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【記者魂燃やせ!】【20卒】読売新聞東京本社の冬インターン体験記(文系/支局インターン/記者職)No.4631(東京外国語大学/男性)(2019/4/4公開)
株式会社読売新聞東京本社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 読売新聞東京本社のレポート
公開日:2019年4月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 支局インターン/記者職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
全国紙の記者になりたいと考えており、読売新聞のインターンシップには早期選考のルートがあることが事前にわかっており、加えて支局に実際に行って取材できるインターンシップは読売新聞だけだったため応募しようと決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートが手書きだったため、早めに書く内容を推敲し、清書にかける時間をできるだけ長くとった。また面接があったため、想定しうる内容を考え事前にある程度準備していった。その結果面接でも緊張することなく話すことができたと思う。
選考フロー
エントリーシート → 筆記試験 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
筆記試験の内容・科目
作文試験(60分800字)テーマ「境界」
筆記試験対策で行ったこと
作文試験だったため、準備できることがあまりなかった。そのため頭の中で使えそうなエピソードをいくつか準備しておいた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
きちんと自分の言葉で相手に物事を伝えようとする姿勢が評価されたのだと思う。あと読売新聞でないとできないことがあるのかも聞かれた。
面接で聞かれた質問と回答
なぜ記者になりたいのか
テレビ番組などの影響により他国、また外国人が「親日」「反日」といった一面的な見方をされることが多くなり、それがしばしばナショナリズムの高揚に恣意的に利用されがちである。その中でも中国という国や中国人に対しては歴史的な問題を抱えていることもあり日本国内では偏見や悪意に満ちたフェイクニュースの標的にされることが多い。そこで私は自分の専攻である中国語を活かし「内なる他者」ともいえる存在である国内に住む中国人に対して公平かつ深層に迫るような記事を書くことで誤解を解き、日本において日本人も中国人も両方が住みやすい社会作りをする手伝いをしたいと思っている。
学生時代頑張ったこととそれを通じて得たことを教えてください
私は6歳でサッカーを始め、人生のほとんどをサッカーに捧げてきた。高校時代は県内でも強豪として知られる部活内で、推薦入学の選手に負けぬよう自分を厳しく追い込み、その結果三年次にはレギュラーとして試合に出場するまでに成長することができた。そのような経験を通じて私は厳しい環境にあえて身を置き努力し続ける大事さを理解し、その後の様々な場面においてそれを活かすことができている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 読売新聞社地方紙局
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 国立、私立のトップ層の大学生しかいなかった。ほかの班がどうなのかはわからないが、面接のときに来ていた人たちも軒並み高学歴だった。
- 参加学生の特徴
- マスコミ志望の学生が多かった。その中でも新聞社で記者として働きたいという人が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
テーマに沿って取材に行き、記事を執筆せよ。
1日目にやったこと
地方支局に移動し、そこで取材テーマが伝えられる。その後市内中心部に赴き2時間程度取材を行う。支局に帰り、取材したことをもとに実際に記事を執筆し、その後記者からフィードバックを受ける。
2日目にやったこと
朝一で新聞の読み比べを行い、その後支局長との面談が行われ、インターンシップで学んだことや将来書きたい記事について聞かれる。終わると昼食を支局員とともに食べ、本社に戻り解散する。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
夜に行われた懇親会で支局員や指導員の記者の方が酒を交えながら自らの記者としての熱い思いを語ってくださったことは自分の中で記者という職業に対しての迷いを払拭してくれた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
実際に街に繰り出し取材するため、当然取材を断られることも多い。そのため精神的にかなり疲弊する。記事執筆にあたっても時間が短く、じっくり考える時間はない。また原稿を手書きで書かなければならないため、方針がずれてしまった際に修正が利かないこともかなりのストレスだった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
また指導員の記者の方が働いている際に気を付けていたことや取材の裏話を語ってくださったことから記者として働く上でのイメージが湧いた。また就職した際に最初に配属されることとなる地方支局での生活や仕事について実際に話を聞けたことで読売新聞社で働くということの大変さを知ることができたのは有意義だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
取材をするという体験は中々他ではできないので対策をするのは難しいと思った。しかし執筆にあたっては作文練習を重ねるなどの対策をすればより記事の構想を練る時間をとれたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
支局員の方々と話す機会が多く設けられており、そこでの会話によって読売新聞で支局員として働く時間の流れなどをよく知ることができる。そのため実際に自分が働くイメージもしやすかったし、本当に読売新聞社が働く環境として自分にとってふさわしいのかについても考えることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際に最終面接に呼ばれ、内定をいただいたから。また、自分が書いた記事の感触もよく、フィードバックでも高評価をいただいたから。加えて支局員の中に自分の大学のOBがおり、インターンシップ後もその人と個人的にやり取りをしていく中で最終面接の対策もできたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった原因として挙げられるのは、やはり自分は事件報道に携わって生きていきたい人間ではないことが分かったことである。事件報道に力を入れている読売新聞において自分が本当にやりたいことは出来ないと気付けたため、読売新聞が自分にとって最適な就職先ではないことが分かったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加しそこで高評価を受けると最終面接に呼ばれ、内定がもらえるため。このインターンシップは早期選考のルートであることに加え、例えこのルートに乗ることができなかったとしても、その後の本選考も同じ支局研修が課されており、その対策にもなるから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップで高評価を得ると最終面接に呼ばれる。そしてその最終面接を突破すると内定が授与される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
記者志望であり、興味関心的に専門紙やスポーツ紙にはいきたくなかった。過去のインターンシップでの経験や自分の思想を考慮すると全国紙の中でも読売新聞と日本経済新聞にしか行く気がなかった。もし全て落ちたとしたら他の業界も視野に入れようとは思っていたが、このインターンシップに参加する前の段階では何も決まっていなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
読売新聞社では自分のやりたいことが十分にできないと気付けたことによって志望度が下がったこと、またその後の日本経済新聞のインターンシップに参加したことで自分がやりたいことができるのは日経だけだと気づくことができたため、最終的に両方から内定をいただく結果にはなったが読売新聞を蹴って日本経済新聞社に行くことを決めた。
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A.
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読売新聞東京本社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売新聞東京本社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリシンブントウキョウホンシャ |
| 設立日 | 1874年11月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 2,950人 |
| 売上高 | 1615億5500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山口寿一 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-3242-1111 |
| URL | https://info.yomiuri.co.jp/ |
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