
24卒 本選考ES
総合コース
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Q.
学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
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A.
〇〇での古着販売のボランティア活動だ。きっかけは当時洋服の大量消費が問題になっており、留学生活の中で何か社会貢献したいと思った事だ。課題は売上の低迷、勤務時間を守らないスタッフがいる事だった。まず店舗の状況を分析し店長に「古着を新品のように扱うこと」を提案した。雑多に積まれた陳列で店舗には清潔感がなかった。スタッフに日本のアルバイトで学んだ陳列、清掃方法を共有し皆で同じ目標を目指そうと働きかけた。時間を守らないスタッフには英語が話せない人もおり、サービス業務ができなかった。日頃からコミュニケーションを図り、信頼関係を築いて清掃や古着管理の役割を任せた。目標を掲げ役割を任せる事で団結する事ができ、勤務態度が改善された。また古着を新品のように扱う販売は好評で、売上は増加し優秀店舗として本社から表彰された。この経験からコミュニケーションの重要性、自分の意見を提案、実行する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
現状をより良くするために自ら考え、行動した経験を教えてください。
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A.
留学時代のレストランでのアルバイトだ。当初ホールスタッフの中でチップの金額が最下位だった。そこでチップの量が1番多いベテランのスタッフや店長にアドバイスを求めた。「とにかくお客様、先輩店員の様子をしっかり見ること」といわれ即座に実行に移した。きめ細やかなサービスを真似し、子連れや年配のお客様に合ったサービスを提供することで、チップが増加した。お客様の立場に立って考え、何がより良いサービスなのか考え実行することが大切なのだと学んだ。またアドバイスを活かすだけではなく自分ができる付加価値を見つけようと、唯一の日本人スタッフであることを活かした料理の説明も評判が良かった。結果として2ヶ月ほどでチップの量は当初の倍額になり、私を指定してチップを頂けることも増えた。この経験から周りにアドバイスを求めることや、お客様視点に立つ重要性、自分にできることを模索し挑戦を続ける大切さと楽しさを改めて感じた。 続きを読む
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Q.
将来なりたい社会人像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか教えてください。
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A.
挑戦を続けて成長し、新たな価値を創出する人材になりたい。留学を経験し挑戦の難しさや重要性を学び、ボランティア経験からは社会貢献への想いを深めた。貴社は損害保険事業だけではなく、社会課題を解決に導くサービスを提案している企業であり、サステナブルの社会実現に向け使命感を持ち取り組んでいる。貴社の教育制度を活かして成長しお客様の挑戦を支えるだけでなく、時に牽引し時に伴走し事業をサポートしたい。また私自身も挑戦を続け貴社で複数部門を経験し、社会課題解決につながる新しい価値を創出したいと考えている。 続きを読む