
23卒 本選考ES
事務系グローバル社員
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Q.
大学・大学院で履修した授業(ゼミや研究室を除く)の中で特に印象に残っている科目についてご記入ください。/150文字以下
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A.
「◯◯」という授業が印象に残っている。他国に比べ貧富の差が小さいと言われる日本でも、相対的貧困に伴う格差が確かに存在し、教育の機会やキャリアに不平等が生まれていることを学んだ。自分が恵まれた環境を享受してきたことを自覚し、その環境を、他者を支えることで還元していきたいと考えた。 続きを読む
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Q.
学業以外の活動についてご記入ください。(趣味・特技・クラブ・サークル・アルバイト等)/150文字以下
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A.
趣味は読書だ。読書を通じて他人の人生を追体験することで、新しい価値観や概念をインプットできる点に魅力を感じる。特技は人に物事を教えることだ。この特技を活かして、個別指導塾にて塾講師のアルバイトを◯年以上続けている。また大学では体育会◯◯部に所属しており、現在も◯◯に励んでいる。 続きを読む
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Q.
自分自身について自覚している性格を教えてください。/200文字以下
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A.
私は、背負った責任を原動力に行動できる人間である。たとえば所属している体育会◯◯部では、◯人の部員の中で◯人のレギュラーのうち1人として活動し、中でもチームの先陣を切る「◯◯」という要のポジションを任されていた。責任の重い立場からチームを支えることにやりがいを感じていた。一方で、1人で責任を背負い過ぎてしまうという欠点がある。困難に直面した時は、他者を頼る姿勢を大切にすることで短所を克服している。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んできたことは何ですか。なぜそれに力を入れたのか、どのように取り組んできたのか、その結果などについて具体的に教えてください。/500文字以下
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A.
体育会◯◯部の活動に注力し、部の目標である◯◯優勝の達成を目指した。私が所属する部は、昨年、新型コロナウイルス対策で密を避けるため集団練習の時間を減らしていた。これにより、コロナ禍前と比較して成績が低下していた。私はこの状況でも成績を伸ばし、組織力を維持することで、目標である優勝を達成したいと考えた。そこで私は、2つのことに取り組んだ。第一に、◯◯として自由に動ける立場を活用し、部員◯名以上に部運営の改善点を聞き回った。第二に、聞き込みで得た「先輩後輩で交流する時間が欲しい」「もっとプレーを指導してほしい」といった意見を踏まえ、◯◯として幹部に働きかけやすい立場を活用し、幹部に練習メニュー改革を提案し実現した。具体的には、限られた集団練習の時間に◯人単位のチーム制度を導入し、学年関係なく、近い距離でプレーを見合い、指導し合う時間を設けた。結果、部全体で成績を伸ばし、昨年◯月に行われた◯◯では◯勝し、◯年ぶりの優勝を成し遂げた。以上の経験から、他者を巻き込んで行動し、意見を吸い上げその調整を図ることで組織全体の価値向上を図れることを学んだ。 続きを読む
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Q.
就職先の企業を選ぶ上で最も重視していることを教えてください。/200文字以下
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A.
最も重視していることは、人の生活や産業を根底から支える基幹産業であるかという点である。これを重視している理由は2つある。第一に、◯◯部の活動において責任の重さが原動力となったからだ。この経験から、社会に対する使命感を持って働きたいと考えている。第二に、昨年参加した◯◯のボランティアで、相対的貧困の存在を目の当たりにしたからだ。この経験から、貧富関係なく全ての人に関わる仕事をしたいと考えている。 続きを読む
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Q.
J-POWERを志望する理由、及び入社後に実現したいことと、そのために必要だと思う業務経験について具体的に教えてください。/400文字以下
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A.
貧富関係なくあらゆる人の生活や産業に不可欠な電力の供給に携わりたい、という思いから貴社を志望する。この思いは設問20で述べた、◯◯部と◯◯ボランティアでの経験に基づいている。2つの経験から、老若男女全ての人の生活を支える電力の供給に興味を持つようになった。中でも貴社は、日本のみならず世界各地で広く事業を展開し、特に近年関心が高まっている再生エネルギー供給を先駆者として担っており、その使命感の強さに魅力を感じる。こうした特色を持つ貴社にて、使命感を持ちながら、自分の強みである「調整力」を活かして、社内外との連携を図り、貴社の利益最大化に努めたい。具体的には国内外における水力発電事業に携わりたい。これを実現するために、まず貴社事業所勤務を経験し、発電事業の基本を学びたい。現場で経験を積んだ後は、水力発電事業に携わり、中でも貴社が経営戦略として注力している水力発電の海外展開加速化に関わりたい。 続きを読む