
24卒 インターンES
商品開発コース
-
Q.
当社に興味を持った理由をご記入ください。(400文字以内)
-
A.
運用会社で働くことで多くの人が抱える資産運用に関する悩みを解決するとともに社会全体に貢献したいと考えているためだ。大学時代に自身で行った株式投資を通して、投資は投資家と発行体の双方に利益をもたらす可能性があると感じた。一方で投資を始めることにハードルを感じている人が多いため、貴社で働きそれぞれに合った商品を開発し双方の橋渡し役となることで投資の好循環を生み出せると考えている。特に貴社は2016年に4つの運用会社、運用部門が統合して発足したという背景からそれぞれが培ってきた強みや顧客基盤を集約することで社内においても知見を共有し、シナジーを生み出せる点に魅力を感じている。中でもみずほフィナンシャルグループと第一生命保険ホールディングスは多様なニーズを持つお客様との強力なネットワークを持っており、この強みを活かして幅広い商品を提供することで資産運用の拡大に貢献できる点に魅力を感じている。 続きを読む
-
Q.
このコースを希望する理由と、インターンシップで学びたい事を簡単にお聞かせください。(400文字以内)
-
A.
本コースを志望する理由は投資信託の商品開発によって、より多くの人が投資を始めやすくなるような環境を作りたいと考えているためだ。また、投資信託を設計し運用することによって、経済発展にも貢献できるという投資家としての側面にも魅力を感じている。特に商品開発部門は投資信託のコンセプトや方向性を決めることができるため、投資家の幅広いニーズをくみ取り商品を設計することで投資の好循環を生み出したい。特に貴社は銀行、証券、保険会社という幅広い販売会社とのネットワークを持っているため、より多様な顧客ニーズに対応した商品を設計できると考えている。インターンシップでは貴社の幅広いネットワークがどのように商品開発に活かされいるのか理解を深めたい。また、商品を設計する上で商品の需要や運用における収益性の見込み、競合他社に対する優位性などを評価するための多角的視点について学びたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
現在取り組んでいる研究等がありましたら、概要を教えてください。(400文字以内)
-
A.
私はファージによる食中毒細菌の制御を目的として研究を行っている。飲食店などで生焼けの肉を食べ下痢や発熱などの症状が現れたというニュースを目にすることがあるがその原因となるのが食中毒細菌であり、その制御は社会的な課題である。一方でファージとは細菌に感染して菌を殺すウイルスのことである。私たちが一般的に耳にするような新型コロナウイルスなどのウイルスは動物に感染し発熱や咳などの症状を引き起こすのに対しファージは細菌に感染するという点が大きな特徴である。またファージは人には悪影響を及ぼさず食品の風味も損なわないという利点も持っている。このような利点からファージは食中毒細菌の制御に貢献する大きな可能性を秘めている。これまでに、人工的な条件下でのファージによる食中毒細菌の制御に成功したため、現在、実用化に向けて生の肉などを用いてファージの効果について検証を行っている。 続きを読む