- Q. 志望動機
- A.
第一三共ケミカルファーマ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒第一三共ケミカルファーマ株式会社のレポート
公開日:2023年8月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 技術研究職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンライン、最終面接は対面だが十分な距離はとっていた。
企業研究
マイページから見られる企業説明動画の視聴を中心に企業研究を行なった。第一三共のグループ会社は複数あり、第一三共ケミカルファーマがどのような事業をしているのか、どのような職種があり、どんな仕事をしているのかなどは基本的に動画を視聴することで理解することができた。第一三共ケミカルファーマは第一三共の医薬品原薬の製造を担う企業であり、大卒以上では低分子とバイオの2分野で分かれて募集している。自分の強みがどちらの分野で活かせるのかは考えておいた方が良い。
志望動機
第一三共グループの原薬製造を担う貴社で、革新的医薬品の迅速な供給することで多くの人の健康を支えたいと考え志望致します。身内ががんにより他界した経験より医療に貢献することを志し、病気に苦しむ人々のQOL向上に貢献したいと考えています。貴社はメバロチンやエンハーツなどの革新的医薬品を継続的に創出する第一三共グループの一員として、医薬品を多くの人の手に渡るよう努めてきたことに魅力を感じ、自身の想いである多くの人の健康に貢献することが実現できると考えます。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機と入社後の目標ややりたいこと
研究概要
自己PR
資格・免許・入社後に役立つと考えるスキル・得意科目
趣味・特技、部活・サークル、ボランティアなど
インターンシップ・アルバイトなど
ESの提出方法
マイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
どれも結論をまず初めに書くように意識した
ES対策で行ったこと
企業説明の動画をしっかり見る
就活会議とOneCareerを参考にした
対策の参考にした書籍・WEBサイト
One Career、就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
1年近くで何回も受験していたのである程度慣れていた
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なSPIと同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 4~50代くらいの部長?と現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
URLから入室、開始時間まで待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代に取り組んだ内容や自己PRもあったため、良好な人間関係を形成することができているかどうかは見られていると思う。一方で技術研究職で応募したため、入社してから役立つ知識やスキル、研究に対する姿勢は当然評価対象であったと思われる。
面接の雰囲気
1つのカメラにスーツの男が3人も並んでいるのを見た瞬間にオンライン面接とは思えない恐怖を感じた。
しかし、面接の雰囲気に圧迫感はなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
とくになし
1次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を5分程度で説明してください
事前に研究概要を5分で説明することはマイページに書いてあった。
手元に資料がある場合は見ながらでもいいと言われたので、見ながら説明した。
私は〇〇の〇〇メカニズムの解析を行っています。
〇〇の〇〇には〇〇が用いられますが、〇〇が課題となっています。また、〇〇を解析するためには〇〇を用いた〇〇技術が必要です。そこで、本研究では〇〇を作成し、〇〇の解析を行いました。実験方法としては〇〇を〇〇しました。結果は〇〇では〇〇と比較して〇〇が上昇したことが確認できました。これらの結果より、〇〇には〇〇する可能性が示唆されました。今後の展望としてはこの技術を用いて〇〇の〇〇の解析を行なっていく予定です。
ストレス発散方法を教えてください。
私のストレス発散方法は、友人や先輩・後輩とご飯に行くことです。私は食べることが好きなので、食べることでストレスは発散されます。人との会話では不安や悩みを打ち明けることでストレスを発散することができます。人と食事をすることで、これらの2つのアプローチにより相乗的にストレスを解消することができます。
「誘われることと誘うことはどちらが多いか」
自分から誘うことはもちろんありますが、さまざまなコミュニティーに所属しているため誘われることの方が多いです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の第一三共本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 社長含め偉い人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接時間まで待合室で待機、面接終了後は待合室には戻らずに解散
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
技術研究職種であることから、研究への取り組み方や知識や技術はある程度必要であるが、それ以上に対人能力が評価されたと感じた。
面接の雰囲気
対面の最終面接であったため、ある程度緊張感はあったが、笑い話などもいくらかあり、和やかな雰囲気であった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
自己PRをしてください
私は素直さゆえに、他者からの指摘や助言から自己成長に繋げられる人間です。自分が行った実験データを研究チームのリーダーに報告した際に、〇〇方法に誤りがあることを指摘されました。〇〇の知識はほとんどなく、なぜ誤りなのか理解できないことが悔しく、さらに統計学を知ることで視野が広がると考え勉強することを決めました。そこで、3週間という短い時間で〇〇合格を目標とし、合格者の話を参考にして勉強計画を立て、通学時間や実験の隙間時間を利用して勉強時間を確保しました。結果、3週間で合格することができました。
学生時代の取り組みを教えてください
塾講師アルバイトの教室リーダーとして、信頼関係を構築することで新人講師の1年未満離職率を良化しました。
所属する教室の新人講師の離職率が50%と非常に高く、新人が定着しないと提供できるサービスの質が低下すると考え問題視し、翌年の新人離職率0%達成を目標としました。講師が早々に離職する課題に対して、馴染めない職場環境と業務習熟度のばらつきの2つが原因にあると考えました。そこで、先輩講師と新人講師のバディ制と班体制の導入を行いました。その結果、講師のアルバイトに対するモチベーションが増加して新人離職率は、目標達成は叶いませんでしたが50%から10%まで大幅に減少し、顧客との信頼構築により生徒数が大幅に増加しました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
超大手製薬企業のとはいえ子会社であること
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
最終面接合格者には郵便で書類が送られ、承諾の場合2〜3週間程度以内に必要書類送り返す指示のメールが送られてきた
内定に必要なことは何だと思うか
第一三共グループは部門ごとに企業が分かれており、グループ一括で採用するのではなく、企業ごとにマイページを作らなければいけない。実際に第一三共のグループ会社は第一三共ヘルスケア以外は大学の就職先一覧のようなもので知ったため、第一三共ケミカルファーマを知っている人はそう多くないと思う。とはいえ、募集人数は親会社に比べてかなり少なく、大卒以上の理系しか募集していないので、競争倍率自体は決して低くないと思われる。研究内容や自己分析は怠らないようにしたい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
理系学生のみの募集であり、研究生活で得られた知識や技術は多少評価されるとは思うが、それ以上に研究に対する姿勢や考え方は大きく評価されると感じた。また、知識や技術のみならず、この企業に限らずどの職業においても対人能力は絶対に必要。
内定したからこそ分かる選考の注意点
エントリーの際に希望職種が複数選択できる設定になっている。自分は大学院生だが、選考に進めるならと技術研究職だけでなく生産技術職も選択したが、生産技術職を選択すると入社した際にどちらの職種になっても文句は言えないと思った方が良い。
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定を承諾しなかったため、その後のことはわからない
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第一三共ケミカルファーマの 会社情報
| 会社名 | 第一三共ケミカルファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチサンキョウケミカルファーマ |
| 設立日 | 2007年10月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 634人 |
| 売上高 | 514億5300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 池谷孝信 |
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目5番1号 |
| 電話番号 | 03-3243-9270 |
| URL | https://www.daiichisankyo-cp.co.jp/ |
