
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代最も打ち込んだことを教えてください。
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A.
私はアルバイトを通じて、苦手を克服し、人間的に成長しようと取り組みました。私は元々人と接することが得意ではありませんでした。そこで、私は学部の二年生から三年生の間、カラオケ店でアルバイトをしました。主な業務は接客であり、自分が勤務する時間帯の業務を一人でこなしていたため、必然的にお客様とコミュニケーションをとることになります。初めのうちは一人で業務をこなすことができるのか不安でした。しかし、「お客様が困っているところを見かけたら自ら率先して話を聞きに行く」等、自ら率先してコミュニケーションを取ることを意識しながら業務をこなすことで、気づけば人と接することが楽しくなっていました。 まだ初対面の人と話をするのは緊張しますが、アルバイトを始める前と比べると、人と話すこと自体に忌避感を覚えることはなくなりました。このアルバイトから、苦手な事も克服する努力をすれば、いずれは克服できることを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私の強みは慎重に行動して、物事をミスなく正確に行うことです。現在、上記のカラオケ店とは異なる業種であるコールセンターのデータ入力のアルバイトをしており、このアルバイトでは作業の正確性とスピードが求められます。B to Bの仕事なので、小さなミスであっても企業間の大きな問題となる可能性があるため、より正確な仕事が求められます。 アルバイトを始めてまだ日が浅いため、わからない部分は社員の方に聞いていますが、作業後に内容を確認して頂く際には、「ミスがなくていいね!」とお褒めの言葉を頂けます。私は業務スピードも大事な要素の一つであるとは思います。しかし、スピードが速くてもミスが多いと取引先の方にも社員の方にも迷惑となるため、私は仕事が遅くなりすぎないよう注意しつつ、正確性を重視してミスがないように気を付けています。この正確性を活かして将来的には専攻分野に関連のあるモノづくりに携わりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
第一希望テーマの理由を教えてください。
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A.
私は、幼少の頃に虫垂炎、高校生の時に足の骨折を2回経験しており、他にも捻挫などのけがを何度かしており、その度に医療にお世話になってきました。これらの経験から、自分も人の助けになる仕事がしたいと考えるようになり、医療分野に興味を持つようになりました。 私は機械系の学科に所属しており、その中でも熱流体に深く関係のある沸騰について研究しています。今回貴社のインターンシップに応募するにあたり、こちらのテーマが自分の専攻テーマに合致しており、熱流体が実際の医療現場でどのように用いられているのかに興味を持ちました。また、医療機器における機能・性能を開発段階で予知・予測、検証を可能にする「作らずに創る」ために熱流体解析に用いられているとのことですが、私が知っている数値的な解析やモデルを用いた解析なのか、それとも私が知らない方法での解析なのかという点についても興味を持ったため第一希望とさせていただきました。 続きを読む
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Q.
第二希望テーマの理由を教えてください。
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A.
MRIについては大学院の授業で学ぶ機会がありました。ただ、実際のMRI装置を見たことがなく、本テーマ説明欄記載のMRI装置で起こり得る振動や騒音の低減について、振動や騒音がどの段階で発生するのかは授業内でも説明がありませんでした。そのため、実際のMRI装置で何が原因で振動や騒音が発生し、それらに対する対策方法はどのようなものがあるのか、一機械系の学生として自分であればどのように対応するかを考えてみたいと思い希望しました。 貴社は業界の中でもトップレベルの技術力を誇り、グローバルに医療を支えています。 中でも騒音をカットしたMRI装置は高性能であると同時に使用者の負担やストレスの軽減に繋がる、患者さんに寄り添ったものです。今回のインターンシップでは、実際に貴社で活躍されている社員の方々のお話を直接伺うことで、自分が開発者として働く上でのスキルとして何が足りないのかを自覚し、残りの学生生活に活かしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
第三希望テーマの理由を教えてください。
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A.
私は小学生の頃から体を動かすことが好きで、中学校ではテニス部、高校ではサッカー部に所属していました。スポーツをする上でケガはつきもので、私自身スポーツでのケガは両手の指では数えられないほどケガをしてきました。その中でも一番印象に残ったケガが腰の捻挫です。私自身、実際に経験するまでは腰を捻挫することがあるとは知らず、それを判断することができるX線診断装置の技術には驚きました。この時診断してもらったX線診断装置が貴社の製品かはわかりません。しかし、貴社の画像診断装置事業は国内1位の売上を誇り、国内シェアトップの製品を多く取り扱っています。この業績は高い技術力があってこそ達成できるものであると考え、高い技術力を有する貴社で実際の医療機器開発とはどのようなものか、実際の医療の現場からの要求等、実際の医療の現場とのコミュニケーションはどの程度行われているのかを自分の目で学びたいと思い希望しました。 続きを読む