Img company noimage

株式会社商船三井

  • 3.4
  • 口コミ投稿数(70件)
  • ES・体験記(37件)

2016年卒 株式会社商船三井の本選考体験記 <No.65>

2016卒株式会社商船三井のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • 大林組
  • 三菱商事マシナリ
大学
  • 立教大学

選考フロー

説明会+座談会(4月) → ES+Webテスト(6月) → 1次面接+適性検査(7月)

企業研究

海上職は普通の職種とは違うので、OB訪問で仕事や働き方の理解をした方が、志望動機を作りやすいと思う。少なくとも、説明会・座談会に必ず参加すること。

志望動機

「社会貢献性の高さ」に魅力を感じ、外航海運企業を志望している。資源の乏しい日本に対し、資源や原料を海外から安全に輸入すること、日本の製品を輸出することは、日々の生活や産業、特に日本の強みである製...

独自の選考・イベント

選考形式

適性検査

選考の具体的な内容

職種として海上職員を志望していたため、適性検査があった。内容はクレペリン検査であった。

1次面接 通過

形式
学生 3 面接官 2
面接官の肩書
人事×2(元海上職)
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

特に聞かれたことは、なぜ航海士なのか?なぜ商船三井なのか?ということを意識して聞かれているように感じた。また海上職の仕事をしっかり理解しているかを確認しているようにも見えました。他の外航海運業の...

面接の雰囲気

雑談や学生の緊張をほぐすような質問は無かったが、圧迫という雰囲気ではなく、淡々と質問されている感じがした。なぜ、航海士なのか?やなぜ他の外航海運業の他社ではなく、商船三井なのか?という質問を全員...

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ海上職員を志望するのか?

私は資源の乏しい日本にとって、製造業が強みである日本にとって外航海運業は欠かせない業界であり、社会貢献性の高さに魅力を感じ、外航海運業を志望している。中でも海上職を志望するのは「チームで目標を達成する喜びを味わいたい」と思うからである。海上輸送の最前線として物流を担うため、日本だけでなく世界中...

外航海運業3社についてどう思うか?印象やイメージについて教えてください。

私は3社とも座談会や説明会に参加した中で、御社(商船三井)が最も雰囲気が良く、海上職についての理解も深まったと考えている。なぜなら、商船三井の座談会では一等航海士や二等航海士などの経験のある海上職の社員だけでなく、海技大学での勉強を終了した、若手の海上社員もいて、多様な質問が出来る環境が用意さ...