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カネコ種苗株式会社

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2016年卒 カネコ種苗株式会社の本選考体験記 <No.1313>

2016卒カネコ種苗株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • サンデリカ
大学
  • 玉川大学大学院

選考フロー

説明会+1次面接+筆記試験(6月) → 2次面接+GD(7月)

企業研究

各社種苗会社との違いや得意分野の確認が必須.どの分野でどの植物に強みを持った企業なのか知る必要がある.カネコ種苗は,花や野菜の育種の他,イモ類の育種が盛んであること,さらに養液栽培ステムなど施設...

志望動機

大学院での研究や、農家でのインターンシップを通して、私たちの生活に欠かせない食や花の原点となるタネをより良いものとして作り変えていける育種という仕事に大きな魅力と可能性を感じ、種苗業界を志望しま...

グループディスカッション(4名)

テーマ

若者と高齢者の違いについて3つ答えよ 40~50分

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

抽象的な質問かつ,解答を3つ作らないといけない,さらに時間が1つの回答につき10分程度しか使えないため,想像以上に難しい.その中でいかに時間配分ができるか,司会進行ができるか,まとめられるかが重...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
不明
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
直接

評価されたと感じたポイント

農業への興味関心,そして関わった経験を重視しているように感じた.他社に比べて,即戦力を要求しているようにも感じた.育種から施設までのトータルサポートができるという強みをどのように活かして働くかを...

面接の雰囲気

1次面接は説明会と筆記試験終了後に行われる.雰囲気はかなりラフで,向い合せた椅子にお互いが座り,軽い質問をして終了であった.他の学生とも同じ部屋で,軽く仕切りがある程度だった.雰囲気は和やかであ...

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRをお願いします.

大学院での研究を通して、物事を論理的に考え、計画を実行していく力を身に付けました。私は、野生種のトマトが栽培種へ変遷していったトマトの栽培化について研究しております。研究をするうえで、何をどのような方法で実験し、結果から何が考えられ、次はどんな実験をすればよいかということを常に意識しながら研究...

農業に関わった経験はあるか?

大学時代に農家でのインターンシップを経験しました.農学部なので農作業には慣れているつもりでしたが,実際の現場に出ると,学部で行うような作業とはスケールが違い,農業の大変さを改めて実感することになりました.農業の機械化が進んでいる現代ではありますが,まだまだ人の手が必要であることも実感し,農家の...

2次面接 落選

形式
学生 4 面接官 2
面接官の肩書
不明
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
直接

評価されたと感じたポイント

グループディスカッションではグループ内での役割や,活躍などをしっかり見ていた,また,発言内容なども的を射ているかが重要であると感じた.職種別採用であるため,希望する職種になれないことへの理解をし...

面接の雰囲気

グループディスカッションが主であった.テーマは「若者と高齢者の違いについて3つ答えよ」というもので,班によって違った.学生4~5人に対して社員の方が2名付いていた.初めに司会と書記を決めてからス...

2次面接で聞かれた質問と回答

大学を選んだ理由

生き物が好きで、生き物と関われる研究がしたいと考え、農学部を選びました。高校3年時で行われた自由研究で私は、学内の様々な水場に生息する微生物の同定と水質調査を研究しました。その時に、学内という小さな地域だけでも非常に多くの微生物が様々な環境の中で生息しており、生物の持つ多様性や力に魅力を感じま...

総合職採用ゆえに,希望する育種になれずに営業になることもあるが理解できているか

十分に理解しております.大学で学んできた内容から育種を希望しましたが,農家でのインターンシップを通して,農業の大変さを身を持って学んだ経験から,私は種苗会社で農家の役に立つ事を軸に仕事をしていきたいです.もちろん,自身の研究の延長ということで育種という側面から農家に貢献できることは大変うれしい...