ヴァル研究所の社名の由来は、
「Very Advanced Language=より進化したコンピュータ言語を研究・開発する」という信念。
1976年に創業以来、コンピュータ、スマートデバイスを使う人のさまざまな課題を解決する製品、サービスを世の中に送り出してきました。
主力製品となります「駅すぱあと」は、日本初の公共交通機関の乗換案内ソフトとして、1988年の発売以来、公共交通機関を利用する人々の経路検索、運賃計算の手間を大幅に軽減し、「時間」と「安心」を創出しました。
あれから30年、IT技術の進化と共に「駅すぱあと」も進化を遂げてきました。
ヴァル研究所は、2016年7月に創業40周年を迎えました。
創業40周年という節目を迎え、「駅すぱあと」で培った「技術力」、「課題解決実績」「蓄積されたデータ」で、再び世の中にイノベーションを起こしたいと考えています。
「クラウドネイティブ時代の到来」、「スマートデバイスのさらなる進化」、「ビックデータ活用」など ICTの急速な普及により、今後大きく変わるであろうお客様のビジネススタイル及びライフスタイル。
我々は、これからもお客様が抱える課題と真剣に向き合い、お客様の立場で考え、課題を解決する最良なサービスの開発、提供を行う事で、世の中の当たり前を変え、人々の可能性をひろげ、活力に満ちあふれた社会を実現してまいります。
「世の中の当たり前を変えたい」と思っている、熱い志を持った皆様と出会えることを、心から楽しみにしています。私たちと一緒に、「思考の一歩先を提供する熱狂的イノベーションカンパニー」を目指しましょう。
・当社の強み
経路検索システム「駅すぱあと」が2018年に発売30周年!
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け、個人向け製品・サービスを展開しています。
主力となる法人向けでは、通勤費管理/申請システムやビジネス・サポートサービス「RODEM」などを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、近年は「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、企業・団体との共創・コラボレーションに取り組んでいます。
働きやすい職場環境づくりに注力!
新人から社長まで、お互いを「さん」付けや「ニックネーム」で呼び合い、年齢や職種に関係なく発言や提案がができる会社です。社内外問わず勉強会などのイベントも盛んで、社員同士が刺激し合いながら成長していきます。社員はリモートワーク制度、フレックスタイム制や有給休暇を利用してONとOFFをうまく使い分けていて、月の平均残業は20時間程度、有給消化率も85%という極めて高い実績が出ています。男女問わず育休を取得しており、復職後も短時間勤務制度など柔軟な勤務制度が利用できるため、希望者は全員復職しています。ライフスタイルが変わっても安心して長く勤められることが自慢です。
(直近5年間の新卒社員21名中、離職者は1名のみ。平均勤続年数は約14年)
・当社の課題
ナビゲーション業界の成熟化
公共交通機関のナビゲーションサービスは「駅すぱあと」以外にもありますが、既に成熟しており、サービスごとの差がほとんどなくなっているのが課題です。これからのナビゲーションサービスは、人によって異なる「最適」に、どこまで対応できるかに掛かっていると言えます。当社は他社様と強みを活かし合った共創、コラボレーションにより、これまでのナビゲーションにない、新たな価値を生み出すことで、この課題に挑んでいます。
・向いている人
■Value(行動指針)
ゼロ・アクションの追求
常に「なぜ」と問う
まず、やってみる
共創する
超高速PDCA
■一緒に働きたいエンジニアの要素(どれか長けていればよい)
自分の意志がある
本質を理解する意志
自信がある
隣の人の幸せを考えられる
察する意識
実行力
・向いていない人
・言われたことだけやる人
・「向いている人」の項目の中で、1つも共感が得られない人