
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、それぞれの場面で周りの状況を判断し、自分のすべき事を行い、周りへの働きかけができる事です。私は高校1年生から現在までに6つのアルバイトを経験してきました。それぞれのアルバイトには、仕事内容や職場環境、必要とされる能力や立場、客層など様々な違いがありました。例えば、高校3年生から始めたカフェバイトではワンオペレーションでの営業時間もあり自分で全ての仕事をこなす必要がありました。大学1年生の時から始めた映画館でのアルバイトでは、新人・既存アルバイトの研修担当という指導者側の立場を任されました。その際は研修ごとに、研修生とその日の目標設定を行い仕事に取り組みました。約6年間の様々な業務を通して、それぞれの仕事の中で状況を判断して自分がすべきことを主体的に行っていくと共に、周囲と協力しながらチーム全体の動きを考えながら働く力を養うことができたと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
最も印象に残っている出来事は、市が企画したイベントに他大学の学生と合同で古着屋を出店したことです。このイベントでは、「出会い・交流」をコンセプトに居場所となりうる温かい交流の場を作り出す事が目的でした。その為、ただ古着を持ち寄って販売するだけでは企画に沿わず、「古着」と「出会い・交流」を掛け合わせた企画を考える必要がありました。企画段階では、私は書記として全体の意見を取り纏めに力を入れました。また、当日はイベントがスムーズに進むように、自身の経験を活かしてレイアウト、金銭授受の徹底に力を入れました。このイベントに参加する事で、私は自分の住む町の魅力を改めて感じると共に様々な年齢・性別の方々と交流し自分自身の視野を広げる事ができました。また、古着屋出店という企画では全体の状況を判断しながらチームの補佐役として、円滑に作業を進める力を養う事が出来たと感じています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
将来は学生時代に培った訴求力を元に、自分の大好きなエンタテインメントを多くの方々に触れて頂く為の発信源となるような仕事がしたいと考えています。私は幼い頃から探求心が強く、様々な分野に興味関心を抱きやすいです。そして、自分が良いと思った事は多くの方々に知ってほしい、共有したいという気持ちが強くあります。学生時代はイベントの企画参加やカフェアルバイトでの商品宣伝・内装考案等を通じて、コンテンツの魅力を伝える為の手段を提案することに力を入れました。また趣味の創作活動では、自分の“好き”を形にして多くの人に広め、共有する楽しさを経験してきました。その為、「最高のエンタメ」に愛と責任を持った多角的な事業展開を行い、魅力溢れる作品を世に送り出し続けている貴社でこそ、私の好きへの情熱と訴求力を最大限に発揮しエンタテインメントの発信源になることが出来ると確信し志望致します。 続きを読む
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Q.
あなたが好きなエンタメコンテンツの魅力を、読者の共感を得られるように説明してください
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A.
最近SNSでよく話題に上がる、2.5次元舞台をご存知でしょうか。2.5次元舞台とは、2次元の漫画やアニメ、ゲームを原作とする日本発の3次元舞台を指します。そんな2.5次元舞台の最大の魅力は、キャラクターの「生」を味わえるという点です。2.5次元舞台に登場するキャラクターの再現性がとても高く、精妙なヘアメイクと細部まで拘られた衣装は正に次元を超えていると言えます。それに加え役者のリアルな立ち振る舞いと、研究された役作りが絡み合うことで「推しが生きている」という感動を味わうことが出来るのです。また、1枚の板の上で演じられるという点も魅力の1つと言えます。同じ劇場であっても、上演する作品によって魅せ方は様々です。音響や証明、装飾等の様々な技巧を駆使する事で表現された舞台演出は世界観を確立させ、作品の中に入ったような臨場感を味わう事ができます。そんな魅力溢れる2.5次元の世界に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 続きを読む
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Q.
あなたが将来達成したい目標(夢)を教えてください
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A.
私は映画の力を通して多くの方々の人生に彩りを与えたいと考えています。私は高校1年生の冬に出会った1本の映画をきっかけに映画の魅力を知り、高校3年間では約400本の映画を鑑賞しました。私にとって映画は「人生の教科書」であると感じています。映画には自分を取り巻く環境だけでは知る事のできなかった、新たな学びが多くあります。そんな人生を豊かにする力を秘めた映画に、人々が触れる機会を増やしていきたいと思います。また、大学入学後に始めた映画館でのアルバイト経験を通して、映画館で映画を鑑賞する事の価値を改めて知りました。多くの情報が絶え間なく発信され続ける現代社会で、作品だけに集中し、同じ空間の中で大勢の人と感動や喜びを共有する時間は日常を越えた貴重な体験です。その為映画配給・宣伝の観点から映画の可能性を更に広げ、もっと大勢の人が映画館に足を運びたくなるような働きをしたいと考えています。 続きを読む