
23卒 インターンES
総合職システムコース
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Q.
あなたが今までにチームの一員として取り組んだ事例を挙げてください。その経験からチームで1つのことをやり遂げるためにもっとも必要だと思う要素とその理由について述べてください。
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A.
私は大学の交響楽団の役員として1年間運営に携わり、所属する部署では楽譜や著作権料の管理などを行った。ある時、著作権料がかかる曲やレンタル楽器を使用する曲が演奏曲の候補に上がり、運営資金の面で団としての曲目決定が難しいことがあった。私は団員内の意見の拾い上げを十分に行えば、それを盛り込みプログラムを再構成できると考えた。そこでまずは各パートリーダーや他部署の団員と会議外でも話を重ね、様々な意見を集約した。次にその意見を元に曲構成を練り直し、また、団が所有する楽譜を使用することで楽譜購入の経費を削減した。それにより様々な意見をすり合わせた上で、運営資金内に収まる曲目を決定することができた。この経験から、時にチーム内で意見が割れてしまう時にも、コミュニケーションを取って意見の中の核心を汲み取り、自分の持つ強みを生かした提案を発信することでチームを1つにまとめることができることを学んだ。 続きを読む
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Q.
「シンクタンクでITコンサルティングを体感!」に応募した理由を記載して下さい。
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A.
私が貴社のインターンシップに応募する理由は2点ある。1点目はソリューション提案の際に必要なコミュニケーション能力を身に付けたいからだ。なぜなら、チーム内で課題点や解決策を議論する経験は、自分の意見を理論立てて相手にわかりやすく説明する力や、相手の意見を噛み砕いて全体に反映するという能力を高めることができると考えるからだ。私は、議論の際に事柄を並列に並べてしまい重要な点が埋もれてしまうという欠点があるので、それを克服したいと考えている。2点目はシンクタンクでITコンサルタントとして働くということをイメージしたかったからだ。IT技術を用いて社会的な問題にアプローチするためには、莫大な情報量と理想とを統合する分析力や発想力や柔軟性が必要だと考える。自分の強みである細かな分析力を生かすためにどのようにITコンサルタントとして関わるべきか、またどのような能力を高める必要があるのかを知る機会にしたい。 続きを読む
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Q.
あなたの周りにあるデジタルサービスを1つ挙げ、あなたなりの工夫を加え、さらに社会やユーザにとって便利で有用となる提案をしてください。
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A.
郵便や宅急便などの追跡サービスを例に挙げて考えたい。現在の追跡サービスは、バーコードを読み取ったり番号を問い合わせのサイトに入力することで、発送店舗や集積所などを通過した時に最終到達地点が更新されていくシステムである。私は、このサービスをより有用にするために2つの改善案を提案する。1つ目は、配達員のGPSを用いてリアルタイムに位置情報を把握できるシステムを導入する案である。具体的には、陸路での輸送であればドラーバーの携帯電話のGPSを利用し、空路や海路であれば便の発着情報を利用する。2つ目は災害や悪天候による遅延の情報をいち早く伝えるために、気象庁の防災情報と国土交通省の交通情報を連携させ、配達状況に遅れがあれば発送者に報告するシステムを導入する案である。以上の2点の改善案を盛り込んだシステムを開発することで、よりリアルタイムに配達状況を知ることのできるサービスに発展すると考える。 続きを読む