
23卒 本選考ES
海上職
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Q.
これまでの学生生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。
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A.
競走部でチームの一体化に取り組み、部の過去最高記録の更新に貢献した。弊部では箱根駅伝出場を目指していたが、代表10選手の実力差が自己記録で90秒あるほど大きいことが課題だった。私はその原因が一体感がないことと、陸上に取り組む姿勢の差であると考え、2つの施策を実行した。1つ目は、練習環境の構築だ。元々、代表の上位層と下位層で練習が分けられていた。私は下位層の選手だったが、「チームを1つにしたい」という強い信念の下、主体的に上位層の練習に参加することにした。この際、上位層の練習は自分の実力的に困難なものであったが、練習前に徹底的に準備することによって上位層の練習に参加し、練習を完遂することができた。この結果、下位層の中でも一番遅かった自分が上位層の練習に参加できたことで、他の下位層の選手にも上位層の練習に参加できると積極的に参加を促すことで、チームに一体感を生んだ。2つ目は、練習状況の管理を徹底したことだ。形骸化していた練習管理シートを活用するため、私を始め数名の担当者を決めて練習内容や選手のコメントを日々確認するプロセスとした。この際担当者は、コメントしやすいように同学年のコメントを担当させることにした。私はタイムが伸び悩む下位層の選手の相談に乗り、毎晩練習後に彼らのフォームを確認して助言を繰り返した。結果、部の過去最高記録を20分更新できた。 続きを読む
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Q.
日本郵船の海上職<機関士/航海士>を志望する理由を記載してください。
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A.
私が貴社の海上職を志望する理由は、海上職が学生時代の大学受験や部活動で培ったタフさや根性を最も活かせる仕事であると考えたからだ。その中でも、航海士を志望する。競走部で箱根駅伝出場という目標を目指す中で培ったチームワークを活かし、貴社に貢献出来ると考えたからである。私は企業を選ぶ上で、日本の生活基盤を支える仕事であることと部活動で培ったタフさや根性を活かし貢献できる企業の二点に重きを置いている。海運業界を志望する理由は、海運業界が最も「生活基盤を支える上で不可欠な仕事」に携わっていると考えたからである。日本の運輸の99%を担っている点からこのように考えた。その中でも貴社を志望する理由としては二つある。一つ目は貴社が海運だけに留まらず,陸海空全ての領域で運輸を支えている点である。国内の運輸の全てを担う貴社で働きたいと考えた。二つ目は説明会にて、貴社が組織やチームワークを大事にする社風であるとお聞きしたからである。入社後は、自らのタフさや根性を活かし、航海士として海運業を最前線で支え、プロフェッショナルとして責任感と使命感を持って働いていきたい。 続きを読む