
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自分自身で高い目標を設定し、やり遂げた経験に関してエピソード交えてご記載ください。400字以内
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A.
私は20名程度の英語ディベート部副部長として、部内の戦力強化に尽力し、大会で入賞するというチーム目標を達成させました。初めの頃、私たちの部は大会で1勝もできないほどの実力でした。原因として「自由度の低い活動内容」による「部員の離脱」が挙げられました。そこで課題を解決すべく1つの施策を実行しました。部員がよりスキルを磨くことができる環境作りです。具体的には、部員との面談と活動内容の練り直しです。私は極力部員に寄り添い、本音を引き出すことにこだわりました。部員からの意見を参考に、実践機会を増やすなど練習メニューに適宜変化を加えました。それから、部員が自身の予定に合わせ柔軟に参加できる形にしました。これらの取り組みの結果、部員がより部活動に熱中できる環境が生まれ、1年後には大会に入賞できるようになりました。この経験から、各部員の個性や異なる考えも組織を成長させる上で重要だということを学びました。 続きを読む
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Q.
↑の質問をやり遂げる過程の中で、異なる価値観や、意見が合わない方をどのように折り合いをつけましたか。200字以内
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A.
相手の気持ちや状況をきちんと汲み取ることを最も意識して、意見の合意を図りました。私の所属する英語ディベート部の部員は非常にアクティブな学生が多く、様々なことに挑戦をしていました。勉学やインターン、アルバイト、留学等により、それぞれのディベートに対する優先順位が異なりました。大会入賞という共通目標の中、ディベートに最も時間を注ぎたい人と、他の事と両立したい人の双方が納得できる練習体系を考案しました。 続きを読む
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Q.
NURO×SONYで、新たなサービスの提案をしてください。400字以内
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A.
人口格差に悩む地方向けの行政サービスを提案します。人口学ゼミにて、地方の人口流出や深刻な過疎化について学んだことがこの提案の背景です。人口すなわち人手が減ると、市民への十分なサービスが行き届かなくなり、生活水準が低下してしまいます。この状況は、さらに市民が都市部へ流出する原因となり、悪循環となってしまいます。そこで、人口が少ない中でも「住みやすい町づくり」に貢献するサービスの提供を考案しました。具体的には、NUROのヘルスケア領域を応用して自治体と提携し、市民の健康管理・把握や非常時の指示や病院の予約等をAiが担うといったものです。新サービスで一括して管理することで、少人数の自治体でも十分な支援を市民に行うことができる上、「住みやすい町」としてのアピール材料になるのではないかと考えます。SONYの技術力とNUROの既存サービスを掛け合わせることで、サービスの幅を広げることが可能となります。 続きを読む
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Q.
取り組みたい仕事は何ですか?できるだけ具体的にご記入ください。200字以内
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A.
私は、各顧客に寄り添った提案をし、人々の健康を支えたいです。そして貴社の技術力や顧客への提案力により実現可能だと感じました。例えばx.sinceは、貴社の優れた技術やノウハウの有効活用と各企業の独自のサービスを掛け合わせることで、健康の促進や際限のない新たな価値を創造しています。このように私も、顧客の要望を正確に把握し、期待以上の価値を提供することで、人々の健康と貴社の更なる発展に貢献したいです。 続きを読む