
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
これまであなたが最も力を入れて取り組んできたことについて、目標やその過程などを自由に記述してください。500字以下
-
A.
高校時代に所属していたサッカー部での活動に最も力を入れて取り組みました。県内には強豪校がひしめき合っており,無理に等しい目標は立てずに現実的な目標を立て,学業とスポーツどちらも欠かさずに,県ベスト8を目指すことにしました。私は目標を達成するためには,同級生のみならず上級生を含めた仲間との協調が必要であると考えました。サッカーはチームスポーツであるため,仲間と協力することは重要であり,切磋琢磨しながら日々の練習をする必要があると考えました。また,ただ闇雲に練習をこなすことは非効率であるため,練習効率の向上が必要であると考えました。これらを解決するために,私は仲間と綿密にコミュニケーションを取ることを心がけ,各々が考えていることを共有するようにしました。そうすることで,仲間意識の向上と練習の効率化を図ることができました。結果的に目標には届きませんでしたが,県ベスト16となり直近では最も良い成績となりました。これらの経験から,仲間とコミュニケーションを取り同じ目標に向かって切磋琢磨することの重要性を学びました。今後は貴社でこの経験を活かして多くの人と関わりを持ちながら働きたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
JR九州で入社して成し遂げたいこと、携わりたい仕事を具体的に記述してください。500字以下
-
A.
技術者として九州地方全体をより発展させたいと考えています。約20年間過ごしてきた場所で貢献したいという思いがあります。九州発展のためには観光による経済発展が無くてはならないものだと感じています。しかし,各県の主要駅は利用者が多く栄えていますが,それ以外の小規模な駅舎では利用が少ないというのが現状だと考えています。その場合,経済発展は見込めず,衰退が進む起因となります。そこで,私は技術者として,小規模から大規模の駅舎の保守管理の仕事に携わり,観光業の基盤となる駅から発展させたいと考えています。駅舎に限らず,建物は時間の経過とともに老朽化が進行するため,観光等における駅の利用が減少するのではないかと危惧しています。昨今,日本ではストックアンドリノベーションが重要視されており,建物の補修や改修は必要不可欠です。私自身,建物の補修に関する研究を行っており,補修改修の重要性を理解したうえで,駅舎の保守管理に非常に興味があります。そこで,九州各地の駅舎の保守管理に積極的に携わり,根底から支えていきたいです。また,これまで以上に九州をより魅力的で,誰もが訪れたいと思えるような場所にしたいと考えます。 続きを読む