
23卒 インターンES
総合職
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Q.
当社のインターンシップで聞きたい情報を教えてください
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A.
私が聞きたい情報は二点あります。 一つ目は、CRO業界を確立し、成功し続けている貴社のノウハウについてです。私は現在、大学でメカトロニクスを基礎に、福祉・医療支援ロボット、人工臓器など、人の生命や機能回復に関わるさまざまな装置や支援システムの開発に取り組み、将来は医療に携わる分野で人の支援をしたいと考えています。そこで、医薬品の開発における開発戦略立案から臨床試験までをフルサポートし、医療業界の支援に成功している貴社でなら、私が将来学びたいことについて知ることができると考えました。 二つ目は、貴社で求められている人材やスキルについてです。上記の通り、私は将来医療に携わる分野で人の支援をし、活躍したいと考えています。貴社のインターンシップにて、最前線で活躍している社員の方々とのワークショップや、リーダクラスの社員の方々を含め、ベテラン社員の方々及び若手社員の方々との座談会を行い、求められているスキルを知ることで、入社までに自分自身のスキルアップにつなげていきたいと考えました。 以上の点をお聞きした上で、貴社への理解を深めるとともに、必要とされるスキルを学び、今後につなげていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
初めて会う私たちがあなたの人物像を描けるように、あなたのことを教えてください!
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A.
私は「目標達成のために努力を怠らない人間」です。この私の人間性を示す2つのエピソードを紹介させていただきます。 一点目は高校時代の部活動でのエピソードです。私は高校生の時、バドミントン部に所属する二番手のメンバーでした。いつかは部内の一番になりたいと常に思っていましたが、一番手には勝てず、常に二番手として大会に出場していました。「一番手になりたい」という目標があった私は目標達成のために下記の3点のことに取り組みました。 ・相手と自分を比較するために、試合の動画を常に撮影 ・登下校時の電車内や空いた時間に撮影した動画を確認 ・動画視聴や練習によって得た気づきや弱点、学びをノートに記載 これらの取り組みによって、相手の弱点だけでなく、自分に足りないものも見えてくるようになりました。そのノートに記載した弱点や気づきを確認し、その日に意識すべきことを一つ決めてから練習に臨むことを継続しました。その結果、高校生活最後の引退試合の公式試合で一番手のメンバーと試合をすることになり、そこで初めて勝つことができ目標を達成することが出来ました。このことから、課題に対する冷静な分析の重要性と分析結果に基づいた取り組みの継続の重要性を学びました。 二点目は大学の授業でのエピソードです。その授業では、100人の受講者を11チームに振り分け、学祭で商売をし、利益を出すための企画案を立案するという課題がありました。私はチームリーダとして班員をまとめていました。チームの目標は最終発表で11チーム中1位を獲得することでした。そこで私は、チームで1位を獲得するためにリーダとして下記の3点のことに取り組みました。 ・メンバーそれぞれの得意を把握し、任せるべき仕事を振り分けた ・メンバーそれぞれの意見を聞き、取り込んだ ・企画案をよりよいものにするために、授業時間外で集まり、会議を重ねた これらの取り組みによって、チーム全員が納得し、満足のいく企画案を作成することができ、最終発表では評価者である先生方から高い評価を頂き、1位を獲得することができました。このことから、リーダとしての統率力、及び協調性について学びました。 このように、私は目標達成のために冷静に自分と他社を分析し、「目標達成のために努力を怠らない人間」です。 貴社のワークショップに参加させていただく際には、「常に努力を怠らない」という目標を持って取り組みたいと考えております。 続きを読む
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Q.
ご自身の経験の中で、CMIC’S CREEDs(「私たちの決意」や「W&3C」)の概念を 発揮したと思うエピソードを教えてください。
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A.
私は約2年間映像授業の予備校で生徒の学習進捗状況を管理する仕事をしてきました。そこでは、学習量が少ない生徒に対してどのようにして学習量を向上させるかという課題がありました。この課題を解決するために、月に一度開催されるスタッフ会議の場で、生徒がより多くの学習量を確保するように毎月イベントを実施する施策を提案しました(Challenge、 Communication)。最初は、学習意欲や学習能力が多様な生徒全体に対してどのようなイベントを実施すれば、一人も欠かさずに生徒全員がイベントに参加し、学習量の向上につながるのか非常に苦戦しました。しかし、生徒のニーズや学習データを分析することで最適なイベントを実施することができました。具体的には、生徒が登校してから下校するまでの滞在時間や、映像授業を受けた回数などの学習量を可視化し校舎内ランキングを掲示して生徒に競わせるイベントや、生徒が勉強することを苦と思わないために、すごろくなどの楽しみながら学習できるイベントを企画しました。その結果、生徒の学習量を上げることができ、努力の指標を表す数値で約1000校舎中全国1位を獲得することが出来ました(Change)。現在も毎月のイベント実施は継続しています。 このように私は、かつてはなかった制度を取り入れることの提案、つまり、Challenge新たな視点で可能性を切り拓き、会議の中でスタッフへ、イベントのために生徒へCommunication積極艇に働きかけました。そして、実際にイベントを実施し、成果を得られた事実はChange常識に安住せず変革しました。この3Cを発揮したことはまさにWELLBEINGその瞬間を生ききることだと考えます。 続きを読む