【挑み、楽しむ新提案】【23卒】日本特殊陶業の冬インターン体験記(文系/事務系総合職)No.27416(非公開/非公開)(2022/6/11公開)
日本特殊陶業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本特殊陶業のレポート
公開日:2022年6月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 中旬
- コース
-
- 事務系総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
地元就職を考えていたため、東海地方の有名企業が参加した合同説明会に出席したことがきっかけ。その中でも興味があったBtoBメーカーのインターンシップを一通り見ていた。文理の学生が一緒に活動するインターンシップはこれまでなく、新たな発見や視野の広がりがあると考え参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
質問項目を確認して、企業について調べる以上に自分をどう見せるかの観点で文章を何度も練り直した。一つ一つの文章を丁寧に作りながらも、全体で一貫性をもてているかを確認していた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エントリーシート内で学生時代に力をいれて取り組んだことを尋ねる際に、わざわざ「挑み、楽しんだ挑戦」と少しひねられている質問がいくつかあったため、意図を汲み取ろうとしているかは見られていたのではないか、と思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
ゼミ・研究のテーマ・内容/クラブ・サークル/趣味特技/インターンシップの参加目的、得たいこと/自分のキャッチコピー・理由/学生生活であなたが「挑み、楽しんだ挑戦」/インターンシップ参加予定企業
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
論理的でわかりやすい文章構成。性格が伝わるよう、質問を超えた一貫性を意識した。
ES対策で行ったこと
企業ホームページ等を利用して、インターンシップの内容と事業領域などを確認しておいた。それらを参加動機に効果的に盛り込めるよう、文章を考えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
対策用参考書を一通り解く。苦手分野を復習する。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
問題数は覚えていないが一般的なSPIで、一時間程度で取り組んだ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI&テストセンタ―対策用テキスト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 名古屋大学・名古屋市立大学・愛知県出身学生。理系には大学院生もいた。
- 参加学生の特徴
- この企業のインターンシップには、文系学生と理系学生が同じグループで共に活動していく、という大きな特徴があった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
一日目:企業説明、グループワーク
二日目:グループワーク続き、プレゼン、新規開発部署の社員への質問、座談会(任意)
グループワークでは、社会課題を解決する新製品の立案を行った。
このインターンで学べた業務内容
モノづくりメーカーにおける事務系社員の役割、企業姿勢
テーマ・課題
社会課題を解決する新製品の立案
1日目にやったこと
企業説明、グループワーク
企業説明では、自動車業界の変化と自社の今後の在り方についての話があった。グループワークでは、まず解決を図りたい社会課題とそこに提供したい価値をグループで決め、マーケット担当とプロダクト担当に分かれた。担当ごとに議論を進めながら情報共有を繰り返し、新製品立案を行った。
2日目にやったこと
グループワークの続き、プレゼン、新規事業開発部署の社員への質問、座談会(任意)
前日の話し合いを基にプレゼン資料作成と発表準備を進めた。新規事業開発に関わる社員への質問では、新規事業や計画中の事業への言及といった貴重な話を伺えた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
若手人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中に定期的に社員が回ってくる。疑問があれば聞くことはできる状態だったが、学生の参加態度を見ていた印象。
質問する機会が任意の座談会含め何度かあった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
技術的なことを理解すること。知識を求められているわけではないが、全くの無知では理系学生と共に提案の質を高めていくことが難しいと感じた。インターンシップでは制限時間の関係もあり役割分担と割り切ってしまったが、実際に入社後も事務系社員は同様の課題意識をもつものと考えられる。早めに経験できたという点ではよかったのかもしれない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じグループに割り当てられた6名とはワークを通し二日間関わっていく。理系学生とのワークへの向き合い方の違いを実感したことで、文系の自分にメーカーでは何ができるのか考えるきっかけになった。
インターンシップで学んだこと
グループワークを通し理系学生との役割分担によって一つの提案を作り上げたことで、課題解決に対する視点の違いや今後求められるスキルの違いを肌で感じることができた。この体験は、技術に対する専門知識がない自身が、貴社や顧客に提供できる価値をさらに探究する上で非常に役立つと考えている。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にない。その場で与えられた課題に対しどれだけグループで一丸となり向き合っていけるか、がインターンシップ全体を有効なものにしまた良い評価を受けられるかを左右したと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ほとんどの時間がグループワークに充てられたプログラムであったため、働き方や社員間にある雰囲気にはあまりイメージがつかなかったから。ホームページで得られる情報も限られているため、定期的に開催される座談会等は、企業理解を深め働く自分を想像する上で意外と重要になってくる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社風との適性があると感じたから。若手人事との座談会では本音ベースでの会話が弾んだが、強みにしていたものや選考で評価を受けたと思うものが、自分のアピールポイントと一致しているように感じた。挑戦にあたり固定概念を壊していける人物が求められており、人間性をしっかりみてくれると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は上がった。穏やかさと挑戦への熱量のバランスがよく、良い印象を受けた社員が多かったから。扱っている商材を考えると右肩あがりとはいかないことが予想される企業だが、この人たちが働いているのはどんな会社なのだろう、といった人を起点とした純粋な興味が増した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者全員なのか一部なのか分からないが、早期選考に案内されたから。ただし、説明会以外免除されるものがあったわけではなく、エントリーシート・WEBテストともに出す必要があった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後、何度かテーマ別座談会の参加案内が来た。また、参加者全員なのか一部なのか分からないが、早期選考に案内された。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
地元就職を考えて自動車業界をみたり、働き方や比較的穏やかな社風の面からBtoBメーカーを中心に志望していたりした。制度等が整っているある程度規模感ある企業を志望していたが、BtoBである分それぞれの会社が何を強みにしていてどういった雰囲気をもっているのかわかりづらく、理解できていないことに不安を感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員は穏やかだが、自動車業界の変革の中での危機感ももっている企業。新規事業にも力を入れようとしており、若手の挑戦心を求めている。インターンシップ参加により、募集要項の「求める人材像」に記載されていないものの評価されやすい雰囲気や特徴を感じ取ることができた。特にこの企業のインターンシップでは、文系・理系の学生が同じプログラムを分業し協力して進めたため、企業研究というよりはメーカーで自分がどういった働き方をしていくのかイメージすることに役立った。
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A.
環境問題に取り組む企業なので興味を持ちました。また、ホワイト度がより高そうな企業、ワークライフバランスの良い企業だと感じたところもポイントです。また、対面のインターンシップに参加したかったからもあります
続きを読む(全103文字)
日本特殊陶業の 会社情報
| 会社名 | 日本特殊陶業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポントクシュトウギョウ |
| 設立日 | 1936年10月 |
| 資本金 | 478億6900万円 |
| 従業員数 | 15,333人 |
| 売上高 | 7312億700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木 啓司 |
| 本社所在地 | 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 43.5歳 |
| 平均給与 | 992万円 |
| 電話番号 | 052-218-6095 |
| URL | https://www.ngkntk.co.jp/ |

