
24卒 本選考ES
海上職
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Q.
これまでの学生生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。(550~600字) ◆最終的な結果のアピールだけではなく、その過程(プロセス)における具体的な行動・工夫を記載するようにしてください。 ※「私の強みはXX力である」「XX力を活かしてXXに貢献します」といった直接的な記載は不要です ◆大学・大学院・高等専門学校時代における、ご自分自身の経験を記載ください。 ◆コンマ(,)、ピリオド(.)は使用せず、てん(、)、まる(。)の句読点でご表記ください。 ◆ご自身独自の経験をベースに記載ください。一定確率でインターネット上の定型文である可能性を発見する技術を適用しています。
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A.
大学3年次に参加した海外プログラム(ドイツ)である。参加に当たっては学部・学年の異なる初対面の受講生が4人1組のグループを作り、課題設定から現地での成果発表までをグループで決定するという内容だった。 ワークにあたり浮かんできた重大な課題は、受講生間のコミュニケーション不足と課題設定であった。そこで私は、年長者かつ海外経験もあるという自身の境遇からリーダーに立候補し、打ち合わせの円滑化を企図した。 コミュニケーション不足に対しては決められた時間の集まりに加え、1人1人が意見を言いやすいように、毎日定刻にオンラインで会議を開催した。というのも、集中型の講義でそもそも会話の機会が少なく、定刻の会議なら発言しやすい1対1の会話の機会を得られると考えたからである。会議においては雑談を歓迎するなど、とにかくメンバー同士の接点を増やせるようにした。 加えて、課題設定の観点では個人の裁量のバランスにも気を配った。具体的にはリーダーである私から個人的に連絡を入れ、メンバーの自主性任せにならない環境づくりを心がけた。自発的な提言のみがメンバーを活かす手段ではなく、促される形の方がより良い意見を述べられる人もいるだろうと考えたからである。 結果として個人で相談をしてくれるメンバーが増加し、各々の関心に沿った課題決定をすることができた。また、最終報告では4グループ内1位の評価を獲得できた。 続きを読む
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Q.
日本郵船の海上職<機関士/航海士>を志望する理由を記載してください。 ◆ 450文字以上500文字以下で記載ください。
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A.
理由は三つある。 一つ目は海上職そのものに対する憧れである。私は、祖父が海上自衛隊勤務であったという事由から、故郷である小名浜で輸送船を眺めることが多く、幼少期から海の上で働くことに対する関心があった。 二つ目はインフラという観点で、船舶に関わる仕事が強い責任感を求められると感じたからである。私は責任を背負うことが、すなわち自らの成長に直結すると考えている。99%を超える海上輸送の比率と、海を跨ぐ国際性という特性には、成長するに余りある責任力を感じられる。その意味で、具体的には生活に欠かすことの出来ないコンテナ船の航行に対して、航海を綜合的に見据える航海士の立場から携わりたいと考えている。 三つ目は強い安全意識、船舶内での協調が求められる海上職において、貴社の温和且つ厳格な気風が最も積極的に関わりたいと思えたためである。海上輸送において安全を第一とする方針や、「1番ダメなのは嘘をつくこと」というパネルトークでの海上職の方の言葉からは、貴社の社員間に浸透する安全意識と協調性とが切実に感じられた。私は、学生時代に培ったリーダーシップを活かして、航行の安全と協調を確保できるようになりたい。 続きを読む