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日本ジェネリック株式会社

【薬の未来を拓く研究者】【24卒】日本ジェネリックの研究職の本選考体験記 No.61945(非公開/男性)(2023/9/6公開)

日本ジェネリック株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本ジェネリック株式会社のレポート

公開日:2023年9月6日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • 研究職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 富士薬品

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から二次選考までオンラインでした。

企業研究

ジェネリック医薬品を主力としている企業であるために,後発品と先発品との考え方の違いをしっかりと理解したうえでなぜ自分がジェネリック医薬品に関わりたいかを端的に述べれるようにしてい置くことが大事であると考えられる。そもそもジェネリックとは何なのかに関してはさまざまなホームページから調べ理解しておくことが大切だと感じた。また,企業の工場は茨城にあることなど働くイメージをしておくことは大切であると感じた。

志望動機

私は「ヒトの生活に貢献する仕事」がしたいと考えています。また、自分は幼い頃は体が弱く薬に頼りがちな生活を送ってきました。その経験から自分が薬を作る立場になって困っている人々の生活に貢献したいと考えました。ジェネリック医薬品は近年増加傾向にあり、発展が必要だと考えています。安価でありながらしっかりと効果を発揮する薬を作ることは患者さんにとって1番嬉しいことだと考えているので、その研究に携わりたいと考えています。自分の強みは独創性と行動力であり、ジェネリック医薬品のように新しいものを作る際には必要な能力だと考えています。入社して自分の強みを発揮しながら、貴社の今までに築き上げてきたノウハウを受け継ぐことで新しい価値を世の中に提供できたらと考えています。その中で自分自身の成長にもつなげられるような研究を行っていきたいと考えています。患者さんが今何を求めているかを素早く察知し、それを形にする研究開発、そのための分析技術に携わりたいと考え記者を志望いたしました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

OpenESでしたがしっかりとその企業に行きたいという思いが伝わるように書きました。

ES対策で行ったこと

ジェネリックの理解のために先発品と後発品の違いを調べた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分自身をしっかりアピールできるようにしました。面接中にすごい褒められて話しやすい雰囲気であり良かったなと感じています。

面接の雰囲気

優しさがにじみ出ているようなヒトで自分の事をたくさん褒めていただき自己肯定感が高いまま面接できました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと

部活動に一番力を入れて学生生活を行ってきました。特に自分が重要視していたのが,チーム運営と後輩の指導の2つです。チーム運営では,コロナウイルスの感染拡大で部活動の活動制限が設けられました。この制限では,トップチームのみが時間制限のある中での練習しかできませんでした。練習できない選手のことを思い,大学に規制緩和に対する嘆願書を作成し提出しました。この際に,同期の特徴を活かし,各地域の感染状況,他大学の再開状況,他の部員の思いを知らべてもらうように割り振りました。この集めた情報をまとめ顧問の先生の助言をもとに嘆願書を作成し提出しました。この結果,他の部活動よりも早い再開が叶いました。後輩指導では,できるだけ後輩と話す時間を増やすようにしました。大学の部活動では選手主体となるためコーチはあまりいません。そのためカテゴリーの異なる選手の試合にも足を運び試合を見て感じたことや気づきを個別に話しました。チームの底上げを図ることが自分の役割だと思い,練習後や試合後に話しました。私はこの2つに重きを置き,部活動に力を入れて頑張ってきました。

アルバイト経験はありますか

アルバイトは,飲食店とガソリンスタンドの掛け持ちをしていました。できるだけ親に甘えないように自分の時間を上手く使って働くようにしてきました。また,飲食店ではバイトリーダー的な立場となり後輩の指導や店長からの連絡事項の伝達などを行ってきました。給料をもらっていることで責任感が芽生え,自覚を持った行動でふざけている後輩には指導をするように心がけていました。ガソリンスタンドでは,トラックの運転手さんと多くコミュニケーションをとる機会があり,目上の人と話すことになれることができました。また,今までの環境を変えたいと考え,ガソリンスタンドには4年生の秋ごろに飛び込みました。この経験も自分の中で貴重なものになっています。

2次面接 落選

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事,技術系職員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

なぜ後発品を選んだのかという理由と逆質問のところは評価してもらえたのかなと感じています。研究は分かりやすい言葉で説明できたと思います。

面接の雰囲気

接続後に少しアイスブレイクの時間があり緊張をほどくことができたので良かったです。どちらの方も優しい雰囲気で怖さはありませんでした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜジェネリック医薬品を志望するのか。先発品ではなくていいのか

私は先発品と後発品のこだわりはありませんでした。医薬品の研究開発に携わることで社会に貢献したいという思いがあります。その中でジェネリック医薬品のように有効成分は決まっており製剤研究や分析研究によってより安価に患者様に届けることができるのは魅力的だと思いました。自分だけでなく安価な薬を定手に入れることは誰にでも必要なことだと思います。また,先発品では長い研究の中で何品目に携われるか分かりませんが,ジェネリックならたくさんの医薬品に携わり社会的貢献度が高いのだと思いました。

研究概要を教えてください

私は質量分析のイオン化の手法であるMALDI(マトリックス支援レーザー脱離イオン化)法を用いてサンプルであるペプチドやタンパク質のフラグメントイオンの解析,マトリックスと呼ばれる有機化合物とサンプルとの相互作用の解析を行っています。
 フラグメントイオンの解析では,分子イオン[M+H]+として得られるアルカリ金属の付加イオンが通常ではコンタミネーションと呼ばれるが,使い方によって有用なものになると考え研究を行っています。この付加イオンをMS/MS測定すると,特定の系列のフラグメントイオン(y-ion)が選択的に得られ,そのイオンにもアルカリ金属が付加していることがわかりました。この傾向は付加するアルカリ金属イオンのイオン半径が大きくなるほど強くなることがわかりました。さらに陽イオンの効果とは別にカウンターイオンによる効果が生じているのではないかと最近の研究でわかりました。そのために,カウンターイオン(F-,Cl-,Br-,I-)を変化させることでどのように違いが生じるのか考察を行っています。また,フラグメントイオンにもアルカリ金属が付加することで今までは検出困難であった低質量領域のピークも高質量領域にシフトさせることができ,検出可能となるメリットを発見しました。そして現在は,フラグメンテーションや電荷の載る原理について考察を行っています。
 相互作用の解析では,MALDI法ではマトリックスとサンプルの共結晶にレーザーを当てることでイオン化を行っているといわれています。したがって,マトリックスとサンプルの共結晶を作成し,単結晶X線構造解析によって考察を行っています。ペプチドは非常に結晶化がしにくいために様々な条件検討(温度,濃度,蒸発法)を行いながら結晶化を行っています。この2つの間の相互作用がわかると,上記のフラグメンテーションの原理解明のきっかけになると考えています。現在は,まだよい回折像は得られていませんが条件検討によって研究を進めています。
 この研究によって,MALDI法によるフラグメンテーションの原理を理解することで特定のフラグメントイオンを得ることができるようになると未知のタンパク質やペプチドの配列決定が行えると考えています。現在分かっていないタンパク質などの配列同定を行うことで新しい薬の開発や抗体薬の開発につながるのではないかと考えています。

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日本ジェネリックの 会社情報

基本データ
会社名 日本ジェネリック株式会社
フリガナ ニホンジェネリック
設立日 2005年1月
資本金 12億5500万円
従業員数 548人
売上高 377億1200万円
決算月 3月
代表者 井上祐弘
本社所在地 〒108-0014 東京都港区芝5丁目33番11号
電話番号 03-6810-0500
URL https://www.nihon-generic.co.jp/
NOKIZAL ID: 1283945

日本ジェネリックの 選考対策

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