
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
パロマのインターンシップに参加したい理由を教えてください。
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A.
私は、海外へ市場を拡大している貴社の挑戦を続ける姿勢やニーズの多様化に対応する技術力を学びたいと思いインターンシップを志望しました。私は将来、人の暮らしを支える仕事をしたいと考えています。製品が各家庭や飲食店で多く使われる貴社であれば社会に幅広く貢献できるのではないかと思いました。さらに貴社は、業界で100年以上の実績がありますが、それに甘んじることなく、積極的な海外展開をするなど、挑戦を続ける姿勢に魅力を感じています。インターンシップに参加することで、グローバルに活躍する社員の方から仕事に対する姿勢や心構えを吸収したいと考えました。そして、自身に足りない能力を見出し、成長に繋げていきます。 続きを読む
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Q.
学校生活(学業、研究、部活動、サークル等)で力を入れてきたことを教えてください。
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A.
私は、飲食店のアルバイトで新人の指導に力を入れました。新人の指導を任された当初は、上手く教えられているつもりでしたが、仕事が覚えられず辞める人もおり責任を感じました。そこで私は、自身の指導方法を見直し、私が新人だった時の経験を基に考えました。口頭での説明に加えて一緒に働きながら、なぜそうするのか理由を説明した方が相手に伝わりやすいと思い教え方を切り替えました。すると覚えが早くなり、できる仕事が増えることでチームワークも良くなりました。その結果、仕事が覚えられないことで辞める人はいなくなりました。この経験から、自分の経験を上手く活かすことと相手の立場になって考えることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
最近1番興味をもっていることを教えてください。
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A.
私は、メタネーションという技術について興味を持っています。再生可能エネルギーの電気から作った水素と二酸化炭素を合成して、都市ガスの原料となるメタンを製造する技術で、2030年に供給を開始し、2050年には業界販売量の9割を合成メタンにする目標を掲げています。天然ガスは、石炭よりも燃焼時の二酸化炭素排出量が4割少ないが、化石燃料ということで環境への懸念も大きいと考えます。しかしこの技術は製造に二酸化炭素を使用するため、排出量実質ゼロに大きく貢献でき、電気とガスの共存がより具体的なものになると考えます。今後、再生可能エネルギーとしてガスが求められることで、機器の需要も高まっていくと考えています。 続きを読む