
23卒 本選考ES
陸上職事務系
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Q.
これまでの大学生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。(550~600字)
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A.
企業の主催する学生起業アイデアコンテストへ出場し、チームでトップを目指した経験だ。大学2年生の頃、初対面のチームメイトと私の〇人で優勝のために1年間奮闘した。ビジコンは未経験だったが、「新しいことに挑戦し、新しい自分を見つけたい」という好奇心と、自己成長のためにチャレンジしたいという気持ちから参加を決意した。まず、絶対に一位を勝ち取るためには、他のチームとの差別化を図れるアイデアと需要を示すデータ、目を引く発表方法が必要だという仮説を立てた。私たちのチームは、「○○で○○を売り出し、年間○○の売り上げを出すことで地域貢献に繋げる」というビジネスアイデアで進行することにした。学生なりにできることは限られていたが、○○へのイメージや感想をオンライン上でインタビューするなどして、○○が大きなビジネスチャンスであること、○○が現代社会において大きな問題になっていることを示した。そして、プレゼン方法も印象的であるべきだと考え、他のチームが取り入れていなかった「○○」を使った発表方法を立案し実行した。結果、2位に入賞することができ、その後○○への進出を実現した。残念ながら「優勝」という目標を達成することはできなかったが、この経験から、「巻き込み力」「忍耐力」「チームワーク力」など多くの副産物を得ることができた。 続きを読む
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Q.
ご自身の人生において最も大切だと思うもの(こと)を一つ挙げ、過去の経験を交えて記載してください。(300~350字)
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A.
「人生を一本の映画だと思うこと」だ。人生で起きるあらゆる出来事は、成功も失敗も全て人生というコンテンツのネタにすることができると思っている。親の仕事の関係で突然海外の学校に転校し数年間言葉が通じなかったり、理不尽な差別を受けたり、○○部で毎日練習しやっと勝ち取ったポジションを本番で失敗に終わらせてしまったり、今まで何度も挫折を経験してきた。そんな時必ず私は、「このつらい一章が終われば必ず次は楽しいシーンに切り替わるはずだ」と考える。苦境を「成長機会」と捉えられるタフネスで、何事も前向きに明るく乗り越えてきた。人生を映画だと思うことは、山あり谷ありの人生を生きていく上で、一番大切で汎用性の高い武器だと私は思っている。 続きを読む