
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究室での研究内容あるいは卒業(修士)論文など、力を入れて勉強しているテーマと内容を、初めて聞く人を想定して、わかりやすく簡潔に説明してください。(研究内容、卒業(修士)論文等のテーマが決まっていない場合は、これまで学んできたことや、これからやろうと思っていることを題材にしても構いません。)
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A.
中国文学の100年から200年といった古い時代の〇〇文学に取り組んでいる。古い時代の文化的背景を踏まえての解読が難しいので、日本語訳や現代語訳が出ていないものが多い文学だ。取り組みは主に日本語訳であり、まず辞書をひいて検討する。辞書にない言葉も多く、それについては過去の用例を参考に、時代背景や文化的背景に注意しながらその意味を検証する。辞書や同書にも例のない言葉については、より古い時代の書物を参考にし、仮説を立てて最後まで矛盾のない訳を検討する。根性のいる作業ではあるが、この研究を通して日本語訳のない未知の書物を読み解き、自分なりの答えを見出す楽しさを感じている。 続きを読む
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Q.
あなたの強み、もしくは弱みを具体的に教えてください。
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A.
私の強みはチャレンジ精神とやり抜く力、そしてコミュニケーション能力だ。コロナ禍に大学を1年間休学し○カ国留学に挑戦した。留学時代にはアルバイトやボランティア、文化交流会に取り組んだ。ボランティアでは売り上げの増加を目指し施策に取り組んでいたのだが、勤務時間を守らないスタッフがおりチームが団結できていないことが課題だった。英語を話せないスタッフだったのだが、日頃からコミュニケーションを大切にし、文化交流やお互いの言語を学ぶなどして信頼関係を築いた。そして役割を任せることで勤務態度が改善され、チームで目標達成に向けて取り組めた。結果として売り上げは増加し、組織の中で私の強みが活きたと感じている。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で許し難いと思った経験について教えてください
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A.
人種差別である。留学時代に街中で中指をたてられる、コロナと叫ばれるなど多くの経験をした。私ごとだけでなく、トイレの清掃スタッフが唾を吐きかけられる現場を目撃する、友人が卵を投げつけられるなど憤りを隠せない経験をした。安全のためにも言い返せない場面もあったが、友人が悪気なく私にアジア人差別をした際にはそれは差別だ、とはっきり伝えるなど身の回りから一つずつ自分にできることをしていった。一度街中での差別に対して反論した際には、意外にも彼らはよく話を聞いてくれ謝ってくれたケースもあった。差別とは知らないものに対する恐怖や無知から起こるものなのだと学び、また対話からお互いを知る重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
グループ活動で希望しない役割を任せられたらどのように行動するか教えてください
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A.
与えられた役割を全うする。自己評価からの判断よりも、他者評価からの判断が正しいことも多いと考えるからだ。中学生の時に部活の部長に立候補したが、副部長を任せられた経験がある。他人のことによく気がつき、客観的にみれるといった私の特性を先生が見抜いての采配であった。結果的に部長をバックアップし部員のサポートをする副部長の役割にやりがいを感じた。与えられた役割の中で精一杯やり抜くことの意義を学べた。 続きを読む
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Q.
当社を志望される理由を教えてください。
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A.
大きく2つあり「多くの人を根幹から支えたい」「挑戦を続け新たな価値を創出したい」からだ。留学を経験し日本のインフラの素晴らしさに感銘を受けた。またボランティア経験から社会貢献への想いを深めた。貴社は人々の生活を支えるだけでなく持続可能な社会の発展に努め、地域との共生を重視している企業である。貴社であれば私の「皆が豊かな生活をおくり、未来に持続可能な社会を繋いでいく」という想いが叶えられると考える。 続きを読む
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Q.
これまでに海外へ渡航したことはありますか?渡航経験がおありの方は、その経験を具体的に教えてください。
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A.
大学3年生を1年間休学し、コロナ禍の中1年間留学した。幼い頃からの夢で大学1.2年生をアルバイトに費やしての挑戦で、コロナで法や条例が変わる中、果敢に国を移動して3カ国留学に挑戦した。当初は〇〇に留学予定だったがロックダウンで入国できず、当時唯一入国可能であった〇〇に留学した。その後本場の英語を学ぶため〇〇へと移動し〇〇のロックダウンが解除されすぐ国を移動した。早い移動であったので、学校で唯一のアジア人であった。また〇〇では飛び込みで仕事を得て、アルバイトやボランティアに励み、後から入国してきた日本人のフォロー等も行った。この経験から変化対応力が養われたと感じる。 続きを読む
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Q.
志望している業界・企業を教えてください。
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A.
エネルギー業界で貴社を強く志望している。多くの人を支える仕事がしたいと考えており、エネルギーの供給は生活から産業まで支えており、社会貢献度が高い仕事であるから。また地域との共生に力を入れているから。 続きを読む