
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまで一番力を入れて取り組んだこと、またそこから学んだことは何ですか。
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A.
塾講師で生徒の偏差値を20上げた。 私は成績が上がった生徒の喜ぶ姿を見ることにやりがいを持つ。合格圏内に届いていない生徒の成績向上に挑戦しようと思った。課題としては、生徒のモチベーションが低いことであった。施策として、生徒を「褒めた」。自身の経験から褒めることで生徒のやる気が上昇する、また、他教科の先生と共に褒めることで高い効果を生むと考えたからである。私の強みである、「バイタリティを持ち、想いを伝える力」を活かし、他教科の先生に会議の開催を提案し、週1回の開催を決めた。会議で生徒の現状を共有すると共に、褒めるという施策を打ち出した。他教科の先生と協力して褒めた結果、生徒の勉強への姿勢が良化し、最終的に偏差値を20伸ばした。さらに、会議を定例化させ、塾の課題であった情報共有不足を解消した。この経験から、自らの強い想いに仲間を巻き込み協力することで、より良い結果に繋がることを学んだ。 続きを読む
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Q.
弊社に関心を持たれたポイントは何ですか。また、あなたの強みを活かして弊社でどのようなチャレンジをしたいですか。
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A.
貴社の無電柱化事業を通じて街づくりに貢献している点に興味を持った。 私はゼミで福島の復興について調べた際、東日本大震災の被災状況を学んだ。倒壊した電柱が緊急車両や生活物資の輸送路を塞ぎ、災害復旧に影響を与えたことが強く印象に残っている。地震大国である日本において無電柱化を推進することで、防災力の向上につながり、安心できる街づくりに大きく貢献する事が可能であると考えている。その中で、東京電力グループの技術力を活かしワンストップで無電柱化事業を推進し、防災力を高める街づくりに大きく貢献している貴社を志望している。貴社に入社した暁には、無電柱化事業の推進に積極的に挑戦したい。無電柱化事業を通じて街の防災力を向上させる。私の強みである「自身の挑戦に仲間を巻き込み協力する力」を活かし、インフラ他社と協力することで街に最適な無電柱化を進め、キャリアを通じて無電柱化100%を達成したい。 続きを読む