
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
JRAを志望した理由をお書きください。(400字以内
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A.
私が初めて競馬に触れたのは、小学生の時に両親と共に見に行った2013年の日本ダービーでした。青々とした芝生の上を、颯爽と駆けていく馬の姿はとても美しく、そして迫力に満ちていました。また、競馬場いっぱいに埋め尽くされた観客の熱気と声援にも圧倒されました。その時の光景とわくわくした気持ちは、今でもありありと思い出すことができます。 馬はただ速く走ろうとし、観客は精一杯声援を送ります。馬が第4コーナーを回り直線となり、残り3ハロンを切り、熱狂が頂点に達し、歓喜あるいは絶望というドラマが生まれます。私は人々に夢と感動を与える競馬というものに大変魅力を感じています。その魅力をたくさんの人に伝え、一緒に感動を作りたい、というのが志望の動機です。競馬にはプロフェッショナルな人が大勢関わっており、その人々の献身的な努力が競馬を支えています。私もその一員となり、競馬界の発展に貢献していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに最も力を入れたことをお書きください。(300字以内
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A.
大学3年時のアメフト部の部員勧誘です。コロナ禍により、部員が私を含め5人という、約50年続いてきた部の存続すら危ぶまれる状況でした。アメフトが危険なスポーツであるという認識が障壁になり、話を聞いてもらうことすら難しく、何度も挫けそうになりました。しっかりした食事と筋トレで体づくりを行っていること、正しくプレーすることで怪我を防止できることを説明し、とにかくアメフトの楽しさを伝えたい、その一心で勧誘を続けました。結果、新たに20人が入部しました。真剣にアメフトと向き合い、前に進もうとすることで熱意が生まれ、その熱意は相手に伝わり、心を動かすことができる。熱意をもって人に接する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが好きなこと(もの)を1つ選び、その魅力をPRしてください(除く競馬)。(300字以内
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A.
私にとってラジオは人生の一部です。パーソナリティの声のトーンや話の内容から喜怒哀楽を感じとり、共感することで心の距離が近く感じられます。まるで親友のお喋りを聞いているような、そんな安らぎを感じます。特にラジオ番組に寄せられるお便りや相談は、その人の体験を通して、読み手と聞き手が想像を膨らませ、さらに一体感と親近感を生みます。また、作業の手を止めることなく時事的な知識を得、季節を感じ、曲を聞きながら昔のことを思い出したりします。明け方ふと目が覚めてラジオを付けると、自分以外の人の声にホッとし、一瞬感じた孤独感が消えていることに気づきます。ラジオは聴く人の心に寄り添い、癒しと情報を与えてくれます。 続きを読む
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Q.
長所と短所をお書きください。(300字以内
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A.
長所は倦まず弛まず、コツコツと努力を続けることが好きで、最後までやり遂げる持続力と集中力があることです。また、素直に人の意見を聞くことができます。努力の積み重ねとアドバイスを活かすことで得た成功体験が今の私を形成しており、確かな自信となって支えてくれています。 短所は一つのことに熱中すると他のことが疎かになることです。熱中すると寝食を忘れて取り組んでしまうこともあります。社会人としては並行処理能力が求められると思います。頭を切り替えることを学びたいと思います。 続きを読む
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Q.
これからの競馬をどのようにしていきたいか、そのためにJRAが力を入れるべきことは何かお書きください。(400字以内
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A.
私は競馬をさらに大衆に支持される、大きな熱量をもった一大スポーツにしていきたいです。そのために、競馬にチームスポーツとしての競技性を導入することを考えました。ギャンブルのイメージを薄め、スポーツ性、エンタメ性を高めることが必要です。 従来の競馬にプラスしてチーム戦のレースを新しく作ります。馬券は買ってみたいが、色々な情報を収集し検討するのは面倒だと思う人はとても多く、応援するチームの馬券を買うという、よりライトに、よりシンプルな買い方を増やすことで、全ての人が競馬を楽しめると思います。着順によるポイント制を導入することで、着外の馬にも価値と活躍する場を与えるとともに、馬の個性を強調した新たな価値観をアピールしていきたいです。貴会は、スポーツとして競馬が認知されるような、ドラマチックな感動を生む新たな枠組み作りに力を入れる必要があると思います。 続きを読む