
23卒 本選考ES
事務職
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Q.
当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。
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A.
発展途上国の電力インフラを日本の当たり前の水準に引き上げたい。 高校時にマレーシアに訪問した際、スコールによる停電を経験し、電気がないことの不安さを認識した。現地の方から日常的に停電が発生することを聞き、日常における電力の重要性を痛感した。また、私はゼミで再生可能エネルギーと気候変動の現状について学んでいる。気温が2度上昇すれば、発展途上国の数億人が水不足に陥り、食糧危機に発展する可能性がある事に衝撃を受けた。これら2つの経験から、電力インフラ改善・発展に挑み、地域社会発展に貢献すると共に、世界の脱炭素化に関わりたいと強く思う。このため、中部地方の社会を電力の安定供給を通じて支えると共に、再生可能エネルギーや海外事業などに挑戦し、地域の発展に尽力している貴社において、地域電力インフラを整備と世界の脱炭素化に貢献したい。貴社は、中部地方を電力インフラから支えるだけでなく、多様なサービスを提供し発展までも支えてきた。さらに、脱炭素社会実現のため再生可能エネルギー事業や水素・アンモニア事業拡大を目指している。私は貴社において再生可能エネルギー事業拡大に携わりたい。さらに国内で培った再生可能エネルギーのノウハウを活かし、将来的には国外の脱炭素化に貢献したい。私の強みである「課題解決を徹底的にやり抜く力」を活かし、個人や地域社会の課題に対して自ら徹底的に挑戦し、貴社の脱炭素化の一翼を担う。 続きを読む
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Q.
ガクチカ
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A.
アルバイトの個別塾講師にて担当生徒の偏差値を20上げた。 私は成績が上がった生徒の喜ぶ姿を見ることにやりがいを持つ。合格圏内に届いていない生徒の成績向上に尽力しようと考え、担当している数学の成績のみならず、他教科の成績まで責任を持ってあげようと思った。課題としては、生徒のモチベーションが低いことであった。モチベーションの有無が最も結果を左右すると考え、生徒の勉強への姿勢改善を試みた。施策として、生徒を「褒めた」。自身の経験より、褒めることで生徒のやる気が上昇すると考えたからである。私は高校3年生の時、塾のチューターから褒められたことでやる気が上昇し、もっと頑張ろうという好循環を生み出せた。この経験から、褒める事でやる気が上昇する、また、他教科の先生と共に褒める事で高い効果を生むと考えた。他教科の先生の協力を得るため、自身の考えを伝え、週に1回の会議開催を提案した。業務中に他の先生と話をする時間が無く、情報の流動性に問題があったため、私の強みである「バイタリティを持ち、考えを伝える力」を活かし、先生1人1人と考えを共有し、会議を開催した。会議では生徒の現状を共有すると共に、褒めるという施策を打ち出した。他教科の先生から賛同をもらい、協力して粘り強く褒めた。その際、褒め方を工夫した。具体的には、口頭のみならず生徒のノートに褒めるメッセージを記入し、生徒が成長を実感することが出来る褒め方も行った。施策の結果、徐々に生徒の勉強への姿勢が良化していき、最終的に模試で偏差値を20伸ばした。さらに、会議を定例化させ、塾の課題であった情報共有不足を解消し、生徒の現状や塾全体の授業方針の共有を積極的に行った。結果、授業アンケートでは、前月と比較して満足度が約30%増加した。この経験から、自らの想いに仲間を巻き込み協力することで、付加価値を創出し良い結果を生むことが可能であることを学んだ。 続きを読む