
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分自身で高い目標を設定し、やり遂げた経験に関してエピソードを交えて
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A.
私は、長期インターン先のIT企業が運用している受験サイトのアクセス数を1.2倍上昇させた。当サイトは、昨年から月間90万アクセスまで減少したため、半年で月間100万アクセスまで上昇させるという目標を設定した。目標に際してユーザーのニーズを満たしているサイト運用法ではないことが課題だと感じ、ユーザーのニーズに合わせたサイト運用法の改善を施策にした。そこで、私は「サイト閲覧者は、試験後に復習用としてサイトを閲覧している」と仮説を立て、年間アクセス数の推移を分析することで、大学受験の模試日程とアクセス数の上昇日が関連していることに気が付き、模試日程とアクセス数の関係を発見した。この結果から、模試日程に沿ったサイト運用の年間予定表の作成を全社員に提案したことで、サイト運用法が改善され月間110万アクセス数まで達成することができた。個人としては、役割分担と協調性を意識してリーダーを務めたことで評価を頂いた。 続きを読む
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Q.
上記をやり遂げる過程の中で、異なる価値観や意見が合わない方をどのように折り合いをつけていましたか
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A.
チーム内で理系・文系の所属コミュニティが異なっていたため、理系出身の方は、UI/UXデザインの改善、文系出身の方は、サイト運用方法の改善などユーザーのニーズを満たすための手法に対して意見が異なっていた。そこで、双方のメリットやデメリットを出し合い、ニーズをより満たせる方法は何かに着目して、結果的にはデーターを使ってニーズとの因果関係を掴むことができるサイト運用方法の改善を実施することになった。 続きを読む
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Q.
NURO×SONYで新たなサービスの提案をしてください
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A.
平等な教育を受けることができるサービスの提供を提案する。私は、ゼミで子どもの貧困について専攻しており、貧困の負の連鎖から生まれる教育格差に対して課題意識を持っている。この課題意識から長期インターン先でサイトを通じて平等な教育環境の提供に携わった経験があるが、環境が整っていない学生にはまだ届いていないことが新たな課題であると考えている。そこで、どんな地域でもどんな環境の人でも教育を受けることができるサービスを提案したい。現在、学校に対してネットワークを導入しているが、学校以外の場所でも平等に教育を受けることができるようにしたい。NURO光を家庭で契約するのとセットで提供することで子どもの教育に少しでも導入しやすいような環境づくりにしたいと考えている。平等な教育環境の提供だけでなく、NURO光の認知度上昇させることやこれから需要が高まるであろう教育領域に対するアプローチも増やしていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
取り組みたい仕事
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A.
これまでの経験や社会課題に対してソリューションを通じて課題解決したい。現代社会では、ITは新たな社会基盤になっているため、ITを駆使してサービスを届けることで業界の垣根を越えた顧客に寄り添った最適な課題解決をすることができるのではないかと考えた。特に貴社は、新規事業の創出に力を入れているため、他社よりもニーズに応えた新しいソリューションの提供を実現しやすいのではないかと考え、携わりたいと考えている。 続きを読む