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日本郵船株式会社

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日本郵船の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

40件中1〜20件表示

21卒 本選考ES

陸上総合職
男性 21卒 | 東京大学 | 男性
Q. あなたの強みを教えてください。それが当社での仕事においてどのように生きると思いますか。
A. A. 私の強みは「どんなに辛い状況でも乗り越えるタフなメンタル」です。それが最も現れたのは浪人経験です。私は大学入試で、志望校に1点及ばず不合格になりました。あまりのショックで数日間は食べ物が喉を通りませんでしたが、このまま諦めては一生後悔すると思い、両親にお願いして予...
Q. あなたの価値観や人物像を最もよく表すエピソード、もしくはあなたに大きく影響を与えた時期のことを教えてください。
A. A. 少々昔にはなってしまいますが、父の仕事の都合で4歳から7歳までフランスに住んでいた際、現地人学校に通ったことが私に大きな影響を与えました。当時私は、言葉もろくに話せない状況で、授業についていくのがやっとでした。しかし、間違いを恐れずに発言し言葉を身につけ、また現地...

21卒 本選考ES

事務系総合職
男性 21卒 | 東京外国語大学 | 女性
Q. あなたの強みを教えてください。それが当社での仕事においてどのように活きると思いますか。
A. A. 私の強みは柔軟性です。大学入学当初からターミナル駅構内のレストランのホールでアルバイトをしています。私が勤める店舗の従業員数は少なく、アルバイトであっても個々人の裁量が大きいです。そのため、単にマニュアル通りではなく臨機応変に考え動く事が必要となります。例えば顧客...
Q. あなたの価値観や人物像を最もよく表すエピソード、若しくはあなたに大きく影響を与えた時期の事を教えてください。
A. A. 私が最も影響を受けた時期は高校2年生の時です。国際交流の一環として1年間海外へ留学しました。その中で最も困難だったことは言語の壁ではなく異なる環境下で他人とどのように相互理解するかという点でした。多様な文化や価値観の下では小さいことでもすれ違いや勘違いが起きやすく...

21卒 本選考ES

陸上総合職
男性 21卒 | 名古屋大学 | 女性
Q. あなたの強みを教えてください。それが当社での仕事においてどのように活きると思いますか。
A. A.  強みは新しい環境にも恐れずに飛び込んでいける所です。「興味があることは行動に移し、机上の空論で終わらせない」をモットーに生活してきました。具体的に、名古屋の魅力を発信したい思いより、名古屋城で観光ガイドボランティアとして活動したり、ウミガメの個体減少や環境問題に...
Q. あなたの価値観や人物像を最もよく表すエピソード、もしくはあなたに大きく影響を与えた時期のことを教えてください。
A. A.  サークル活動で怪我をし、選手としてプレイできなくなった事が、私に大きな影響を与えました。大学でダブルダッチサークルに所属し、文化祭や大会でのパフォーマンスを目標に日々練習に打ち込んでいました。しかし、大学2年の春に腰を痛め、医者から縄を跳ぶことを止めるよう告げら...
男性 20卒 | 国際教養大学 | 女性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と専攻の中で特に力を入れたこと
A. A. 専攻はメディア政治学で、中でも私は「北欧におけるメディアを用いた社会福祉政策」について研究しています。北欧諸国は高い幸福度のほか、報道の自由度ランキングで毎年上位にランクインすることでも有名です。この実績に関連するであろう「政治」と「メディア」という2つの分野にお...
Q. 学業以外で最も力を入れたこと
A. A. 演劇部での新入部員獲得に貢献しました。2年次の秋、新入部員数が伸び悩んだ演劇部は廃部も考えなければならない状態でした。PRのため部長が打ち出したのは過去公演の映像上映でしたが、私はそれでは演劇の魅力である「ライブ感」と「何者にでもなれる柔軟性」が伝わらないと考えま...

20卒 本選考ES

陸上職事務系
男性 20卒 | 北海道大学 | 男性
Q. あなたの専攻とその学問を選んだ理由を教えてください。
A. A. 私が金融商品取引法を専攻として選んだ理由は物事を数字ではなく言葉で論理的に説明することが求められる法律に面白さを見出したからです。その中で私は金融商品取引法のディスクロージャー制度について研究しました。金融商品取引法は投資家等と企業との利害関係者間で平等に、同じ情...
Q. あなたが学生時代力を入れたことを教えてください。
A. A. サークルの大学祭での出店活動です。私たちは札幌の人たちに自分たちの好きな北海道の牛乳について知ってもらおうという思いを持ったことから、牛乳とそれを使った料理を販売しました。私は○○を務めていたため予算調整をする必要がありましたが、将来サークルを支える後輩のことを考...
男性 20卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたことについて教えてください。
A. A. 大学3年から所属する地域社会学ゼミでの活動である。人の移動が地域社会や社会階層にどういった影響を及ぼすかを解明する。地域が抱える問題を実際に現地に足を運び調べる点に魅力を感じ、このゼミを選択した。 卒論では神奈川県足柄下郡真鶴町を大学3年の9月より調査してい...
Q. 学業以外で最も力を入れたことを教えてください。
A. A. 【塾のアルバイト】「一人でも多くの生徒を手助けしたい」想いで高校生の指導をした。活動の中で、生徒に合った指導方法を見つけ出すことに苦労した。それに対し生徒と授業以外でコミュニケーションをとる時間を設け、生徒の特長や勉強の目的を把握することに努めた。授業以外で週に一...
男性 20卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 学生時代に最も力を入れたことを教えてください(学業と学業以外)。
A. A. 【三年間続けてきた居酒屋アルバイト業務】 私は多くの人と関わりたい気持ちから居酒屋アルバイトを始めた。 激務の中でうまく仕事ができず挫折を経験したが、お客様と関わり続けたい思いから続けることに決めた。そこでまず、お客様が少ない時間帯に働くことで、店長や先輩に...
Q. 海上職の志望理由を教えてください
A. A. 私は就職活動を行うにあたって2つの軸を大切にしている。1つは、「グローバルな舞台で仕事ができること」もう1つが、「若いうちから大きな裁量権があること」である。この2つの軸をもとに業界を調べ、いろいろと候補がでてきたが、海の上のビジネスでは国名は一切関係なく、世界各...
男性 19卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたことについて教えてください。
A. A.
私は世の中の動く仕組みを法律の観点から考えるために法学部を志望しました。その中で国際人道法のゼミを選んだのは、ゼミを選ぶ頃にイスラム国の活動が活発になっており、国際的な問題における法律の機能の仕方に興味を持ったからです。実際には特に海洋法について深く学びました。具体例としては、例えば機関銃を備えたA国の船が猛スピードでB国の領海に侵入してきた場合、この船の行為はB国に対する武力行使に当たるか否かを検討します。この場合、機関銃の安全装置が解除されていたか否か、猛スピードだった理由など様々な点の検証が必要になります。この学習から、個別具体の特徴をとらえて正確な判断を下す能力を養いました。 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力を入れたことを教えてください。
A. A.
よさこいサークルでの年間テーマ作成です。このテーマはサークルの200人のメンバーの意思統一に欠かせないもので、70人の同期と作成しました。しかし作成を進めるうちに、会議に出席できない人や会議中に自らの意見を発することができない人が出てきたため、私はこのテーマを全員で作ったと言えるように対策を取りました。まず会議に参加できていない人と直接連絡を取りその人の意見を聞きだし、さらに匿名で意見を投稿できる場を作り自由に意見を出せるようにしました。これにより意見が活発に飛び交い全員が納得するテーマが完成しました。この経験から、個人の意見を尊重する重要性を学びました。 続きを読む
男性 19卒 | 長崎大学 | 男性
Q. 課外活動クラブ・サークル・ボランティアなど及びあなたの役割
A. A.
大学2年生の時に、留学生のチューターとして学習面・生活面の援助活動に取り組んだ。担当した留学生と日本語学習の指導を続けた結果、日本語能力検定N2合格に微力ながら貢献することができた。 続きを読む
Q. 長所
A. A.
適応力のあるところ 続きを読む
Q. 短所
A. A.
優柔不断になってしまうところ 続きを読む
Q. 趣味
A. A.
映画観賞、スポーツ観戦、旅行 続きを読む
Q. 資格・特技
A. A.
資格:TOEIC795、普通自動車免許 特技:テニス 続きを読む
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたこと(250字程度)
A. A.
政治学のゼミを専攻した理由は、大学1年時に「スポーツ振興と政治」の文献を読んだことに由来する。元々関心のあったスポーツと政治の結びつきが強いことを知り、政治学の知識を深めたいと考えた。ゼミではオリンピックに焦点を当て、各時代の国際政治問題がオリンピックに影響を及ぼしてきた歴史を、日英の文献調査を通してまとめ、ゼミ内で発表を行なった。私は実際に、留学先のカナダでオリンピック資料館を訪れ、職員に対するヒヤリングを行なった。この時得た知識を活かし、現在は2020年の東京オリンピックと、それに関わる政治問題について考察を行っている。(262文字) 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力を入れたこと(250字程度)
A. A.
海外の人と関わり、グローバルな経験を積むことに力を入れた。学生時代を通して世界を知りたいと考えた私は、大学1年時に留学生とのルームシェアを経験し、2年次に留学生のチューターを務めたことで様々な文化に身を置いた。3年次には1年間カナダへの長期留学に挑戦することで、現地の生活への適応の難しさを学んだ。また留学中は受け身の姿勢ではなく、自ら発信することに心がけた。大学内で開かれたアジアンカルチャーフェアでは、現地の学生に茶道や相撲を教えることで「価値を提供する力」を発揮することができ、グローバルの中の「自分」にも気づけた。(261文字) 続きを読む
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男性 19卒 | 早稲田大学大学院 | 男性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたことについて教えてください。
A. A.
複数の分野を融合させ、学問に対する視野を広げたく大学の専攻を選びました。 専門的に学びたかった生命科学に加え、電気工学等幅広く研究領域を展開している点に魅力を感じ、現在の専攻を選びました。専攻の中で特に力を入れたことは大学での研究です。学部、大学院で病気の症状を数式で表現する研究に従事しています。現在は外部機関と共同研究を行っており、お互いの強みを活かしながら研究を進めています。修士1年では研究成果をまとめ学術論文に投稿しました。 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力を入れたことを教えてください。
A. A.
ピアノサークルでの活動です。大学4年次、演奏者および運営者として携わった国際交流イベントで困難に直面しました。主催者である国際交流施設から、イベントでの「フランスに関する曲」の演奏依頼を受託しました。選曲時、先方は「フランス出身の作曲家が書いた曲」、我々演奏者3人は「フランスの歴史を題材とした曲」と解釈しており、齟齬が生じました。そこで私はイベントに来場するお客様のセグメントを念頭に置き、両曲演奏するという提案をしました。双方の合意の下、両曲演奏した結果、先方と来場されたお客様から選曲に謝意を頂けました。この経験から、 困難に直面した際、冷静に分析する重要性を学びました。 続きを読む

18卒 本選考ES

陸上総合職
男性 18卒 | 大阪大学 | 女性
Q. ■大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力をいれたこと
A. A.
私は、日本語や日本文化についてより深く学び、世界にその魅力を発信したいと考え、日本語専攻を選びました。 それ以前は海外旅行にも行ったことがないほど日本が好きで、ずっと日本で暮らしたいと考えていましたが、日本語専攻で学ぶうちに、他のものを知り比べることで初めて発見できることがあり、日本を深く知るためには、今まで当たり前であったことを客観的に捉えること、そして日本の外のことを学ぶことも不可欠であることがわかりました。 専攻では、留学生と多言語を学んできた日本人学生が集い、外国語や外国の文化と日本を比べ、様々な視点から日本について考えるという形式で授業が行われるのですが、そこで私はまっさらな心で自分以外の人の意見をよく聞き、想像することを心がけていました。異文化に出会ったとき、初めから自分の常識や価値観に当てはめて、正しくない、変だ、と考えるのではなく、まず相手の発言を純粋に受け止め、その背景や理由を考慮することで、様々な文化を知ると同時に自分の文化を客観的に見つめることもできました。そしてこのことは、留学生のチューターや、インドネシアでの活動の際にも積極的に実行し、多くの外国人と関わる上で大きな力となりましたし、日本人同士の人間関係にも役立っていると思います。 続きを読む
Q. ■学生時代に学業以外で最も力を入れたこと
A. A.
私が最も力を入れたのは。所属するダンスサークルで一年間、リーダーとして運営に携わったことです。リーダーになることを決めたのは、自分が入学直後からそのサークルで過ごしてきたかけがえのない経験を、一人でも多くの後輩にも与えたいという思いからでした。決意はしたものの、同期運営メンバーは5人しかおらず、70人規模のサークルを運営するには厳しい面もあり、大量の仕事を抱えながら、多くを自分一人でこなそうとして、パンク状態になってしまったこともありました。たいへん試行錯誤しましたが、明確に役割分担を決めたり、仲間を信頼した上で思い切って仕事を頼むように意識し始めてから、私自身も一人で抱え込まず、仲間全員が活躍する強固なチームワークで運営を支えられるようになりました。また、問題があった際、自分の価値観を押し付けず、まず対話をして相手や状況を理解し、課題と解決策を見極め考え抜くことの大切さを学びました。 続きを読む
男性 18卒 | 京都大学 | 男性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、その中で特に力を入れたこと
A. A.
私が物心ついた頃から日本は「失われた20年」と呼ばれる不況に陥っていました。この状況を打破する方法について関心を持っていた私は、企業の成長・再生の手立てとなる経営学を専攻として選びました。私の所属するゼミは、イノベーションをテーマとしており、ゼミでの輪読やケースディスカッションに力を入れました。イノベーションとは、革新によって新たな価値を創造することです。ただし、イノベーションによって必ずしも企業が成功するとは限らないということをゼミ活動を通じて学びました。イノベーションに先行した企業は、先行者の優位を生かして後発企業との競合に勝利し、創造した価値を社会に普及させることによって、成功を収めることができるのです。 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力を入れたこと
A. A.
私は、民泊運営会社で学生インターンチームのリーダーとしての活動に力を入れました。当社は主な業務として、宿泊予約サイトの運営の代行などを行っていました。宿泊予約サイトの運営は、任されたメンバーが各自でPCを使って都合の良い時間帯・場所で行うこととしていたため、リーダーである私が、業務の進捗状況を即時にその場で確認することができない状態でした。その結果、メンバーによる業務の見落としややり残しが散見し、業務が全て遂行されずにいる状況が続きました。私は原因にメンバーの意識の低さや責任感の欠如があると考え、明確なルールや罰則を設けることで、メンバーに規律を求めました。こうした改善が功を奏し、ネット上での予約管理が円滑に行われるようになり、宿泊者にとってより快適なサービスの提供を実現しました。 続きを読む
男性 18卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたこと
A. A.
「多様性のある環境で広い視野から物事を考える力を培いたい」と考え進学しました。中でも、人格形成に与える影響に興味を持ち、言語学ゼミにて「幼少期の家族との関わりと人格形成の関係性」を研究しています。女性の社会進出が進む中、両親が共働きの家庭での影響は子供の人格をどのように左右するのかに疑問を抱いたからです。大学の講義や海外ボランティアから幼少期の些細な違いが人格に影響を及ぼす事を学びました。これを踏まえ、今後は「家族構成との関連性」について学びを深める所存です。 続きを読む
Q. 学生時代に最も力を入れたこと
A. A.
「英語スピーチサークルのリーダーを務め団体戦優勝を果たした事」です。初めに団体戦優勝を目標と定めましたが、チーム全体の優勝に対する意識に差があり、団結力の弱さに課題がありました。そこで、各メンバーと話し合う時間を設け、個々のやる気を引き出す指導法を模索しました。具体的には、スピーチ経験者には有名なスピーチの動画を見せスキル面の向上を図り、未経験者にはメンバーとの交流を通じスピーチの楽しさやチームで目標を目指す楽しさを実感できるよう努めました。結果、メンバーの意識と技術を変革し団体戦優勝に導きました。 続きを読む
男性 18卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. ・大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたこと(約300字)
A. A.
海外旅行という趣味から世界の航空市場分野に興味を持ち、3年時に航空政策の講義と法学部の航空法に関する講義を履修し学習に努めました。世界と日本の航空自由化政策の流れ比較・空港経営と政策の課題・規制や協定の詳しい内容について理解を深めました。学習を通して航空会社の事業戦略は空港の経営・政策と深く関連し、大きく左右される点に面白さを感じました。また、その中でも日本の空港経営に着目し様々な文献を熟読して航空市場における首都圏空港の世界でのプレゼンスを高める為の考えをレポートにまとめました。1つの分野について複数の学問から目を通すことで理解が深まり、物事に対して体系的に取り組む重要性を学びました。 続きを読む
Q. ・学生時代に学業以外で最も力を入れたこと(約300字)
A. A.
カフェでのアルバイトで自店舗を売上全国1位へと導きました。売上を伸ばす上で後輩の育成不足や、その根底にある指導方法の非効率性を問題と考え、アルバイト年長者として、後輩に対し仕事方法に加え、なぜその仕事をその方法で行うのか、理由まで伝えました。また、新人教育の進捗度合を皆で共有出来るボードを作成し、指導を効率的に行いました。結果、新人指導を任される機会や難しい業務をスムーズにこなせる従業員が増え、上記の成績に貢献できました。この経験から、後輩からの信頼、そして、一人前に働く彼らの姿を見て喜び・やりがいを感じ、「チームの目標を達成するために、自身に求められる役割を考え行動する」大切さを学びました。 続きを読む

17卒 本選考ES

陸上職事務系
男性 17卒 | 横浜国立大学 | 女性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたことについて教えてください。
A. A.
社会で起こる様々な事柄を自分の目で見て判断できる大人になるために社会学をメインに領域横断的に学べる学部を選びました。実際には国際社会学を専攻に定め、昨年は学部のプログラムでマニラに所在するフィリピン大学ディリマン校に10日間滞在しました。大学では日本学の講義をお借りして日比の女性の労働観についてプレゼンテーションする機会をいただいて一人親世帯に対する認識の差を感じたり、ごみ山で働きながら隣接する小学校に通い、悪臭のひどい中で勉強に励む子供たちに会ったり、そのような経験を通して日本にとどまっていては絶対に知ることの出来ない情報を自分の五感で手に入れました。また、滞在中に訪れたスービック経済特区では日本からの定期船が停泊する姿を目の当たりにし、世界が海で繋がっているという事実を象徴しているようでとても印象的でした。 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力をいれたこと
A. A.
男子ラクロス部マネージャーとしての活動です。マネージャーを選んだ理由は、私は周囲の人々の行動や状況に気を配りつつ、自分がどう動くのが最善か考えて行動する事が得意であるからです。ラクロス部は顧問やコーチがおらず全て学生が主体で運営していますのでリーダーになってからは運営に関わる重大な決断を迫られる機会も多くなってきました。自分の決断をチームの皆が受け入れてついてきてもらうには、私自身が「自分が言ったことを実行してやりきる姿」を見せることが必要だと考えて、目標の設定などの大きなところから備品の買い出しなど些末なところまで1つ1つを絶対にやりっぱなしにしない事を自分なりのルールとして決めました。チームのために決めたこのような行動も、誠実さや責任感、忍耐力というところで必ず自分自身の糧になっていると感じております。 続きを読む
男性 17卒 | 津田塾大学 | 女性
Q. 学生時代に力を入れて取り組んだこと(学業と学業以外合わせて270字ほど。手書き)
A. A.
学業では、成績優秀者のみ受講を許される通訳講座の選抜に受かるべく、部活動やアルバイトと学業の両立に努めた。隙間時間を徹底活用することはもちろん、不測の事態に備えて全ての空き時間を可視化し分単位で有効活用した結果、成績優秀者として選んで頂けた。部活動では初心者ながらも1年生から主将に任命され、部員全員が上達を応援しあい技の成功を互いに喜べる環境を目指した。経験者のために他大学からコーチを招き、初心者には自分が試行錯誤した経験を活かしアドバイスした。体操の魅力を共有し徐々に一体感が高まっていくのを見て、競技面以外でのリーダーシップの執り方を学んだ。 続きを読む
Q. 海上職に対するイメージ (270字ほど。手書き)
A. A.
快適な日常生活に必要不可欠なエネルギーや鋼材、食料を大規模に輸送する際に自ら操船したい。縁の下の力持ちとして世界中の人々の日常生活や産業を支えているという自負や計り知れない影響の大きさを日々感じながら働いていきたい。航海や荷役を通じ壮大な自然や異国の文化に触れることができるのも、海上職の醍醐味だと思う。特に、幼い頃から目の前にきらきらと輝き広がる海面をゆったり進んでいく大きな船が大好きな私には、自分が乗船して身につけた経験と海象、気象、海域や船の特徴などの知識で安全に船を運航させることこそ、世界の役に立つこの上なくやりがいのある仕事だ。 続きを読む

17卒 本選考ES

陸上総合職
男性 17卒 | 首都大学東京大学院 | 男性
Q. 大学の選考を選んだ理由と,専攻のなかで特に力をいれたこと
A. A.
中学2年生の時に勉強方法を改善し,56番から4番まで成績が急上昇した.これ以降,物事に取り組む際に生産性を意識するようになり,大学では経営工学という企業や工場の生産性向上を目的とした学問を専攻している.専攻の中で特に力を入れたことは研究である. 大学院進学に伴い人間工学からロジスティクスの研究室へと変更した.前者は実測系,後者は理論系の研究室であり,当初は困惑した.しかし,わからないことは当然だと開き直り,同期や先輩,教授に教えを請い続け,周囲の意見を取り入れながら研究を発展させてきた.結果,5月末の学会参加が決まり,8月からオーストラリアの大学院に研究留学をする許可を得ることができた. 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力をいれた事
A. A.
所属するテニスサークルで団体レギュラー獲得を目標に,練習に取り組んだことである.高校の部内では2番手だったが,大学では初めて団体戦レギュラーを落とされるという挫折を経験した.悔しさと,主力として団体戦で活躍したい思いから,それ以降必ず課題を定めて生産性の高い練習を心がけた.練習中はできるだけ多くのメンバーと打ち合い,練習後には初心者上級者問わず,フィードバックをもらい,次回の練習課題を設定した.この改善活動を継続的に行ったことが実を結び,2年時には団体戦レギュラーの獲得,さらには関東国公立サークル選手権で初となるベスト8に進出し,シード権獲得に寄与した. 続きを読む
男性 17卒 | 神戸大学大学院 | 男性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたことについて教えてください
A. A.
人類の根幹を支えることができるエネルギー・インフラを学びたいと考え、水素製造や生産の効率化などを専門とする現在の研究室を選択した。  私が最も力を入れたことは研究テーマに対して、異なる角度からアプローチしたことである。新たに私が用いようとした装置は、扱う者が途絶えており、全てが一からのスタートであった。  まず真空ポンプに関する知識・ガラス細工の技術が必要だと考えた。真空ポンプに関して論文を読んで知見を広げつつ、先輩や教員と議論を繰り返した。時には他研究室にも出向き、専門技官の方のもとでガラス細工の技術を学ぶなど積極的に行動した。その姿勢が評価され学会に選出された。  他人の意見や情報を取り入れながら、適宜柔軟に軌道修正を行い続けた。課題に対し、それに必要な考え・情報を的確に繋ぎ合わせることで問題を解決できたと考えている。私は困難な状況でも粘り強く、他人をうまく巻き込み前進し続ける姿勢こそが自己の成果や成長に繋がることを学んだ。 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力を入れたことを教えてください
A. A.
私は人と人をつなぎ、一体感を味わいつつ何かをやり遂げることが好きだ。個人の演奏技術だけでなく、メンバー全員の息の合った演奏に感動し私は大学でバンドを始めた。私のバンドでは、メンバー関係が悪化した時期があった。この時バンド内で自分が何をすべきか考えた。そして架け橋の役割を担い、メンバー間の不和をなくすことに貢献した。具体的には、ライブ後のアンケート結果によって条件を設定するなど、漠然とルーティンにならぬよう様々な案を講じた。結果卒業時のライブでは、アンケートにおいて1位を獲得することができた。  チームで1つのことを成し遂げる際、そのチームで最高の結果を得るために臨機応変に自分がどのように振る舞い、どのような役割を担うかを判断し実行できる能力は、国籍も異なる多くの人々とコミュニケーションをはかりながら、同じ1つの目標へ向かう海運業に活かせると考えている。 続きを読む
Q. 長所
A. A.
相手のバックグラウンドを考え相手に合った伝え方や話題を選択し、円滑なコミュニケーションを実現できることである。 続きを読む
Q. 短所
A. A.
一つのことに集中し過ぎてしまうこと。やるべきことに優先順位をつけ、行動するよう心がけている。 続きを読む
Q. 趣味
A. A.
映画鑑賞である。好きな監督が影響を受けた作品など、単純なジャンルにとらわれず自分なりに掘り下げこれまで100本を越える映画を見てきた。 続きを読む
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男性 17卒 | お茶の水女子大学 | 女性
Q. 大学の専攻を選んだ理由と、専攻の中で特に力を入れたことについて教えて下さい
A. A.
私は社会で起こる様々な事柄に関心があり、その原因を多角的に分析する社会科学の講座に所属している。社会現象や問題を分析し、どうすればより良くなるかを考えることが面白いからだ。その中で、経済学ゼミと法学ゼミの2つのゼミに所属し、少子高齢社会、人口減少社会に入った日本の問題を多く勉強してきた。女性の働き方と少子化、認知症と成年後見制度、子どもの貧困についてなどである。特に力を入れて勉強したことは、「認知症高齢者と監督責任」である。実際の事例の「認知症JR事故」の裁判例を切り口として考察してきた。2016年3月1日に最高裁の判決が出たため、現在はその判決に関して考察を深めている。 続きを読む
Q. 学生時代に学業以外で最も力を入れたことを教えて下さい
A. A.
英語ミュージカルサークルに所属し、ミュージシャンとして舞台に乗ったことだ。このサークルは、関東の大学から約100人の学生が参加し、一つの舞台を作り上げるサークルだ。皆で協力し一つのことを作り上げることが好きであり、また全ての活動を英語で行うということから、「自分の英語力を向上させたい」と思い参加した。英語でのコミュニケーションは慣れておらず、周りと意思疎通が上手く行かず戸惑ったが、相手の英語をよく聞き、その内容や意味をよく咀嚼し、その上で曖昧な点を確かめる質問を投げかけ、相手の考えと自分の認識をすり合わせる努力をし続けた。その結果、傾聴力と理解力が身につき、ゼミなど他の場面でも活かすことができている。 続きを読む
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. ・大学の専攻を選んだ理由と、専攻中で特に力を入れたことについて教えてください。
A. A.
高校時代、早稲田大学の付属校という恵まれた環境の中で大学の講義を受ける機会が何度かありました。その時偶然受けたのが「商店街の経済学」という現在所属する商学部の講義であり、魅了されました。そして「実際界の具体的事象を学び、新たなビジネスを考える」商学部で学ぶことで将来社会人となった時に広い視野からビジネスを見れると考え専攻しました。中でも特に力を入れて学んだのが、貴社に興味を持つきっかけとなった「国際商務論」という講義です。国際ビジネスの基盤となったビジネスパーソンの叡智というべき海運貿易取引の領域を対象にエネルギー・食糧問題などを商流・物流・金流の多角的視点からとらえ、国際取引が完成するまでの様々なプロセスを学びました。輸出入の99.7%を担う海運の重要性と多岐にわたるリスクを学ぶことで、今度は自らが国民経済と生活を支える海運ビジネスに挑戦しようと考えました。 続きを読む
Q. ・学生時代学業以外で最も力を入れたことを教えてください。
A. A.
高校から続けてきた水球を通し、水泳同好会幹事長として100名以上を取りまとめてきました。目標である関東同好会リーグ優勝の為には個人競技である競泳においても「和」を大切にするチーム作りが重要であると考えました。そこで、同好会内の競泳部と水球部の垣根を取り除き、「誰もが楽しめる環境」を提供することで互いに切磋琢磨し同好会を1つのチームとして作り上げることを目指しました。初めは異なる価値観を持った両者の意見を繋ぎ合わせることに苦労したが、私の趣味である魚釣りに誘うなどして先ずはコミュニケーションの場を大切にする事で互いに理解を深め、競泳水球の枠を超え今まで以上に強い絆を持ったチームとして目標達成に至りました。自分の提案で相手の心が動き協力してくれる姿がとてもうれしく、「人から信頼され共に努力する喜び」を感じ、強みである「人望で引っ張るリーダーシップ」をより確かなものへとすることができました。 続きを読む
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