
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでの人生で、自分が「最も成長した」と感じる経験を教えてください。
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A.
「嘘だけはつくな」この言葉は10年経った今でも忘れていない。私は私立の中高一貫校のA先生が設立したコースに一期生として入学した。A先生の担当教科の数学が得意だった私は可愛がられていたが、いたずらっ子だったので怒られることもよくあった。ある日、帰り道の寄り道がばれてしまいA先生に呼び出され、私はとっさに嘘をついたが「嘘だけはつくな」と言われ、うそをつく大人にはなるなと怒られた。そして次の日、A先生は児童買春禁止法違反で逮捕された。逮捕時のコメントでは「間違いありません」とすべての容疑を認めていた。A先生が身をもって教えてくれた「嘘だけはつくな」という言葉は私の胸に刻まれ人生の教訓になっている。 続きを読む
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Q.
あなた自身に見出しをつけ、理由と共に説明してください。
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A.
「人生を、面白がれる。」私はアパートに1人暮らしを始めて1年間、カーテンを付けずに生活していた。1階なので、外から部屋の中が見えてしまうがあまり気にしなかった。そんなある日、ベランダに小さなカメラがあるのを見つけた。恐る恐るカメラの映像を確認すると、なんと中には私が映っていた。怖くなった私はすぐに警察に通報し事情を説明、捜査を始めてもらった。同じアパートの人が犯人だとはわかったが、1年経った今でも犯人は見つかっていない。だが一番怖いのは犯人がまだ近くにいるのに今では何も感じずその部屋に住み続けている僕かもしれない。こんな風に私は「多少のことではびくともしない図太い神経」とどんなことが起きても鉄板ネタに変換できるポジティブさを兼ね備えている。そんな私は人生で起こるすべてを面白がることができる。 続きを読む
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Q.
入社5年以内に成し遂げたい目標をご記入ください。
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A.
「あの番組見た?」から始まる日常を作りたい。耳を動かすことができる。人差し指の第一関節だけが曲がる。こんな風に多くの人は無駄な特技を持っている。この無駄な特技を活かすことができる場所は現在飲み会しかない。しかし私はこの無駄な特技にはその人にしかない輝きがあると考えている。無駄な特技を披露する場が増えることでその人の個性を爆発させることができる。そんな私は大胸筋を自由自在に動かすことができる。そこで私は「大胸筋を自由自在に動かすことができる人だけが使用できるロボット」を開発した。こんな風に私は独自の目線で人を楽しくさせるアイデアを考えることが好きだ。そこで、独自の着眼点から番組を企画し明日人に話したくなる驚きのある番組を制作したい。その結果、私の番組を見ていることが常識になる社会を作りたい。 続きを読む