺伝子を改変し抗菌力を向上させ食中毒細菌を制御することで、将来的には食品流通の安全性の向上に貢献できる。 続きを読む
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Q.
志望動機(400字)
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A.
貴社で製品の開発を行い、今よりも豊かな社会を作っていくことに貢献したいため志望する。特に、アルバイト先の飲食店で消費期限が短いことが原因で毎日大量の食品が廃棄されていたことをきっかけに食の安全性とおいしさを両立できるような製品を開発したいと考えている。また、研究室で留学生から母国の食品衛生環境は十分でなく課題が多いと聞き、世界中の人々が豊かな食生活を送ることができるようにしたいと考えるようになった。貴社はグローバルニッチトップ企業として様々な有機酸を世界中に販売しており、貴社で働くことで自分が開発した製品が世界中のあらゆる商品に用いられるという影響力の大きさに非常に魅力を感じている。また、以前貴社の社員の方とお話しした際に、若い時から裁量を持って仕事を行えることや自分のアイデアなどを表現できる環境があると聞き、そのような環境で私自身も主体性を持って働き自分の考えを形にしていきたい。 続きを読む
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Q.
キャリア形成(200字)
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A.
今後のキャリアとしてはまずは研究開発からアフターサービスまですべてに関わることができる営業開発で働くことで、貴社のものづくりを広い視点から捉えお客様のニーズや商品が実際にどのように開発、利用されているかについての理解を深めていきたいと考えている。その後は研究・商品開発で働き、営業開発を行う中で自分自身で課題に感じた部分やアイデアを実際に形にすることであらたな製品を生み出していきたい。 続きを読む
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Q.
これまで所属した組織のために、自ら汗を流して改善したエピソード(400字)
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A.
私はアルバイト先で新人研修係として新人スタッフの1年以内の離職率を0にすることに取り組んだ。私が新人研修係になったとき、アルバイト先では新人スタッフの離職率が高いことが課題となっていた。当時は新人スタッフへの研修システムがなく、教えた内容などが前スタッフの中で共有されていなかったため、新人スタッフが業務に不安を感じてしまうことで辞めてしまうと考えた。そこで私は研修シートを導入することを提案しスタッフ間で研修の内容を共有できるようにした。それによって全スタッフが研修状況を確認できるようになったことに加え研修内容の重複も防ぐことができ、より効率的に研修を行うことができた。さらに新人スタッフがどれだけ業務を行うことができるかを定期的に確認するため自己評価シートを導入し、お互いの認識のずれをなくすことで新人スタッフの業務に対する不安を解消でき、結果的に1年以内の離職率を0にすることができた。 続きを読む
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Q.
相手からの信頼を得ることができたエピソード(400字)
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A.
相手の立場に立ち、さまざまな価値観を持つ人と議論を行い研究を進めていったことだ。私の研究室は留学生が約20人在籍しておりさまざまな文化や価値観を持った人がいる。研究室に入った頃は留学生と研究について議論を行う中で私の常識と留学生の考えが異なることがあっても私の考えが正しいものだと思い込んでいたため、相手からの信頼も得られず私自身の意見も聞いてもらえない状況だった。留学生と話していくうちに国や地域、宗教によってそれぞれ考え方を持っており自分自身の常識で物事を判断してはいけないと感じた。そこで留学生の立場に立ち相手の考えを尊重した上で議論を行ったことで、信頼関係を構築でき留学生も私の考えを尊重してくれるようになった。このように相手に寄り添い考え方などを尊重することで自分自身も相手からの信頼を得て議論を行うことができ、自分にはない視点からの考えを研究に取り入れていくことができた。 続きを読む