
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
人生で最も打ち込んだこと
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A.
私が人生で最も打ち込んだことは合唱です。私は小さい頃から歌うことが大好きであったことと、小学2年生の時に音楽の先生に誘われたことがきっかけで合唱をしています。その後、中学校・高校と部活で合唱を続け、現在でも社会人の方々と一緒に合唱を続けています。私がここまで合唱に打ち込めている理由は、聴いくださる方の心を動かしメッセージを近くで届けられるという部分と国境を越えて人とのつながりを感じることができるという部分に魅力を感じているからです。コロナ禍前の中学・高校時代は多くのコンクールや地域のイベントやボランティアに参加し、初対面にもかかわらずたくさんの方々が自分たちの音楽で涙を流して感動したり笑顔になってもらえる経験をすることができました。またイギリス、スウェーデンなど様々な国の方々と同じ楽譜で1つの音楽を作りあげる経験をし、言葉は通じなくても歌で国境を越えて気持ちや感動を共有できることを実感しました。 コロナ禍の現在は以前のようなイベントや大会は少なくなってしまいましたが、リモートを使いながら工夫して練習に取り組み、次の交流や大会に向けて準備をしています。 大学生になった今では合唱のみならず声楽やアカペラなど様々なタイプの音楽を楽しみ、そこで出会う人とのつながりを大切にしながら活動しています。歌を歌っているときは普段とは違う自分になれて、勇気や自信を与えてくれるような合唱が大好きで人生で一番打ち込んだことだと言えます。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
置かれた場所で自分を発揮する。私はそういう自分でありたいと考え行動しています。これは私が高校生の時に「置かれた場所で咲きなさい」という本に出会ったことがきっかけです。この考えの根底にあるのは、常に置かれた環境に対して自分にできることは何かを考える姿勢です。環境や相手を変えることは難しいですが、まずは自分自身の考え、取り組み方を変えることはできます。個別塾の講師のアルバイトでは、生徒それぞれに勉強に対しての向き合い方や苦手意識があり、最初は1人1人の生徒と向き合うことに難しさを感じました。その中で生徒に合った最善のカリキュラムをコミュニケーションを取りつつ試行錯誤しながら作り、指導することが私にきることだと感じました。生徒が1コマの授業の中でただ受動的に学習するのではなくそこに新たな価値を見いだせるような信頼関係作りを大切にし、実践してきました。その結果、今の塾を教室長、その他の講師と共に生徒数を全国5位から1位の教室にすることができました。アカペラのサークルではコロナ禍で対面での活動ができない中、オンラインでもアカペラをやってみようという試みで「リモートアカペラ(リモペラ)」に挑戦しました。私自身が動画や音声の編集技術を学びYouTube liveで動画を配信するなど離れていてもどこにいてもできるアカペラライブを実現することができました。このことによって普段は会うことのできないOBやOGの先輩方、他大学のアカペラサークルとも繋がることができ、リモートならではの新しい音楽の楽しみ方を見つけることができました。 このようなことから、自分の置かれた環境理由にすることなく様々な状況の中で自分にできることを粘り強く実践していくことが自分の強みだと考えています。この力を貴社でのマーケティングの仕組み作りやお客様である様々な企業の方との課題解決に向けての取り組みに活かしていきたいと考えています。 続きを読む