- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 募集時期が早く、インターンでのグループワークやプレゼンテーションの経験を積めると考えたからです。他にも、不動産仲介業界に興味があり、この業界最大手の三井不動産リアルティで多くの知識や経験を積めると考えたからです。続きを読む(全106文字)
【発想力×ゾーニング】【21卒】日本土地建物の夏インターン体験記(文系/不動産開発ワーク)No.7917(慶應義塾大学/男性)(2020/1/24公開)
株式会社日本土地建物のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 日本土地建物のレポート
公開日:2020年1月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- 不動産開発ワーク
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
デベロッパー業務を体験したかったことが1番の動機。財閥グループの秋・冬インターンの前に不動産開発の仕事内容や視点を知っておきたかったから。また、大手財閥グループと比較する際の材料が得られたら良いなと考えていたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターン選考の内容を調べ、ES添削を大学の先輩にしてもらった。面接も選考フローの中にあったため、志望動機を明快に話せるよう練習した。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年09月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜこのインターンに参加したいか、参加して得たい経験は何かを具体的に答えることができるかを評価されていると感じた。
面接で聞かれた質問と回答
インターンに参加する理由を教えて下さい。
理由は2点あります。まず1点目は、幼い頃から旅行するのが好きで、実際にその土地に行くことで町の景観の差異が面白いなと子供ながらに感じ取っていたからです。2点目は、不動産開発の現場に携わる社員の方々の、街を作る情熱を伺い、具体的なイメージを掴みたいからです。同時に、不動産を捉える視座を伺い、自分の糧にしようと考えております。
学生時代がんばったことを教えて下さい。
創設間もないサークルで企業協賛の取り付けに注力したことです。初めて企業協賛のお誘いがあった際に、その機会を逃す悔しい出来事がありました。その反省から「外部との関わり」を持てるチームにしたいと、創設代OBや現幹部と協力しその理想を目指しました。まず外部からの演奏依頼に対応できるよう2つある部門の調整役を担い、業務効率化を進めていきました。その上で周囲の信頼を得て自ら広報の責任者となり、演奏依頼者や協賛企業の信用向上のため情報発信方法を見直しました。結果的に、1社と契約が現在進んでおり、サークルの発展に一助となれました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 東大早慶2割、院生4割。残り4割は他大学。院生は地方から来ている方が多いと感じた。
- 参加学生の特徴
- デベロッパーにしては理系の参加人数が多いと感じた。協調的な人が多いイメージ。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
大崎周辺の土地に商業施設を建てようとしている。地権者や利用者の声も考えながらゾーニングを考えよ。
1日目にやったこと
まず本社で、人事部長の方による業界説明・事業説明のあと、実際のケースに基づいたワークを3時間ほど行った。午後に発表会と座談会、その後移動して実際の物件を見学した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不動産開発部の社員2名
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
打ち出したいコンセプトからゾーニングに落とし込んだというワークの段取りを評価された。また、ゾーニング事例が実際と全く異なっていたにも拘らず、現場社員の方が「まだなかった面白い発想」というように学生の1意見を受け入れていたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
3時間という短い時間でアウトプットを出さなければいけなかったこと。自分や班員がまだグループワークに慣れていないこともあって議論をまとめることに大変苦労した。業界説明・事業説明はホームページに書いてあることを長々と話していたので、改めて説明する必要はないのではと感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
他社比較の材料を手に入れることができた。不動産を見るにあたって、重視すべき視座をいただいた。また、日本土地建物の社員の方々がどんな想いをもって日々「まちづくり」に携わっているかをより明確に知ることができ、働く社員の人柄、風土環境も感じ取ることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
実際に大崎周辺に足を運んでみて、どのようなコンセプトで打ち出されたものなのか、施設配置とその理由を事前に考えておくと良いなと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回の日本土地建物の不動産開発体験インターンは実際の社員と同じように働くものではなかった。そのため、不動産開発の仕事自体はよくわかったが、社員の1日のスケジュール、日本土地建物ならではの働き方を自分が実際に体験して知ることはできなかったから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
不動産開発事業部は少数しか採用枠がないため、自分が数ある中から日本土地建物を選ぶ理由を具体的に話すことができないと難しいと感じた。ただ、学生時代に頑張ったことは、様々なステークホルダーを巻き込んだ経験だったので少々有利に働くのではないかと考えている。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
まず1点目は、扱っている土地と事業への興味。実際に業務の一部を体験できたことで、不動産開発への興味がさらにわいたから。2点目は社員の人柄。デベロッパーにしては穏やかな社員が多く、協調的な風土環境があると感じた。その風土環境が自分にあっているのではないかと考えたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のみの説明会・セミナー、参加優秀者のみの本選考優遇措置が取られているとは思わなかった。早期選考への案内も現時点(12月)では出ていないようだった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
日本土地建物は、不動産開発体験インターンの他、冬に不動産コンサルティングインターンも開催している。その不動産コンサルティングインターンへ選考無しで招待される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大手デベロッパー、不動産、インフラ(主に鉄道会社)。具体的には規模感の大きい仕事、まちづくりに携わることができる仕事を軸に業界・企業を選んでいた。大手のデベロッパー体感セミナーに行った際に、違和感を感じていたため、規模や風土環境の異なるデベロッパーのインターンに行けば解消されうるだろうと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
規模感の大きい仕事、まちづくりに携わることができる仕事の軸に加えて、社員の人柄とマッチするかも業界・企業選びの軸に加えた。社員の人柄とマッチするかどうかは実際に社員の方と会う機会がないとわからないと考えたため、インターン参加後すぐにOB訪問マッチングサイトに登録し、OB訪問や座談会への参加を開始した。
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日本土地建物の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本土地建物 |
|---|---|
| フリガナ | ニホントチタテモノ |
| 設立日 | 2003年8月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 28人 |
| 代表者 | 神山重子 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10番1号GINZASIX10階 |
| 電話番号 | 03-5501-0877 |
| URL | https://www.j-tochi.co.jp/ |
