日本航空株式会社(JAL)の内定者による企業研究レポート(全9件)
日本航空株式会社(JAL)に内定した先輩による企業研究レポートを9件掲載しています。先輩が応募する際に重視した軸や、選考前に企業研究として実際に調査した具体的な内容(事業、強み、社風、福利厚生、など)、それらをどのように理解し選考に挑んだかを公開しています。ぜひ、先輩のレポートを選考対策に役立ててください。
日本航空(JAL)の
企業研究レポート一覧
- 重視した軸
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就職活動では、「技術が人の体験に直結する領域で働きたい」という軸で企業を探してきた。航空会社を調べる中で、JALは安全性を数値や手順で管理するだけでなく、現場の判断や連携に重きを置いている点に興味を持った。大学で機械工学を学び、部活動で機体整備に近い作業を経験した...続きを読む(全523文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業研究を進める中で印象が変わったのは、JALフィロソフィが「理念を掲げるための言葉」ではなく、日々の判断基準として使われているという点だった。最初は、「経営破綻を経て生まれた価値観」という背景情報として読んでいたが、社員座談会で「安全と運航を優先する判断を説明で...続きを読む(全462文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの企業研究を進める中で、最初は「飛行機を飛ばす会社」というイメージが強かった。しかし調べていくうちに、運航や整備だけでなく、貨物、海外企業との共同運航、機材計画、空港運営との調整など、便を飛ばすまでに多くの部門が関わっていることを知った。特に印象に残ったのは...続きを読む(全443文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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インターンで現場を見せてもらった際、印象に残ったのは「落ち着いた雰囲気なのに、必要なときは遠慮なく声を掛け合う」働き方だった。作業手順について相談したときも、結論だけ言われるのではなく「この状況だとこういうリスクがある」と背景から説明してもらい、確認しながら進める...続きを読む(全433文字)
- 重視した軸
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幼少から飛行機に乗る機会があり、お客さんへの良...続きを読む(全52文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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まずJALフィロソフィーは基本として抑えた。これはJALのDNAとして理解が必要。経営破綻時、稲盛和夫氏が企業としての、社員一人一人の意識の一体化を図り、提唱したもの。自分がCAならどのシチュエーションでこのマインドが活きるか、自分らしいものはあるのか、噛み砕いて...続きを読む(全150文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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仕事内容だが、どの仕事に対しても言えることだが100%の理解はあり得ない。だが学生という立場で見えていないものは承知の上で、最大限の理解をする事が大事だと考えた。仕事内容、スタンスとしてはサービスの裏に隠れた保安要員、というものが挙げられる。これは社員の方は再三仰...続きを読む(全303文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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課題としては、個人個人の話だとキャリアのことが挙げられる。日系大手であることは勿論だが、ANAとの比較でも出世スピードが遅く、良くも悪くも足並みが揃っている。自分自身が活躍し、業務以外のふるさと応援隊や広報や資格取得に勤しんだとしても、勤務の年数でほぼ進んでしまう...続きを読む(全313文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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人はやはり素晴らしい方が多い。
ただ学生として見える人は基本企業が外向けに出せる人、だと思っているので、同じ会社のCAでも違う雰囲気を感じるかもしれないし、特に別職種だと雰囲気が一変する。全体的に見た時に中には暗い人もいるので、全員が、というわけではない。ただそ...続きを読む(全263文字)
- 重視した軸
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私がこの会社に応募しようと決めたのは、お客様の気持ちに一番寄り添える場所だと感じたからです。小さい頃から飛行機が好きで、客室乗務員の方の姿を見て、かっこいいなと憧れていました。でも、実際に海外に行ってみて、言葉や文化が通じない場面にたくさん出会って、「安心できる人...続きを読む(全435文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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私がJALの理念やビジョンを調べて一番印象に残ったのは、お客様に安心と信頼を届けることを何よりも大切にしているという姿勢です。特に、安全を守ることだけではなくて、心の部分まで大切にしているところが素敵だなと思いました。私は過去に、海外で不安な気持ちを抱えたとき、そ...続きを読む(全431文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの事業について調べていく中で、飛行機を運航するだけではなくて、本当にたくさんの人の人生に関わっている仕事なんだと知りました。私は最初、客室乗務員は接客だけをするイメージがありました。でも実際は、安全の確保や非常時の対応、チーム内の連携まで、幅広い役割があると...続きを読む(全404文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALと他の航空会社を比べたときに、一番感じた違いは空気感でした。ANAもとても丁寧で素晴らしい会社ですが、JALには特に品があって、落ち着いた安心感があると思いました。制服や言葉づかいだけでなく、全体として流れている雰囲気がやわらかくて、どんな人でも受け入れてく...続きを読む(全419文字)
- 重視した軸
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私が日本航空に応募した背景には、子どもの頃からの「飛行機が好き」という純粋な憧れがあります。空港で飛行機を見上げていた記憶や、初めてJALの機内で受けた丁寧なサービスの記憶が、自分の中にずっと残っていました。ただ、就職活動を進める中で、単なる「好き」だけでは志望動...続きを読む(全554文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALのオペレーション部門は、お客様が安心・安全に目的地までたどり着けるよう、航空機の運航を裏側から支える中枢的な役割を担っている。機材の整備、運航管理、運航乗務員の管理、地上業務など、多岐にわたる業務を通じて、航空会社の根幹である「安全で正確な運航」を実現してい...続きを読む(全1162文字)
- 重視した軸
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社員の方々の雰囲気の温か...続きを読む(全30文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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日本航空の面白いと感じたところは、業務企画職でも最初の数年で現業を経験できる点であった。客室乗務員になりたいという気持ちが強くあまり業務企画職での入社を考えていなかったが、それを知ってからは業務企画職にもエントリーすることを決意した。数年客室乗務員として働き、そこ...続きを読む(全334文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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競合他社との業務における違いとして代表的なものが、日本航空は国内線を約1年経験してから国際線に乗務するという点であるが、知り合いの社員の方はポジティブに捉えている方が多かった。早く国際線に搭乗したいという気持ちがある方は多いと思うが、教育体制的にはこちらの方が優れ...続きを読む(全145文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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とにかく人が温かかった。最終面接前後では現役のCAの方とお話する機会があるが、どなたも本当にキラキラとした上品な方でありながら、笑顔で親しみやすい印象も持たれていて、より一層憧れの気持ちが強まった。最終面接はやや厳しめの質問が多い、鋭かったと言っている受験生の方が...続きを読む(全264文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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キャリアパスについて、先述したように長く勤めればコーポレートに回ることができるが、基本的には客室は客室なのであまり早い段階からコーポレートに携わりたいというようなことは面接では言わない方が良いと思う。しかし、かなり長いビジョンでのキャリアパスについても面接で聞かれ...続きを読む(全216文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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他社と比較すると長く勤めている方が多い印象であるため、比較的働きやすいと思う。福...続きを読む(全86文字)
- 重視した軸
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幼いころからのあこがれ。グローバルに活躍...続きを読む(全47文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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世界中、日本中を笑顔にするという企業イメージに魅力を感じた。世界中はもちろん、日本中を笑顔にするためのふるさと応援などの地域創生はJALならではの魅力だと思う。また、質の高いサービス精神はJALならではの企業理念だと感じている。社員自体が楽しくやりがいを持って業務...続きを読む(全142文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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航空業界なので、多くの人々が乗客一人の移動に関わっているという解釈。客室乗務員だけでなく、パイロットはもちろん、空港で地上業務...続きを読む(全133文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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ふるさと支援事業には特に新しい事業の強みになると感じた。日本航空が推進する「ふるさと応援隊」「ふるさと応援アンバサダー」などの公募にて選出される新しい役割や、「旅アカデミー」という、旅に、学びを見出し、新しい出会いや発見をすることができる事業は、コロナ禍を経たこれ...続きを読む(全228文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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「人」を大切にするイメージがあった。社員が安心して、やりがいを持ちながら働くことを何よりも大切にしていて、サービスを提供するお客様だけでなく、社員全体を大切にしているイメージがある。また、ひとり一人の個性をふまえてのチームワークを大切にしているという企業文化を感じ...続きを読む(全301文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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給与も大手航空会社ということがあり比較的高い印象。乗務手当がでるので、乗務をすればするほど給与も高くなる。また、客室乗務員は勤務時間が不規則なので、体力面では不安もあったが、その分十分に休みはとることができ、自由時間も多く取れるイメージがある。また、日本航空は安く...続きを読む(全214文字)
- 重視した軸
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JALに応募した主な理由は、日本の顔として世界の旅客におもてなしができる職業に就きたいという強い願望からです。外国人観光客向けツアーガイドのアルバイト経験を通じて、日本の魅力を世界に発信し、旅行者に感動を与える喜びを実感したことが大きなきっかけとなりました。
最...続きを読む(全355文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALフィロソフィー、特に「お客さまに最高のサービスを提供する」「採算意識を持つ」という理念を中心に研究しました。「採算意識を持つ」という理念は、経営破綻の経験を踏まえた持続可能な企業経営への強いコミットメントとして理解しました。
これらの理念を、困難に直面して...続きを読む(全279文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの事業内容として、フルサービスキャリア(FSC)とLCCの両輪戦略に注目しました。ZIPAIR(中長距離LCC)、SPRING JAPAN(中国特化型LCC)、Jetstar Japan(国内線中心LCC)という3つの異なるLCCモデルの展開を、多様化する顧...続きを読む(全252文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの強みとして、おもてなしへのこだわり(例:機内アナウンスでの気候情報提供)、両輪経営戦略、環境への取り組みなどを理解し、これらを顧客満足度の向上と将来的な競争力の源泉として解釈しました。同業他社との違いとしては、経営破綻からの再建経験を強みに変えた点、LCC...続きを読む(全246文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの社風として、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指す姿勢や、社員を「財(たから)」と考える文化、「エアラインの差はサービス力でつく」という考え方を理解しました。これらの社風を、人間力とサービス力を重視する文化として解釈し、自身の接客経験と留...続きを読む(全150文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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客室乗務員としての経験を積んだ後、チーフパーサーや地上職にもチャレンジできる可能性があることを理解し、自身のキャリアプランと合致していると考えました。
また、JALふるさと応援隊として地方の魅力を発信する機会があることも魅力的だと感じました。これらの情報から、J...続きを読む(全196文字)
- 重視した軸
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第一に航空業界に昔から憧れがあったからです。小さい時から海外旅行などに行っていた経験から世界中を行き来できる飛行機という存在に憧れを抱き、航空に関わる仕事をしたいと思っていました。そして、その中でも志望した理由は、人柄の良さや社風に惹かれ、自身とあっているなと感じ...続きを読む(全138文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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航空事業だけでなく飛行事業にかなり力を入れていると実感しました。コロナ禍で大きなダメージを受けたことから非航空事業に力を入れ始め、貨物事業やマイルライフ事業など事業の多角化を目指し様々な航空以外の事業を行なってきていると思います。また、その中でも航空会社だからでき...続きを読む(全372文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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航空業界は女性が多いイメージを持っていましたが、業務企画職においては男女比は半々ぐらいでした。社風はとても穏やかで暖かい人が多く、和やかな雰囲気を持っていました。管理職クラスの方々も人当たりが良く、とても優しい方々なので同じような雰囲気や性格の人をとる傾向があるの...続きを読む(全199文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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業務企画職は全国転勤有りなので全国各地で勤務する可能性があることを視野に入れておく必要があります。しかし大部分は東京の本社で働いているというお話もありあました。また、海外で働くチャンスも大いにありますが、海外志向の人が多いため、海外勤務は人気が高いそうなので海外に...続きを読む(全433文字)
- 重視した軸
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私が日本航空株式会社(JAL)に応募した理由は、航空業界に対する憧れと、JALの持つ強い企業理念に共感したからです。幼少期から飛行機に乗るたびに、その魅力に引き込まれていました。空を飛ぶことへの純粋な興味だけでなく、航空会社の提供するサービスやホスピタリティに感動...続きを読む(全347文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの理念「お客様第一主義」と「安全・安心の提供」に共感し、これを自分自身の仕事観と重ね合わせました。特に、「心をひとつに、日本の翼」というビジョンは、私が考えるチームワークの重要性と一致しており、自分がチームの一員としてどのように貢献できるかを考えました。選考...続きを読む(全186文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの事業内容については、単に航空運送事業だけでなく、旅行業や貨物事業、マイレージプログラムなど多岐にわたることを学びました。これにより、自分がどの部署でどのように活躍できるかを具体的に考えることができました。例えば、ビジネスマーケティング部では、お客様のニーズ...続きを読む(全194文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの業績は近年、安定的に推移しており、特に国際線の強化やアライアンス戦略が功を奏しています。一方で、新型コロナウイルスの影響を受けた航空業界全体の課題も認識しました。同業他社との違いとしては、JALのサービス品質の高さやブランド力が挙げられます。選考の際には、...続きを読む(全176文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの社員の方々が非常に温かく、チームワークを重視する社風であることを知りました。これにより、自分が...続きを読む(全109文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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JALの働き方改革や福利厚生についても詳しく調べました。特に、働き方改革による柔軟な勤務体制や育児支援制度などが整っていることに魅力を感じました。これにより、長期的に働きやすい環境が整っていると感じました。選考では、自分がこの環境でどのように成長し、貢献できるかを...続きを読む(全142文字)
- その他インプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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その他、JALの環境への取り組みやCSR活動についても学びました。特に、サステナビリティへの取り組みは、今後の企業の社会的責任として非常に重要であると考えています。選考では、自分がこのような活動にどのように関わり、貢献できるかを述べました。これらの企業研究を通じて...続きを読む(全256文字)
基本データ
| 会社名 |
日本航空株式会社(JAL) |
| フリガナ |
ニホンコウクウ |
| 設立日 |
1953年10月 |
| 資本金 |
2732億円 |
| 従業員数 |
38,433人 |
| 売上高 |
1兆8440億9500万円 |
| 決算月 |
3月 |
| 代表者 |
鳥取 三津子 |
| 本社所在地 |
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目4番11号 |
| 平均年齢 |
39.7歳 |
| 平均給与 |
949万円 |
| 電話番号 |
03-5460-3121 |
| URL |
https://www.jal.com/ja/ |
| 採用URL |
https://www.job-jal.com/ |
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