
24卒 本選考ES
総合コース グローバルコース
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと。
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A.
アルバイト先のファミリーレストランでの料理提供の遅延率改善に注力した。私が勤める店舗は、エリア内10店舗の中で料理提供の遅延率が10位という課題があった。その原因はキッチンメンバーの多くが調理マニュアルを覚えていないためだった。私は課題改善のために、月に一度、メンバー全員が受ける調理マニュアルの確認テストの導入を行なった。確認テストを導入した当初は、多くのメンバーから「めんどくさい」などと言われ、邪険な対応をされることもあったが、「アルバイトリーダーとして、店舗の課題解決に役立ちたい」という想いのもと、確認テストを受けてもらえるよう、メンバー一人ひとりにお願いを続けた。その結果、次第にメンバーに私の想いや熱意が伝わり、テストを進んで受けてくれるようになった。また、確認テストを通して、調理マニュアルの定着が進み、確認テスト導入から半年で、料理提供の遅延率をエリア内5位に改善することができた。 続きを読む
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Q.
現状をより良くするために自ら考え、行動した経験。
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A.
アルバイト先のファミリーレストランでの新人スタッフへの指導方法を改善し、新人スタッフの教育期間を短縮した経験だ。私は新人スタッフの教育担当になった当初、自分自身が新人時代に指導されてきたように新人スタッフの教育を行なっていた。しかし、新人スタッフの業務定着がなかなか進まなかったことから、指導法を改善する必要があると考えた。そこで、私は新人時代に感じていた、「口頭による業務説明が多く、手を動かす機会が少ない」という点に着目し、実際に新人スタッフに手を動かしてもらうことで、業務を覚えてもらうことにした。具体的には、「1回目は口頭の説明を聞きながら、業務を見てもらい、2回目以降は説明を聞きながら実際に手を動かしてもらう」という指導方への改善を行なった。その結果、手を動かすことで業務の定着が早まり、基本的な業務を一通り指導するのに一人当たり2ヶ月半かかっていたのが、1ヶ月半に短縮することができた。 続きを読む
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Q.
将来なりたい人物像と、それを三井住友海上でどのように実現したいか。
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A.
私は期待以上の結果を残すことで、周囲の人に信頼され、「○○さんに任せて安心だった。」と安心感を与えられる社会人になりたいと考えている。私は学生生活やアルバイトにおいて、周りの人から「任せておけば、安心」と思ってもらうため、日頃から求められている以上の結果を残すことを意識して行動してきた。貴社はお客様第一主義のもと、お客様のニーズや社会の変化にいち早く対応して適切なサービスを提供することで、企業や個人のお客様の挑戦や生活を支え、安心を提供している。私も貴社の一員として、お客様に寄り添いながら期待以上の提案と結果を残すことで、周囲からの信頼を勝ち取り、絶対的な安心感を与えられる社会人になりたい。 続きを読む