
23卒 本選考ES
コンサルタント職
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Q.
○あなたが学生時代に「課題を発見し、その原因を特定し、解決した」エピソードを1つご教示ください(600)
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A.
私はアルバイト先のカフェで時間帯責任者として、取引件数を増やし、月の店舗売上を5%あげることに成功した。 店舗の課題は2つあった。1つ目は、お客様の滞在時間が長いことである。お客様は来店しても席がほとんど埋まっているため、諦めて帰ってしまうお客様がよくいた。2つ目は、接客時間が長いことである。商品を注文するまでに非常に時間がかかるため、途中で別のカフェに移動してしまうお客様もよくいた。私は店舗では、学生のなかで時間帯責任者は私しかいなかったため、この課題に取り組んでみようと思った。 課題に対して私は、(1)客席増加(2)レジの増設という2つの施策を行なった。(1)に関しては、客席を増やせば、よりお客様を呼び込めると考えたため、私を含めた学生が店舗オーナーであるイオンモールと交渉し、客席を40席から60席へと増加させた。(2)に関しては、過去に一度、接客時間短縮のためにレジ担当を1人から2人に増やしたことがあったが、接客はお客様それぞれで所用時間や対応が異なるため、効果が得られなかった。そのため私は店長と交渉して、レジを2台から3台に増やし、レジの回転率を上げようとした。 その結果、月の取引件数と店舗売上を5%増やすことに成功した。 この経験から、組織全体を構造的に把握する重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
○A:「あなたがキャリアで実現したいこと」 B「あなたがキャリアのなかで挑戦したいこと」 AとBのいずれかについて、その内容とその実現のために必要なことをご教示ください(400)
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A.
Aについて、私は貴社のCFOとして企業を実行支援し、結果的に日本経済の発展に貢献したいと考えている。 その理由は、私はアルバイト先のカフェで、チームの一員として店舗の経営のために動き、学生ながらも店舗の経営のために主体的にチームをまとめ上げ、店舗の売上向上を果たした経験があるからだ。この経験から、自分が所属する1店舗だけでなく、企業全体の経営を改善してみたいという気持ちが芽生えた。 これを実現するために必要なことは2つある。1つ目は、現場で動くためにクライアントを知ることだ。2つ目は、現場を動かすために主体的に動くことだ。 そこで貴社は、クライアント先に常駐するスタイルであるため、現場をより深く理解できると考えた。また私はアルバイト経験から、物事を主体的に取り組む性格であると言えるため、現場を動かすこともできるとも考えた。 続きを読む