JR東日本建築設計の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
JR東日本建築設計の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
JR東日本建築設計の 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年1月
- WEBテスト
- 2026年1月
- 内定
- 2026年1月〜3月、6月
JR東日本建築設計の 選考難易度と採用倍率
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JR東日本建築設計の 本選考の通過率
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JR東日本建築設計の 早期選考の情報
インターンからの優遇
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早期選考のスケジュール
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JR東日本建築設計の 本選考対策
志望動機
意匠設計職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. JR東日本建築設計を志望する理由を教えてください。
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A. 私は、建築を通して人々の暮らしに豊かさをもたらしつつ、社会や自然と調和し、街のシンボルとなるような建築を創りたいと考えており、御社でならそんな建築の設計業務に携わることができると考えるためです。理由として、私が建築を志したきっかけが祖父の病気による暮らしの不自由さを建築により解決しようとしたことです。そこから建築の可能性に魅力を感じより多くに人々に貢献できる建築を創りたいと考えるようになりました。そんな中御社が設計した原宿駅を利用した際、改修前より気分を高めてくれるような空間に感動するとともに、駅舎の素晴らしさを知りました。また、駅は人々の生活に根付き地域の顔としての側面も持つことからその設計を行いたいと考えるようになりました。そこで、駅舎や商業施設に強みのある御社で設計に携わり、社会に貢献できる建築を創りたく志望しました。
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総合職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. JR東日本建築設計を志望する理由を教えてください。
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A. 第1志望とする決め手は、2点あって、「駅・商業建築では、もっとも強い」「社内で、上下関係なく、意見交換できる環境」の2点で御社は唯一無二であるため、志望しています。 御社の社員さんだけではなく、競合他社の社員さんともお話をして、比較しました。 1点目については、御社は実務レベルで、駅建築や商業建築では組織設計の中では一番で、公共性の高いプロジェクトができることに魅力を感じました。なので、私のプロジェクトで培った公共貢献への姿勢と、様々な関係者の調整に私の対話力がいかせると思ったため、志望します。 2点目については、御社の社員さんにも親切にしていただいた他、会社の人数と言う点で活発に意見交換ができると伺いました。だからこそ、私がチームでの役割を発見できる力があるので、個性を発揮できる環境だと思いました。 この2点から志望しています。
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エントリーシート
意匠設計
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 当社を志望した理由
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A. 鉄道関連施設を軸に、将来を見据えて地域に寄り添うまちづくりをしている貴社に私は大変魅力を感じ、志望しました。今後の駅のあり方を提案する高輪ゲートウェイ駅などの事例は勿論のこと、既存商業施設の屋上を手間をかけずに活性化させる為に『小型キッチンカー』を共同開発した事例に大変共感しました。私は卒業論文において、キッチンカーを仮設建築と捉え、都市との関係について研究しました。都市計画におけるキッチンカーの位置付けや営業者が都市とより良い関係を結ぶための配置計画、車種の選定・カスタムといった展開方法を敷地の特性ごとに提案しました。この研究を通して、キッチンカー等の柔軟性に可能性を見出すと共に、駅舎や商業施設といった公共性の高い施設と『モビリティ』の親和性が高いことを実感しました。今後はコンパクトシティ化とそれに伴うインフラの整備、鉄道の需要増加が進み、『モビリティ』と『人』が今以上に共存共栄するためのまちづくりが求められると考えます。地域に根ざしたまちづくりにおいて確かな実績がある貴社のもとで、建築設計を通して多角的に課題にアプローチし、人々の豊かな暮らしの基盤を支えたいです。
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意匠設計
22卒 / 早稲田大学大学院 / 男性
- Q. 志望動機について
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A. 私は、鉄道を軸として地域社会の歴史と将来の双方を見据えた建築設計に携わりたいという思いから、今回貴社を志望しました。 貴社の実績を拝見した際、高輪ゲートウェイ駅など次世代の鉄道駅のあり方を社会に提案する建築を手掛けているだけではなく、東京駅丸の内駅舎や鉄道博物館など、鉄道がこれまでの歴史の中で培ってきた象徴性にも光を当てた設計を行なっていることに強い魅力を感じました。 私はこれまで、近現代における建築と社会の関連性を専門として研究をしてきました。さらに研究や趣味として国内外を旅した際、地域や時代ごとに鉄道駅舎が千差万別であることに驚き、日本や台湾の鉄道駅舎に関する研究を始めました。この研究を通して、私は改めて人々の暮らしに深く根差した駅舎の魅力を実感しました。 鉄道駅の魅力は、その街の顔として地域で過ごす全ての人に価値を提供することができ、なおかつ人々の日常と非日常の双方に関わることができる点であると感じます。就職活動においては、そのような鉄道駅を軸として今後も建築に関わっていきたいという考えが強まりました。駅を中心に多様な建築を手掛けている貴社で働くことにより、自分自身もこれまでの学びを生かしながら更に成長していけると感じました。
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面接
意匠設計職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 都会の駅と無人駅などでは整備状況が異なるが、利用者が少ない施設への考えを教えてください。
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A. 私自身、無人駅を利用することがありその際にはトイレなどあまり整備状況が良くないと感じることがあります。しかし、利用者が少なくリソースを割けないということも感じています。例えば田舎の無人駅と寝所苦役を比較した際、利用者の数が大きく異なり優先順位が付いてしまうことは仕方ないと思います。しかし、料金を頂いて事業をしているので、必要最低限、さらに言えば人が気持ちよく利用できる空間を創ることが大切だと思います。そのため、利用者が少なくてもその利用者に寄り添い、その土地でしかできない建築を設計していくことが必要になってくると考えています。さらに、そういったことから利用者が少ないような地域を活性化していくような力のある建築を創りたいと考えています。
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意匠設計職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. JR東日本の関連施設について、どうあるべきかあなたの考えを述べてください。
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A. 私は、JR東日本の関連施設の在るべき姿について、その土地の特性を最大限引き出しつつ、人々の生活に彩りを与え、長く愛されるような建築であることです。私は以前東京を訪れた際に原宿駅を利用しました。その時の原宿駅はまだ木造の駅舎であり、降車した際に感じた印象はあまり良いものではありませんでした。それが気になってしまい、その後竹下通りや代々木体育館を訪れた際も十分に楽しむことができませんでした。しかし、数年後改修された原宿駅を利用した際にはとても洗練されたデザインで、様々な要素が広がる原宿の街に調和しており、自然と気分が上がり、その後の行動も楽しむことができたことを鮮明に覚えています。この経験から、原宿という土地を正確に読み解き、建築設計として形にすることで、人々に豊かさをもたらしつつ、多くの人が利用する駅舎を創る重要性に気付きました。そして、これが現在の建築の在り方の考えにつながっており、自身の設計作品にも活かしています。
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総合職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 設計など(泥臭い)仕事もあるが、大丈夫か?
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A. 設計でも図面やモデリングはしてきて、得意なので、大丈夫です。 実際に、設計においては、評価としても、学内の先生、学外の建築家のスタジオにおいて、スタジオ優秀賞を2回連続でとってきた経験はあります。また、公園プロジェクトでも、これから公園の使われ方のイメージパースを作っていくつもりなので、これからも磨いていきます。 提案書も、プロジェクトで行ってきた経験を活かして、向上心を持って取り組んでいきたいと思っています。 論理づくりにおいては、何が課題なのかすら分からないプロジェクトをしてきた経験から、課題を見つける力を培ってきました。設計においても、一番最初に必要な力だと思うので、課題を発見することに貢献し、その後の解決策としての建築設計を行っていきたいです。
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総合職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. なぜ組織設計を志望するのか
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A. 公共性の高い建築設計に興味があって、 深い専門性で形を創るところまで関われる仕事をしたいと考えたからです。 ゼネコンやデベじゃない理由は、2点あります。 1点目の理由は関わり方という観点からです。ゼネコンは施工を見据えていて、デベは不動産営業を見据えた、計画設計になると考えているので、中立的な立場で、クライアントと関わることのできる組織設計を志望しています。 2点目の理由は、設計対象という観点からです。 公共性の高い施設は、組織設計が一番扱うことができるため。 また、都市計画コンサルじゃない理由は上流段階に関わりたい気持ちはありますが、建築、設計というカタチにまでかかわることで、より実現に向けた計画ができると考えるからです。
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JR東日本建築設計の 内定者のアドバイス
入社を決めた理由・迷った企業
入社を迷った企業
JR東日本建築設計に入社を決めた学生がほかに入社を迷った企業の一例は下記です。 続きを読む(全15文字)
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JR東日本建築設計の 会社情報
| 会社名 | 株式会社JR東日本建築設計 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイアールヒガシニホンケンチクセッケイ |
| 設立日 | 1989年4月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 544人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 伊藤喜彦 |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番5号 |
| 電話番号 | 03-5371-3381 |
| URL | http://www.jred.co.jp/ |