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株式会社読売広告社

【未来へのスピード感】【23卒】 読売広告社 総合職の通過ES(エントリーシート) No.102365(筑波大学大学院/男性)(2022/12/13公開)

株式会社読売広告社の本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

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公開日:2022年12月13日

23卒 本選考ES

総合職
23卒 | 筑波大学大学院 | 男性

Q.
YOMIKOで成し遂げたいこと 変化の激しい広告業界で働いていく中で、あなたはYOMIKOで、どのようなことを成し遂げたいと思いますか。自分事として、できる限り具体的にお答えください。 (全半角300~500文字以内)

A.
「生活に潜む楽しくできる余地をアイデアとテクノロジーで埋めたい」私はバスケのシュート練習をサポートするウェアラブルデバイスの開発を行っている。きっかけは、私がずっとバスケをしてきたが、シュートが下手だったことだ。この原因をコーチの指導が正しくないと私は考えていた。そこでコーチの代わりに良いシュートを教えてくれるシュート練習デバイスの開発を始めた。このように私は当たり前だと思っていることをもっと良くできないのかと考え、実装することが好きだ。そこで、当たり前に行っている些細なことにアイデアとテクノロジーでワクワクを加え、楽しい日常を作りたい。例えば、子供にとって歯磨きは何の感情も動かない面倒くさいことかもしれない。そこで、歯ブラシを動かす速さを世界中で競い合う大会「歯磨き競争」を提案する。ライバルと競い合うことで自ら進んで歯磨きすると考えている。この企画を実現させるには歯ブラシメーカーがアプリ開発会社など様々な企業の協力が必要だ。しかし、企業をディレクションし、アイデアを実現する広告業界の存在が最も大きいと私は考えている。だから私は広告業界で日常を楽しくする体験を企画し、実現したい。 続きを読む

Q.
幼少期から現在までの「自分史」を書いてください。 (小学校卒業まで:10%、中学時代:20%、高校時代:30%、大学入学~現在:40%) (全半角2000文字以内)

A.
[ 幼少期―小学校卒業 ] 「ひねくれたかけっこ少年」 保育園のかけっこ大会で親が驚くほど足が速かった。親がラクビーが向いていると考え、ラクビー教室に入会する。しかし、ラクビーの先生の「足が速くなる走り方」を教わった際に、自分の感覚でやってきたことを否定されているように感じ親に辞めたいと申し出た。他にも、そろばんや習字、水泳の習い事をしていたがどれもコーチに対して疑いの目を持っていた。 [ 中学時代 ] 「嘘だけはつくな」この言葉は10年経った今でも胸の奥に刻まれている。私は私立の中高一貫校のA先生が設立したコースに一期生として入学した。A先生の担当教科の数学が得意だった私は可愛がられていたが、いたずらっ子だったので怒られることもよくあった。ある日、帰り道の寄り道がばれてしまいA先生に呼び出され、私はとっさに嘘をついたが「嘘だけはつくな」と言われ、うそをつく大人にはなるなと怒られた。そして次の日、A先生は児童買春禁止法違反で逮捕された。逮捕時のコメントでは「間違いありません」とすべての容疑を認めていた。大黒柱を失った私のコースは壊滅状態となり、私は別の高校に進学することを決意した。A先生は、私が高専に進学し、現在大学院で研究活動を行う事になる全てのきっかけとなった。特に、A先生が身をもって教えてくれた「嘘だけはつくな」という言葉は私の胸に刻まれ人生の教訓になっている。 [ 高専時代 ] 「ものづくりに魅了される」 「マッチョだけが制御できるモータシステムの開発」耳を動かすことができる。人差し指の第一関節だけが曲がる。多くの人は活かし場所がない無駄な特技を持っている。こんな無駄な特技を活かすことができる場所は現在飲み会しかない。しかし、無駄な特技はその人の個性を輝かせる重要なものだと私は考えている。そんな私は「大胸筋を自由自在に動かすことができる」。そこで私は「上腕二頭筋、上腕三頭筋、大胸筋をそれぞれ独立して動かすことができる人だけが使用できる筋電制御モータ」を開発した。こうすることで無駄な特技の見せ場がない人が活躍できる場を作ることができた。 「学内のロボットコンテスト優勝」私はベイブレードやデュエマ、遊戯王が好きだった.小さい頃、友達に勝つために必死にベイブレードの部品を組み合わせたり、強いカードが出るまでなんどもカードパックを買いに行っていた。自分でカスタマイズしたもので競い合うことが昔から好きだった。そんな私は高専に入学し、「ロボットとはカスタムできる最高峰の遊びだ」と気づいた。それがきっかけとなり、コンテストに向けて5人のチームでロボットを製作し、コンテストで優勝した。 [ 大学入学―現在 ] 「技術力のある松岡修造」 「カーテンを付けずに生活していた。」1階なので、外から部屋の中が見えてしまうがあまり気にしなかった。そんなある日、ベランダに小さなカメラがあるのを見つけた。中の映像を確認すると盗撮されていた。怖くなった私は警察に捜査してもらい、同じアパートの人が犯人だとはわかったが、1年経った今でも犯人は見つかっていない。犯人がまだ近くにいるのに今では何も感じずその部屋に住み続けている私は「ちょっとしたことでは動じない図太い神経」と「悲惨なことでも笑い話にできるポジティブさ」を身に付けることができた。 「ZOOM飲み会を楽しくする言葉を使った鬼ごっこゲーム」私は芸術専門の学生とチームを組み、「オンライン飲み会を楽しくするゲーム」を開発した。オンライン飲み会は対面の飲み会と比較して会話の盛り上がりが少ないように感じる。私たちはその原因を「しゃべらなくてもバレないこと」 だと考えた。対面の飲み会ではしゃべっていない人は逆に悪目立ちする。しかし、オンライン飲み会では一人が喋るというシステム上しゃべらなくてもバレない。そこで、「しゃべらないといけない義務感」をオンラインで発生させるゲームを開発した。プレイヤーは発言した文字数と他者の発言に対して頷いた回数分だけ、キャラクターを移動させることができる。このルールでプレイすることで、発言や頷きが少なく会話に参加していないプレイ ヤーが鬼となり、鬼が他のプレイヤーを捕まえるために積極的に発言することで、会話 全体の発言数が増加する。 「プロがM1一回戦突破できるネタ3万で売ります」私は飛びつき友人と出ることを決意した。怪しいサイトにPayPayで3万円送金すると、後日ネタが届き、毎日練習した。当日、会場ではたくさんの出場者が練習をおこなっていた。壁が薄いからか、本番の声も聞こえてき、「おっちゃんそこワイキキビーチ!」と大声で何度も叫ぶ声が聞こえてきた。順番が周り、いざ本番へ。舞台に出た途端、私の頭は真っ白になり、咄嗟に「んーーワイキキビーチ!」と言ってしまった。その後、ネタをくれた人に一回戦通過でいなかったことを伝えると1万円返してくれた。 続きを読む

Q.
社会問題の課題解決 ある社会問題に対し、その課題を解決するために、広告会社だからこそできることは何ですか。 広告会社の役割・機能を踏まえて考えてください。 (全半角400~800文字以内)

A.
「高齢者ドライバーの交通事故の増加」高齢者ドライバーは交通事故を起こす危険性が高まっているため免許を自主返納してもらう必要がある。しかし、「高齢者は身体能力が低下しているから運転は危険」というメッセージをただ訴えても実際に自主返納者を増加させることはできないと考えている。なぜなら、高齢者は「自分は他の高齢者と違う」と考えているからである。他にも「これまでずっと運転してきたから大丈夫」という自信や「生活に必要だから仕方がない」という考えを持っているためストレートに伝えるだけでは変えることはできない。そこで、人を動かすことができる力を持つ広告会社だからこそ高齢者に刺さるメッセージを訴えることができると考えている。広告会社は課題に対して「独自の着眼点」、「論理的思考力」、「面白くするアイデア力」、「多種多様な企業をディレクションする影響力」を兼ね備えている。そのため、「まだ見つかっていない高齢者のインサイト」を発見し、「魅力的なコピーやデザイン」で表現することで高齢者を動かすことができる。 これらを踏まえて、私ならこんなメッセージを提案する。 「100歳のF1レーサーさとえ」 全戦全勝、伝説のレーサーさとえ。 さとえは今日も爽快にアスファルトを駆け抜ける。 100kmを超えるハイスピードで風を切る。 周りを見なくてもコーナーギリギリを攻める、見事なラインどり。 急発進、急停止は慣れたもの。 観客をあおるファンサービスは今日も観客を賑やかに。 軽快なステップでかわす大人たち。 走って逃げる子供たち。 なにが起きたかわかっていないさとえ。 運転はペダルを踏む簡単なこと。 いくつになってもできる。 運転を諦めるんじゃないよ。 無敗のまま終わりたいだけ。 免許返納で人生勝ち逃げ。 100 歳の F1 レーサーさとえ 免許返納で人生勝ち逃げ。 全戦全勝、伝説のレーサーさとえ。 さとえは今日も爽快にアスファルトを駆け抜ける。 100km を超えるハイスピードで風を切る。 周りを見なくてもコーナーギリギリを攻める、見事なラインどり。 急発進、急停止は慣れたもの。 観客をあおるファンサービスは今日も観客を賑やかに。 軽快なステップでかわす大人たち。 走って逃げる子供たち。 なにが起きたかわかっていないさとえ。 運転はペダルを踏む簡単なこと。 いくつになってもできる。 運転を諦めるんじゃないよ。 無敗のまま終わりたいだけ 続きを読む
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読売広告社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社読売広告社
フリガナ ヨミウリコウコクシャ
設立日 1946年7月
資本金 14億5800万円
従業員数 582人
売上高 340億9800万円
決算月 3月
代表者 菊池英之
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目2番20号
電話番号 03-5544-7106
URL https://www.yomiko.co.jp/
NOKIZAL ID: 1571042

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