
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
学生時代最も打ち込んだことを教えてください。
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A.
私が学生時代で最も打ち込んだことは勉強です。大学1~3年生の時は祖父母の家に居候させてもらっていたのですが、通学に1時間半ほどかかっていたため、通学時の電車内などのスキマ時間を活用するために、授業の教科書などを読んで勉強していました。大学の授業は高校生までとは違い、自分の興味のある分野を学ぶことができ、また授業も面白いものが多かったため、勉強に集中することができました。また、試験前には教授が強調していたポイントをまとめたノートを自作するなどして、勉強を頑張った結果、単位の取得率が受講者約80人中19人だった単位を含め、一度も単位を落とすことなく、さらに学科のコース約80人中上位1割に入り、GPAも最大で4.0のところ、3.0以上をキープして卒業することができました。この経験から、何事もコツコツと積み重ねることが大切で、こういった経験は結果に結びつくということを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私の強みは努力をすること、特に苦手なことを克服する努力をすることです。私は元々、初対面の人と話をすることがあまり得意ではありませんでした。しかし、社会人になる前にこの苦手を克服したいと考え、人と接する機会の多いカラオケ店でのアルバイトを始めました。はじめのうちは声もあまり出せず、笑顔も出せませんでしたが、お客様にどんな曲が好きか尋ねてみる、お客様が困っていそうなら解決するために自分から率先して動く等、自ら率先してコミュニケーションを取ることを意識することで、3ヶ月ほど経った頃には仕事にも慣れ、余裕もできたためか初対面の人とも普通に話すことができるようになっており、むしろ自分とは違った感性の人と話すことができるため、色々なことを学ぶことができて楽しいと感じるようになりました。この経験から、自ら考えて工夫して物事に挑戦することで苦手な事も克服し、楽しさに変えることができることを学びました。 続きを読む
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Q.
第一希望のテーマの志望理由を教えてください。
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A.
私は、幼少の頃に虫垂炎、高校生の時に足の骨折を2回経験しており、他にも捻挫などのけがを何度かしており、その度に医療にお世話になってきました。これらの経験から、自分も人の助けになる仕事がしたいと考えるようになり、医療分野に興味を持つようになりました。 私は機械系の学科に所属しており、熱流体に深く関係のある沸騰について研究しています。今回貴社のインターンシップに応募するにあたり、このテーマが自分の専攻テーマに合致しており、流体分野が実際の医療現場でどのように用いられているのかに興味を持ちました。また、医療機器における機能・性能を開発段階で予知・予測、検証を可能にする「作らずに創る」ために流体解析を用いられているとのことですが、数値的解析やモデルを用いた解析なのか、別の方法での解析なのかという点について、私が現在行っている研究で数値解析を行っているため、興味を持ち、第一希望とさせていただきました。 続きを読む
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Q.
第二希望のテーマの志望理由を教えてください。
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A.
MRIについては大学院の授業で学ぶ機会がありました。ただ、実際のMRI装置を見たことがなく、本テーマ説明欄記載のMRI装置で起こり得る振動や騒音の低減について、振動や騒音がどの段階で発生するのかは授業内でも説明がありませんでした。そのため、実際のMRI装置で何が原因で振動や騒音が発生し、それらに対する対策方法はどのようなものがあるのか、一機械系の学生として自分であればどのように対応するかを考えてみたいと思い希望しました。 貴社は業界の中でもトップレベルの技術力を誇り、グローバルに医療を支えています。 中でも騒音をカットしたMRI装置は高性能であると同時に使用者の負担やストレスの軽減に繋がる、患者さんに寄り添ったものです。今回のインターンシップでは、実際に貴社で活躍されている社員の方々のお話を直接伺うことで、自分が開発者として働く上でのスキルとして何が足りないのかを自覚し、残りの学生生活に活かしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
第三希望のテーマの志望理由を教えてください。
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A.
私は小学生の頃から体を動かすことが好きで、中学校ではテニス部、高校ではサッカー部に所属していました。スポーツをする上でケガはつきもので、私自身スポーツでのケガは両手の指では数えられないほどケガをしてきました。その中でも一番印象に残ったケガが腰の捻挫です。私自身、実際に経験するまでは腰を捻挫することがあるとは知らず、それを判断することができるX線診断装置の技術には驚きました。この時診断してもらったX線診断装置が貴社の製品かはわかりません。しかし、貴社の画像診断装置事業は国内1位の売上を誇り、国内シェアトップの製品を多く取り扱っています。この業績は高い技術力があってこそ達成できるものであると考え、高い技術力を有する貴社で実際の医療機器開発とはどのようなものか、実際の医療の現場からの要求等、実際の医療の現場とのコミュニケーションはどの程度行われているのかを自分の目で学びたいと思い希望しました。 続きを読む