
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
Q1.プログラムの実施趣旨を読み、鉄道会社の事業戦略に関心がある学生を対象とした当社のインターンシップに参加したいと思った理由と当社のインターンシップで学びたいことを教えてください。(500)
-
A.
私は、鉄道業界の全体像並び貴社の強みや社風を知りたいと思い、志望している。また、実際に見学し、現場社員の方々と関わる中で沿線観光事業についての理解を深めたいと考える。 学生時代、私はサークル運営で環境を整え活動しやすくした経験から、多くの人を支えられることにやりがいを感じてきた。そのため、人々の生活を根底から支え、社会への影響力が大きい鉄道業界を志望している。 特に、「安全・安心」を第一に考えている貴社に魅力を感じている。私は高校時代、電車が安全点検を行い遅延したため、部活動の試合に間に合わずに不戦敗し、悔しい思いをしたことがある。人々の当たり前の生活を支えている貴社の一員として働き、そのような人を一人でも減らしたいと考えている。そのための第一歩としてインターンシップにエントリーした。 インターンシップでは、貴社がどのような手法で高い安全性を実現し、人々の当たり前の生活を支えているのかを知りたい。また、どのようにして沿線地域の魅力を向上させ、沿線住民の方に寄り添ったサービス提供をしているのかを現場で学びたい。そしてそれらを、将来私が人々の生活を支える働き方をする際の手本にしたい。 続きを読む
-
Q.
Q2.学生生活においてチームの中でリーダーシップを発揮し、挑戦したエピソードを具体的に教えてください。(500)
-
A.
学生時代、テニスサークルの合宿運営を通じてサークル退会率を低下させた。私のサークルは1学年約30名入会し、例年幹部交代の時期に数人が退会していた。人数が減ると活動場所や資金の確保が困難になるため、サークル衰退の危機であった。私は、幹部に任命された際に自分の学年にヒヤリング調査を行い、約半分である15名が退会を検討していることがわかった。調査結果から、日頃サークルにあまり参加できていないメンバーの当事者意識の欠如が原因だと考え、50名以上参加する合宿を通じたメンバーの帰属意識の向上に尽力した。 参加率の低いメンバーは個々人では合宿に参加しづらいと考え、グループごとに勧誘することで合宿参加への不安感を取り除いた。また、合宿運営への協力を通じてメンバーに当事者意識を抱いてもらえると考えた。そこで、従来幹部メンバーが担っていた当日の運営業務を全メンバーに割り振り、全員が等しく活動にコミットできる環境を作った。 結果、サークル退会率を20%に抑え、サークルへの参加率も例年に比べて25%上げることができた。この経験から、課題の原因を突き止め、周囲に協力を仰ぐことで成果をあげるプロセスを学んだ。 続きを読む