
24卒 インターンES
コンサルタント
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Q.
自己PRを記入ください(文字数制限なし)
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A.
私は人と向き合うことに長けている。部長として、〇〇サークルを率いて、サークル史上初の関西ベスト8入りを果たしたエピソードを挙げる。サークル過去最高のベスト16を越えた、ベスト8入りというチーム目標を持ち、日々切磋琢磨していた。しかし、コロナ禍の活動制限により、大会が次々と中止になり、部員のモチベーション低下という問題が生じた。いつ開催されるか分からない大会での全体目標だけでなく、活動制限に左右されにくい目標も必要だと考えた。チーム内競争や理想像に関わる個人目標を各々に設定すれば、練習に活気が戻ると考えた。周りの空気に流されずに設定することが重要と考えたため、一人一人と面談の場を設けた。面談のゴールは、部員のやる気の源泉や潜在能力を把握した上で、ロードマップを共に作成することだった。本音を引き出す為に、人によって質問を工夫した。話す事が上手な人には、ゴールを意識させずに話してもらう為に、深掘りの質問を多くした。ゴールを意識させずに気持ち良く話してもらうことで、より本質的な心情が表れやすくなった。話す事が苦手な人は緊張している事が多いため、最初は答え易い質問から入り、返答に理解を示し続けた。受容されている実感を基にリラックスしてもらい、後半にかけてギアを上げてもらうという狙いであった。面談を通して、物事の動機にはやる気の源泉、選んだ手段には潜在能力が隠れていることに気づき、適切なロードマップ作成を達成できた。面談終了直後から、自主練習参加人数が2倍に増加するという結果が出た。定期的に面談を続け、効果を持続させることで、練習の強度増大と練習試合の勝率の増加に繋げた。ようやく訪れた公式大会では、念願のベスト8入りを果たした。 続きを読む