
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
趣味・特技 (全角200文字以内)
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A.
旅行です。時間を見つけてはお金をかけず、一人で出掛けています。友達と行くのも楽しいですが、一人旅は現地の人や他の旅行者との交流が活発になり、日常では味わえない多様な人との会話や経験を得ることができます。有名な温泉やサウナがある場所を目的地にすることが多かったのですが、今後はさらに興味の対象を増やし、日本各地、海外へも一人旅を続けていきたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 (全角200文字以内)
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A.
研究に必要なパプリカを栽培していたところ、原因不明の生育不足に悩まされ、試行錯誤するも解決できず、教授に相談したところ、生産者の方に意見を伺い、無事解決。研究者が専門家であるという稚拙な思い込みを恥じると共に、互いの知識やノウハウを共有できる信頼関係を構築することの大切さを学びました。問題を解決するためには柔軟な思考であらゆる方面から意見を得ることが必要で、それが自身の成長にもつながると考えました。 続きを読む
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Q.
自己PR (500文字以内)
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A.
私は苦しいことや困難なことに自ら立ち向かい、目標達成まで努力し続ける力があります。 高校ではアメフト部に所属しており、チームの司令塔であるQBというポジションに2年生の春に抜擢されました。当時技術的にも精神的にも未熟であった私は、秋の大会まで半年しか時間がない中、顧問の先生やチームメイトからの期待にプレッシャーを感じ、不安に押しつぶされそうでした。しかし、具体的な半年後の自分の理想像と目標を設定することで、プレッシャーを推進力に変えることができました。日々の練習は非常に厳しいものでしたが、受け身の姿勢ではなく、主体性をもって取り組むことを意識しました。毎朝、今日の目標を設定しノートに書き、目標を意識して練習を行い、練習後に目標に対する達成度や改善点を書きだすことで、効率よく明日へ繋がる目標を設定し続けることができました。また、栄養素や体の仕組みについての理解を深め、理想的な肉体作りも行いました。その結果、肉体的にも精神的にも成長し、すべての目標を達成したことで、自信を持って秋の大会に挑めました。困難から逃げず、目標達成まで努力し続けた多くの経験が、貴社の営業業務に必ず活かせると思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと (500文字以内)
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A.
研究室活動です。私は作物に与えた環境制御が作物の成長に及ぼす影響について研究しています。作物の栽培および実験では矛盾や無理がない栽培スケジュールや実験計画を作成し、計画に従って毎日生育状況を確認し、栽培を続けていきました。思うような結果が得られないときには条件を少しずつ変えて根気よく取り組み、共同研究している仲間や先輩と意見を交換しあうことで多角的な視点から失敗の原因について考え、対処しました。 また、わからないことがあった場合は、様々な論文を読むことで知識や理解を深め、それでもわからない場合は、教授に意見を伺いに行きました。実験機器の取り扱いに関しても、マニュアル通りに扱うだけではなく、機器の原理や実験の全体像を自分の頭で考えることが大切でした。また、海外の大学の教授や、学生との交流を通して、異なった価値観を持つ人々と、同じ研究分野ということで共通した専門的な会話をするという非常に興味深い体験をさせていただきました。これらの研究室活動を通して、考える力の大切さと熱意をもって本気で取り組むことでしか見えてこなかった視点を得ることができました。 続きを読む
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Q.
最も困難だったこと (500文字以内)
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A.
大学3年時のアメフト部において、コロナ禍により、部員が私を含め5人という、試合に出場不可能な部員数となり、約50年続いてきた部の存続すら危ぶまれる状況に直面しました。部員の勧誘にあたり、アメフトは怪我が多く危険なスポーツであるという認識と、防具への高額な初期費用が障壁であり、それらを取り除くことが部員獲得への重要な鍵になると考えました。危険なスポーツであるという認識に対しては、部としてしっかりと食事や筋トレなどの体づくりを行っていることや、正しくプレーを行うことで怪我を防止できるということをSNSで発信し、対面での勧誘においては積極的に声をかけ、アメフトに興味のない人でも楽しめるゲーム性の高い練習に参加してもらい、練習後の食事会ではアメフトの楽しさ、部員全員が適材適所で活躍できるポジションがあることを伝えました。 防具はOB会からお借りしたお金で購入し、部の備品としました。今後レンタルという形で新入生に貸し出し、レンタル代を徴収し、毎年OB会に返金していくシステムを考案し、OB会で了承されました。 結果、選手15人、マネージャー5人が入部し、部の存続、試合への出場を成し得ました。 続きを読む
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Q.
応募動機とその理由 500字以内
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A.
私は、音楽とは国籍や言語、時代や価値観などの枠を超え、喜怒哀楽などの様々な思いや感情などを伝え、感じ、そして人を動かし、動かされる、なくてはならないものだと考えています。 私は幼少期から音楽好きな両親の影響もあり、様々な種類の音楽を聴いて育ちました。いつも音楽は私の傍にあり、私のルーツにも非常に深くかかわっています。音楽を聴く環境は成長するにしたがって変わっていきましたが、特に印象深いのは、中学生の時に初めて買ったヘッドフォンを着用したときのことです。その豊かな音と世界の深さ、そして付け心地の良さに圧倒されたことが、今でも昨日のことのように思い出されます。そしてそれは貴社の製品でした。今でも所持しているそのヘッドフォンで、当時よく聞いていた曲を聴くと当時の記憶や感情、匂いまでもが鮮明に思い出されます。このような、何物にも代えがたい経験など、貴社で働くことを通じて、多くの人々に「音を通して心豊かな人生」を提供したいと考えています。近年生活必需品になっているオーディオ機器は一番身近であり、そして確かに私の考えを実現することが可能であると考えています。 続きを読む