
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
大学/大学院で学んでいる分野のうち、のめり込んだ授業とその理由を記述してください。
-
A.
私が大学で学んでいる分野のうち、最ものめり込んだ授業はイギリス詩です。詩は小説とは違い文字数が圧縮された文学でありながらも、その中に詩人の様々な経験や想いが込められています。また、リズム感や響きといった様々な点にも工夫が詰まっている為、それらを読み解き詩人の世界に耽る事に面白さを感じました。授業以外でも自分から詩の本を購入して読むこともあり、最ものめり込んだ授業であると感じています。 続きを読む
-
Q.
好きな映像作品/演劇作品
-
A.
ノマドランド 映画館で鑑賞して最も印象に残っている作品です。ノマド民の生活の過酷さや辛さといった描写への衝撃がありました。しかし、その中でも自分の人生を自身で選択し続ける主人公の誇りや生きることの美しさも同時に伝わってくる作品です。自分にとって大切にしたい作品の一つとなっています。 続きを読む
-
Q.
映画・演劇関連「以外」の特技・趣味を記述してください。
-
A.
・イラスト 暇があれば絵を描く事が多く、一度始めると食事や睡眠も忘れて没頭してしまう。 ・旅行 実際に行くまでの計画を立てるのが好き。友人や家族だけでなく一人で行くこともある。 続きを読む
-
Q.
世の中のルールを一つだけ変えられるとしたら何を変えるか、一言で記述してください。
-
A.
1日を48時間にする。 続きを読む
-
Q.
大学/大学院生活で「チャレンジ」したことを、ご自身が果たした役割も含めて、具体的な行動や変化がわかるように記述してください。
-
A.
私が大学生時代にチャレンジした事は、アルバイト先の映画館での新人・既存研修の研修担当です。担当する研修生は日々異なり能力にも違いがある為、既存マニュアルを用いて同じ教え方を繰り返すだけでは、全員の確実な成長に繋がりませんでした。そこで私は「全員が確実に成長し、研修後自信を持って働ける研修作り」を目標とし、達成に向け3つの事に注力しました。1つ目に研修生の課題を発見する為に、各業務を実施毎に評価箇所を伝達することに力を入れました。2つ目に研修後も働き易い環境を作る為、同僚を巻き込んだ課題解決を行いました。3つ目に、今後研修担当が新しくなっても円滑に研修が進められるように、マニュアル改善を行いました。これにより支配人方から研修生の成長度を評価頂いた他、全体の作業効率が上がり残業数を半分に減らす事に成功しました。また、全体の調整役としてチームワークを強化していく力を養う事が出来たと感じています。 続きを読む
-
Q.
人生の転機となった経験・出来事を3つ挙げてください。
-
A.
1. 小学校の時、授業で描いた絵が表彰された事。 2. 高校1年生の冬に映画との出会いを果たした事。 3. 映画館でのアルバイトを始めた事。 続きを読む
-
Q.
進路先を決めるうえで重視する要素を3つ挙げてください。
-
A.
1. 一緒に働く人との関係性 2. 自分らしく働く事ができるか 3. 社会貢献の実感が得られるか 続きを読む
-
Q.
当社を志望される動機を、これまでの経験など具体例を交えて記述してください。
-
A.
私は幼い頃からエンタメが大好きで、多くの作品に触れてきました。大学に入学後は念願の映画館でのアルバイトを始め、その中で様々なお客様と接し、映画をお客様に楽しんで頂くことの喜びや、やりがいを感じました。また、私は多方面の物事に興味を持ち、自分の“好き”を表現して人に伝えることが好きです。その為、多方面の事業を展開しながら、それらの川上から川下までを一貫して携わっている貴社に大変魅力を感じました。そして、私の“好き”への情熱と探究心はお客様に感動を届け続ける貴社の事業に活かす事ができると考えています。私自身が、人の人生を変えるような魅力溢れるエンタメを届ける人になりたいと思い志望致します。 続きを読む
-
Q.
当社というフィールドで、どのように成長し、社会で何を実現したいか記述してください。
-
A.
私は様々な感動を生み出す貴社で、多くの事に共感することの出来る視野の広い人間に成長したいと考えています。私は自分の好きや感動を人と共有したいと言う気持ちがとても強いです。近年コロナ禍の影響から、映像配信の進出により映画館の需要等が問われる事が増えました。私にとって、エンターテインメントに対して最も重要視する点は感動や喜びを“共有”するという事です。誰かと共に同じ場所で同じものに触れそれらを“共有”すると言う体験は、体験者の人生の幅を何よりも広げる事が出来る考えています。その為私は、感動や新たな体験を“共有”することで社会の繋がりを広げるエンターテインメント作りに挑戦していきたいです。 続きを読む